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2017-08

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ザ・ペリオドントロジー 第2版

ザ・ペリオドントロジー 第2版

【編集主幹】和泉雄一/木下淳博/沼部幸博/山本松男
【編集委員】梅田誠/小方賴昌/五味一博/齋藤淳/澁谷俊昭/島内英俊/高柴正悟/
      高橋慶壮/出口眞二/中島啓介/西村英紀/野口俊英/古市保志

A4判・296頁・オールカラー
定価(本体9,000円+税)
ISBN978-4-8160-1266-2

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好評だった初版から、最新データをもとに全面改訂。
歯周病および歯周治療について、基本的事項から最新情報まで、体系的かつコンパクトにまとめた好評書籍の改訂版。新章として、「ライフステージを通じた歯周治療」、「歯周病の予防管理」を追加。読みやすいページレイアウトで国家試験対策にも対応した、歯周病学を学ぶための必携書。


目次

第1章 歯周病を正しく理解するための基礎知識
1. 歯周病について
2. 歯周組織の解剖・組織学
3. 歯周組織の生理学
4. 歯周病の病理組織学的変化
5. 歯周病の細菌学
 アドバンス編 バイオフィルム
6. 歯周病の免疫学
7. 歯周病の生化学
8. 歯周組織の治癒と再生
 アドバンス編 歯槽骨の吸収

第2章 歯周病のリスクファクター
1. 歯周病のリスクファクター
2. 細菌因子
3. 環境因子
4. 宿主因子(生体応答因子)
 アドバンス編 歯周病における咬合性外傷の影響
5. 生活習慣病と歯周病のリスク

第3章 検査,診断と治療
1. 歯周病の分類と診断
2. 歯周病の検査
 アドバンス編 歯槽骨欠損の分類
 アドバンス編 歯周病の活動性

第4章 歯周炎および慢性歯周炎における治療法
I.歯周基本治療と再評価
1. 一口腔単位の歯周治療の進め方
2. 歯周基本治療とは
3. 応急処置(急性歯肉膿瘍・歯周膿瘍に対する処置)
4. モチベーション
5. プラークコントロール
6. スケーリング・ルートプレーニング
 アドバンス編 象牙質知覚過敏
7. 暫間固定
8. 咬合調整
 アドバンス編 咬合調整の原則
9. 歯内と歯周病変の関係
10. 抜歯の判定基準
11. その他の治療
12. 再評価
II.歯周外科治療
1. 歯周外科治療の目的と基本事項
2. 組織付着療法
3. 切除療法
4. 歯周組織再生療法
 アドバンス編 増殖因子と歯周治療
5. 歯周形成手術(歯肉歯槽粘膜形成術)
 アドバンス編 Miller の歯肉退縮の分類
6. 根分岐部病変
III.口腔機能回復治療
1. 矯正治療
2. 歯周治療での修復・補綴治療
3. インプラント治療
IV.メインテナンス
1. メインテナンス
V.その他の治療
1. 薬物療法
2. レーザー

第5章 ライフステージを通じた歯周治療
1. 小児の歯周病
2. 思春期の歯周病
3. 女性の歯周病(妊娠性歯肉炎:妊娠と関連する歯肉炎)
4. 高齢者の歯周病

第6章 歯周病の疫学
1. 歯周病の疫学

第7章 歯周病の予防管理
1. ライフステージと歯周病
2. 歯科関係者と多職種との連携

第8章 特殊な歯周病
1. 喫煙関連歯周炎
2. 壊死性潰瘍性歯肉炎・歯周炎
3. 急性ヘルペス性歯肉口内炎
4. 慢性剝離性歯肉炎
5. 歯肉線維腫症
6. 薬物性歯肉増殖症
7. Down 症候群と歯周炎
8. 低ホスファターゼ症
9. Papillon-Lefèvre 症候群(PLS)による歯周炎
 アドバンス編 Papillon-Lefèvre 症候群(PLS)とカテプシンC
10. 良性腫瘍と悪性腫瘍との鑑別診断
11. 白血病性歯肉炎
12. Chédiak–Higashi 症候群

第9章 ペリオドンタルメディシン
1. ペリオドンタルメディシンの定義
2. 歯周病と糖尿病
3. 歯周病と肥満
4. 歯周病と動脈疾患(動脈硬化疾患)
5. 歯周病と骨粗鬆症
6. 歯周病と早産・低体重児出産
7. 歯周病と誤嚥性肺炎
8. 歯周病と関節リウマチ

第10章 歯周組織の特発病変への対応
1. 突発的な歯の動揺
2. 歯の挺出
3. 急激な腫脹や膿瘍形成の処置
4. 歯周治療に関連する肉芽組織の異常増殖の対策
5. 歯周外科処置後における持続性出血の対策
6. 急性および慢性疼痛
7. ポケットの再発
8. その他の特発的な歯周組織の変化

索引

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基礎から臨床まで 図解 歯周治療プラクティスマニュアル

Periodontal Therapy 4th Edition

歯周治療プラクティスマニュアル

編集:五味一博
執筆者:五味一博/鈴木丈一郎/小林一行/金指幹元/長野孝俊/白川哲/八島章博

A4判・232頁・オールカラー
定価(本体12,000円+税)
ISBN 978-4-8160-1255-6

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歯周治療の基礎から臨床までの内容を網羅し、かつ最新の歯周治療にも言及したプラクティスマニュアル。

■歯周病に対する検査、診断、基本治療、歯周外科処置、歯周組織再生療法、最終補綴(咬合の確立)、サポーティブペリオドンタルセラピーに至る一連の流れを分かりやすく紹介。
■歯周治療の豊富な手順写真やフルカラーのイラストで解説し、治療手順や使用器具を把握しやすい構成。
■学生から臨床医まで、歯周治療の現場で不可欠な幅広い知識を網羅。知識の整理に最適な一冊。



〈目次〉

I はじめに
 A.歯周治療学実習総論
 B.実習における心得
 C.歯周組織 Periodontium
 D.歯周病 .
 E.病変活性 Disease Activity
 F.歯周病のリスクファクター
 G.宿主- 細菌の関係 Host-Parasite Relationship

II 鶴見大学歯周治療学実習用顎模型概要

III 歯周治療の流れ

IV 歯周組織の検査
 A.問診
 B.歯周組織検査

V 歯周病の診断
 A.歯周病の分類
 B.歯周炎の分類と特徴
 C.慢性歯周炎の分類(臨床的基準)
 D.腫瘍の鑑別診断

VI 治療計画の立案
 A.歯周病の病因抽出
 B.各項目に対する治療法
 C.病因の除去法と基本的な歯周治療の分類

VII 歯周基本(初期)治療
 A.プラークコントロール
 B.スケーリング・ルートプレーニング
 C.咬合調整法
 D.暫間固定法

VIII 歯周外科処置
 A.歯周ポケット除去手術
 B.歯肉歯槽粘膜形成術 Muco Gingival Surgery:MGS
 C.歯周組織再生術
 D.歯周外科の基本手技
 E-1.歯周病顎模型での歯周ポケット搔爬術
 E-2.歯周病顎模型での新付着術
 E-3.歯周病顎模型での歯肉切除術
 E-4.歯周病顎模型での歯肉剝離搔爬術(Widman改良法術式)
 E-5.ディスタルウェッジフラップ(Distal Wedge Flap)
 E-6.ブタ下顎骨での歯肉剝離搔爬術(Widman改良法)
 E-7.ブタ下顎骨での遊離歯肉移植術
 F.歯周歯槽骨手術
 G.生物学的幅径(バイオロジカルウィズ)
 H.根分岐部病変に対する処置
 Ⅰ-1.顎模型を用いたファルカプラスティー
 Ⅰ-2.顎模型を用いたルートセパレーション
 Ⅰ-3.顎模型を用いたヘミセクション
 Ⅰ-4.顎模型を用いたルートリセクション
 Ⅰ-5.顎模型を用いたトライセクション

IX 歯内-歯周病変と治療法

X メインテナンス・SPT

XI OSCE 形式による相互実習
 A.歯周病の病状を患者に説明する
 B.ブラッシングの説明と指導
 C.スケーリング・ルートプレーニング

XII ブラッシング指導の進め方の実際

XIII モチベーション(Motivation)

XIV 臨床でのスケーリング・ルートプレーニング
 A.はじめに
 B.スケーリング・ルートプレーニング時の姿勢
 C.スケーリング・ルートプレーニング時の術者の基本ポジション
 D.安定した支点 Finger Rest
 E.根分岐部のルートプレーニング
 F.超音波スケーラー

XV 歯周外科処置に用いる器材

XVI 歯周外科処置の実際
 A.歯周ポケット搔爬術 p-cur/p-cur 術
 B.新付着術 ENAP
 C.歯肉切除術 Gingivectomy
 D.歯肉剝離搔爬術 Flap Operation
 E.小帯切除術 Frenectomy
 F.歯肉弁根尖側移動術(歯冠延長術) Apically Positioned Flap
 G.遊離歯肉移植術 Free Gingival Graft:FGG
 H.歯槽粘膜開窓術 Fenestration Operation
 Ⅰ.歯肉弁側方移動術 Laterally Positioned Flap
 J.ルートセパレーション Root Separation
 K.ヘミセクション Hemisection
 L.ルートリセクション Root Resection
 M.膿瘍切開(歯周膿瘍)
 N.歯周組織再生誘導法 Guided Tissue Regeneration Method:GTR法
 O.エナメルマトリックスタンパク質(エムドゲイン® ゲル:Emdogain® Gel)
 P.多血小板血漿 PRP

XVII 歯周治療の実際
 A.歯周組織検査
 B.診断
 C.治療計画の立案
 D.歯周基本治療の実施
 E.歯周基本治療終了後の再評価
 F.歯周外科処置
 G.歯周外科処置後の再評価
 H.口腔機能回復治療
 I.最終補綴後の再評価
 J.メインテナンスへの移行

XVIII 歯周医学 Periodontal Medicine

見てわかる 完全マスター 歯周治療へのアプローチ

歯周治療へのアプローチ

編集:和泉雄一/古市保志/山本松男

A4判・192頁・オールカラー
定価(本体価格8,000円+税)
ISBN978-4-8160-1243-3

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歯周治療の基本的な症例からアドバンス症例まで、実際の治療進行に沿って、Step by Step 形式で実践的に解説。問題点を考え、その対応を検討することで全体を確実に理解できるように構成した、歯科医師なら誰でもすぐに歯周治療にアプローチできるテキスト。認定制度に申請される方には症例をまとめるうえで参考書として役立つ。


目次

 第Ⅰ部 臨床編
【基本の症例】
【中等度の症例】
1 非外科治療で対応した慢性歯周炎―糖尿病と歯科恐怖症を合併した症例―
2 外科治療を行った症例―中等度歯周炎で外科治療を行った症例―
3 補綴治療を行った症例:義歯―重度歯周炎で補綴治療を行った症例―
4 補綴治療を行った症例:ブリッジ―重度慢性歯周炎を連結固定で治療した症例―
5-1 全身的因子のある症例1 ―喫煙をやめない患者:重度歯周炎症例―
5-2 全身的因子のある症例2 ―歯肉増殖症―
5-3 全身的因子のある症例3 ―糖尿病―
【アドバンス症例】
1-1 矯正を含む歯周治療1 ―垂直性骨吸収のある7 l 7に代わり,同部位に8 l 8を利用した症例―
1-2 矯正を含む歯周治療2 ―矯正・補綴治療による包括的歯周治療を行った症例―
2-1 インプラントを含む歯周治療1 ―咬合調整により前歯部離開を改善した症例―
2-2 インプラントを含む歯周治療2 ―ブラキシズムを有する患者へのインプラント治療―
2-3 インプラントを含む歯周治療3 ―インプラントによる臼歯部咬合支持の確立―
3 再生療法:GTR法 ―Bone Swaging テクニックの併用―
4 再生療法:エムドゲイン―エムドゲインを用いた歯周補綴症例―
5 全顎的リハビリテーション―移植―
6-1 審美的歯周治療:MGS 1 ―歯肉退縮―
6-2 審美的歯周治療:MGS 2 ―広汎の歯肉退縮を伴った症例―
7-1 メインテナンス1 ―中等度歯周炎でメインテナンス10年を経過した症例―
7-2 メインテナンス2 ―長期症例―
7-3 メインテナンス3 ー20数年におよぶプラークコントロールとの闘いー
 ■コラム1 インプラント周囲炎(Peri-implantitis)の改善

 第Ⅱ部 基本編
1 この患者さん,どうしましょう?【①医療面接】
2 どのような情報が必要ですか?【②検査】
 ■コラム2 口腔内写真の撮り方
3 何が問題ですか?【③診断】
 ■コラム3 最先端の画像診断
4 どう解決しますか?【④治療計画】
5 どのように治療を進めますか?【⑤歯周基本治療】
6 ここまでの治療の成果は?【⑥再評価(歯周基本治療後)】
7 残った問題をどうしますか?【⑦歯周外科治療】
8 問題は解決できましたか?【⑧再評価(歯周外科治療後)】
9 最後の仕上げは?【⑨修正治療・口腔機能回復治療】
10 仕上げの成果は?【⑩最終評価】
    ◆topic◆ 歯周病 ――それは生活習慣病の黒幕だ!
11 SPT・メインテナンスと経過【⑪SPT・メインテナンスのポイント】
 ■コラム4 PMTCの実際
12 定期点検,大切に!【⑫SPT・メインテナンス中のトラブルと対処法

参考文献
必読文献
索引


サンプルページ(画像をクリックして頂きますと大きなサイズで表示されます。)

歯周治療へのアプローチ1

歯周治療へのアプローチ2






ケース対応 3ステップでみる プラークコントロールのテクニック

ケース対応 3ステップでみるプラークコントロールのテクニック

編集:新井 髙

A4判・112頁・オールカラー
定価(本体2,800円+税)
ISBN978-4-8160-1224-2

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さまざまなケースのプラークコントロールのテクニックが3ステップで一目でわかる!

症例別におさえておきたいポイント、3ステップ、ツールの使い方のワンポイントアドバイス、知っておきたい注意点、現場でよく聞かれる質問に対する説明のポイント、動機づけに役立つ説明のアイデアなどなど、現場で役立つプラークコントロールのワザが満載。
短時間でさまざまな症例に対応するコツが一目で把握できる構成。
後半にはプロとして必要な知識(エビデンス)が収載。
これ一冊で、どんな患者さんをまかされても大丈夫!


目次

臨床編
1.  モチベーション(motivation)

2.  生活習慣指導

3.  プラークと歯肉の炎症を示す指数

4.  歯科インプラント埋入患者へのプラークコントロール

5.  FMDによるプラークコントロール

6.  3DSによるプラークコントロール

7.  歯周治療におけるプラークコントロール
歯周基本治療
― ブラッシングのみによって改善された3症例とケース別プラークコントロール27症例 ―
症例1.  下顎前歯叢生部に対するプラークコントロール
症例2.  萌出不全部位に対するプラークコントロール
症例3.  根面版(コーピング)の部位に対するプラークコントロール
症例4.  ブリッジのポンティックに対するプラークコントロール
症例5.  ルートセパレーション後に連結冠を装着した歯に対するプラークコントロール
症例6.  テンションリッジに対するプラークコントロール
症例7.  歯周外科処置後に露出した歯根面と補綴物マージン部に対するプラークコントロール
症例8.  知覚過敏のある歯に対するプラークコントロール
症例9.  歯周外科処置後のプラークコントロール
症例10.  電動歯ブラシによるプラークコントロール
症例11.  下顎臼歯部ヘミセクション後のプラークコントロール
症例12.  義歯のプラークコントロール
症例13.  上顎の根分岐部に対するプラークコントロール
症例14.  カリエスリスクの高い叢生部へのプラークコントロール
症例15.  歯肉膿瘍・歯周膿瘍の部位に対するプラークコントロール
症例16.  歯列不正部位に対するプラークコントロール
症例17.  義歯の鉤歯に対するプラークコントロール
症例18.  インプラント周囲炎の部位に対するプラークコントロール
症例19.  電動歯ブラシを用いた矯正装置装着患者に対するプラークコントロール
症例20.  トンネリング(有髄歯)のプラークコントロール
症例21.  歯肉増殖症のプラークコントロール
症例22.  歯周外科処置後のプラークコントロール
症例23.  孤立歯に対するプラークコントロール
症例24.  下顎の根分岐部に対するプラークコントロール
症例25.  矯正治療中(ブラケット装着)患者に対するプラークコントロール
症例26.  インプラント患者に対するプラークコントロール
    〈下顎前歯部埋入後、口腔前庭がせまい症例に対して〉
症例27.  トライセクション(無髄歯)のプラークコントロール


基礎編
1. プラークコントロールの定義

2. プラークの本態

3. プラークコントロールの方法

4. 歯みがき(toothbrushing)方法と清掃用具
1)手用歯ブラシ
2)ブラッシング方法
3)電動歯ブラシ
4)歯ブラシとブラッシング方法の相違によるプラーク除去の比較

5. 歯間隣接面清掃用具
1)デンタルフロス(dental floss)
2)歯間ブラシ(interdental brush)
3)インターデンタルチップ(interdental tip)
4)歯間隣接面清掃用具のプラーク除去の比較

6. 口腔洗浄器
1)口腔洗浄器の種類
2)口腔洗浄器のプラーク除去効果

7. 歯磨剤

8. 含嗽剤

9. おわりに

参考文献



サンプルページ(画像をクリックして頂きますと大きなサイズで表示されます。)
3ステップでみるプラークコントロールのテクニック








ザ・ペリオドントロジー

ペリオドントロジー
編集: 和泉雄一/沼部幸博/山本松男/木下淳博

A4判・296頁・オールカラー
定価(本体9,000円+税)
ISBN978-4-8160-1208-2

こちらの書籍を購入する

●「歯科医学教授要綱」(平成19年改訂)、平成22年版歯科医師国家試験出題基準」を踏まえ、歯周病および歯周治療について、基本的事項を網羅し、体系的かつコンパクトにまとめられたオールカラーテキスト。
●歯学部学生にはこれから歯周病学を学んでいく上で土台となる基礎知識の習得に、臨床研修医、卒後歯科衛生士には知識・技術の再確認・再構築に役立つ。
●「ペリオドンタルメディシン」や「歯周組織再生治療」、「レーザー」など、最新のトピックスを第一線の教授陣がわかりやすく解説。
●より多くの図表や写真で視覚的に解説。学生の理解の基本に。
●「キーワード」や「学習目標」、「到達項目」を活用することで、読み直した時に知識の整理がしやすく、「アドバンス編」でワンランク上の知識を身につけられる。



目次

第1章 歯周疾患を正しく理解するための基礎知識
第2章 歯周疾患の特徴と関連因子
第3章 検査、診断と治療
第4章 歯肉炎および慢性歯周炎における治療法
 I.歯周基本治療と再評価
 II.歯周外科治療
 III.最終治療(口腔機能回復治療)
 IV.メインテナンス
 V.薬物療法
 VI.高齢者の歯周治療
第5章 歯周病の疫学
第6章 特殊な歯周疾患
第7章 ペリオドンタルメディシン
第8章 歯周組織の特発病変への対応

詳しい目次は、コチラをクリックして下さい。



序文 を読みたい方は、こちらをクリックして下さい。



サンプルページ(画像をクリックして頂きますと実物大のサイズで表示されます。)
p174-175

p212-213

p256-257




以下の箇所に関して誤りがございましたので、
ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます。

68ページ
本文下から8行目「口蓋隆起」→「堤状隆起」
図9キャプション「口蓋隆起(上顎)」→「堤状隆起(上顎)」

2010年3月17日 永末書店


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