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2017-09

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う蝕治療ガイドライン 第2版

う蝕治療ガイドライン 第2版

特定非営利活動法人 日本歯科保存学会 編

B5判・136頁・オールカラー
定価(本体4,500円+税)
ISBN978-4-8160-1292-1

こちらの書籍を購入する

新たな概念に基づいたう蝕治療の実現に! 
価値ある医療の提供のための最新版ガイドライン


・臨床で遭遇頻度の高い症例についての新たなクリニカルクエスチョンを追加。
・新たなクリニカルクエスチョンについては、今後主流となるGRADEシステムを採用。
・カラー写真を追加し、より視覚的で理解しやすい解説を掲載。
・患者の好みや価値観に配慮し、満足度の高い治療の提供に役立つ指針。


目次

第Ⅰ部 本ガイドラインについて
1. 作成の目的ならびに目標 
2. 本ガイドラインの基本姿勢
3. MI の定義
4. う蝕治療の現状とガイドライン作成・更新の経緯
5. 対象
6. 利用者
7. 作成者 
8. 作成者の利益相反(COI)
9. 資金提供者・スポンサー
10. 公開の取り組み
11. 更新の計画
12. 意思決定支援としての推奨
13. 患者の希望
14. クリニカル・クエスチョン(CQ)の設定
15. クリニカル・クエスチョン(CQ)の一覧
16. 外部評価

第Ⅱ部 エナメル質の初期う蝕への非切削での対応
第1章 GRADE によるガイドライン作成の手順
1. クリニカル・クエスチョン(CQ)の一覧
2. 本ガイドラインのCQ 1~3が対象とする初期エナメル質う蝕
3. CQ の背景とアウトカムの設定
4. 文献を抽出する
5. アウトカムごとにエビデンスの質を評価する
6. ガイドラインパネルを編成する
7. アウトカム全般に関するエビデンスの質を評価する
8. 患者の価値観や好み、コストなどを評価する
9. 推奨の方向と強さを決定する
第2 章 ガイドライン本論
1.エナメル質の初期う蝕への非切削での対応
CQ 1 :永久歯エナメル質の初期う蝕に、フッ化物の塗布は有効か。
CQ 2 :永久歯エナメル質の初期う蝕に、高フッ化物徐放性グラスアイオノマーセメントの塗布は有効か。
CQ 3 : 永久歯エナメル質の初期う蝕に、レジン系材料による封鎖は有効か。

第Ⅲ部 象牙質う蝕への切削による対応
第1章 Minds によるガイドライン作成の手順
1. クリニカル・クエスチョン(CQ)の設定
2. クリニカル・クエスチョン(CQ)の一覧
3. エビデンスレベルと推奨の強さの決定
4. エビデンス統合のための手法
第2 章 ガイドライン本論
2.初発う蝕に対する検査・診断と切削介入の決定
CQ 4 :咬合面う蝕の診断にはどの検査法が有効か。
CQ 5 :隣接面う蝕の診断にはどの検査法が有効か。
CQ 6 :切削の対象となるのはどの程度に進行したう蝕か。
3.中等度の深さの象牙質う蝕におけるう蝕の除去範囲
CQ 7 :歯質の硬さや色は、除去すべきう蝕象牙質の診断基準となるか。
CQ 8 :う蝕象牙質の除去にう蝕検知液を使用すべきか。
4.深在性う蝕における歯髄保護
CQ 9 :コンポジットレジン修復に裏層は必要か。
5.露髄の可能性の高い深在性う蝕への対応
   ( 歯髄が臨床的に健康または可逆性の歯髄炎の症状を呈するう蝕)
CQ 10:歯髄温存療法により、期間をあけて段階的にう蝕を除去することで、露髄を回避できるか。
CQ 11:歯髄温存療法を行った場合、歯髄症状の発現はう蝕完全除去の場合と同じか。
CQ 12:歯髄温存療法にはどの覆髄剤が適当か。
CQ 13:歯髄温存療法の後、リエントリーまでどれくらい期間をあけるべきか。
参考資料  保険収載医療技術「歯髄温存療法(AIPC)」の治療指針
6.臼歯部におけるコンポジットレジン修復の有用性
CQ 14:臼歯咬合面(1級窩洞)の修復法として、直接コンポジットレジン修復とメタルインレー修復の臨床成績に違いはあるか。
CQ 15:臼歯隣接面(2級窩洞)の修復法として、直接コンポジットレジン修復とメタルインレー修復の臨床成績に違いはあるか。
CQ 16:臼歯コンポジットレジン修復窩洞の咬合面にベベルは必要か。
CQ 17:根管治療後の臼歯の修復にコンポジットレジンは有効か。
7.補修(再研磨、シーラント、補修修復)の有用性
CQ 18:辺縁着色または辺縁不適合が認められるコンポジットレジン修復物に対して、補修(辺縁の封鎖、形態修正・再研磨および補修修復)は再修復と同等の効果を発揮するか。
CQ 19:二次う蝕が認められるコンポジットレジン修復物に対して、補修修復は再修復と同等の効果を発揮するか。

第Ⅳ部 根面う蝕への非切削および切削での対応
第1章 Minds によるガイドライン作成の手順
1. クリニカル・クエスチョン(CQ)の設定
2. CQ の一覧
3. 推奨の強さの決定
4. エビデンス統合のための手法
第2 章 ガイドライン本論
8.根面う蝕への対応
CQ 20:初期根面う蝕に対してフッ化物を用いた非侵襲的治療は有効か。
CQ 21:根面う蝕の修復処置にコンポジットレジンとグラスアイオノマーセメントのどちらを使用するか。
参考資料  フッ化ジアンミン銀による根面う蝕の進行抑制

索引
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第四版 保存修復学21

第四版 保存修復学21
監修: 田上順次/千田彰/奈良陽一郎/桃井保子

A4判・344頁・カラー
定価(本体9,000円+税)
ISBN978-4-8160-1221-1

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現在、保存修復学のテキストとして最も支持されている、大好評テキスト待望の第四版!
最新の知見と、学生に必要な情報を長期的な視点で再編集・構成した、学生必携の書。

歯科医師国家試験出題規準に準拠し、歯学教育モデル・コア・カリキュラムを完全網羅。巻頭には対照表を収載。

保存修復学の歴史的な背景から、修復材料についての基礎知識、臨床でおさえておきたい修復法の長所・短所まで、本分野の知識を多角的・総合的に系統立てて学習でき、理解しやすい構成。

約300点の写真を収載。本文の知識の理解を視覚的に助ける貴重な症例を掲載。
一新された表・イラストで手順や注意点等、重要なポイントが一目で分かりやすい構成。

欄外にはおさえておきたい重要語句、語句解説、最新トピックスを掲載。


目 次

第1章  概論
1.保存修復学の目的と変遷
2.歯の構造
3.検査・診断・治療方針(計画)


第2章 齲蝕
1.齲蝕
2.齲蝕のリスクファクター
3.齲蝕の診断
4.罹患歯質齲蝕病変の識別と処置法


第3章 齲蝕以外の硬組織疾患と加齢変化
1.くさび状欠損(wedge-shaped defect)
2.咬耗症(attrition)
3.摩耗症(abrasion)
4.酸蝕症(侵蝕症) (erosion)
5.変色・着色(discoloration)
6.形成異常(dysplasia)
7.破折(fracture)
8.象牙質知覚過敏症(dentinal hypersensitivity)


第4章 歯髄障害・歯髄保護
1.歯髄刺激の原因
2.窩洞形成と歯髄刺激
3.修復材料の安全性の評価
4.修復操作中の歯髄刺激
5.修復後の歯髄刺激
6.歯髄保護対策
7.覆髄(覆罩)と裏層


第5章 診療設備・器械・器具
1.診療設備
2.回転切削器械
3.回転切削器具
4.手用切削器具(hand cutting instruments)
5.エアブレイシブ(airbrasive)
6.レーザー(laser)
7.薬剤による齲蝕除去
8.超音波振動による齲蝕除去
9.診療姿勢・器具の持ち方
10.滅菌・消毒法
11.感染予防対策


第6章 窩洞
1.分類
2.窩洞各部の名称
3.窩洞の条件


第7章 修復方法
1.修復材料の所要条件
2.修復法の種類とその特徴、適応
3.修復物の形態と面の性質
4.仮封
5.修復補助法


第8章 コンポジットレジン修復
1.概要
2.コンポジットレジン
3.接着システム
4.適応症と修復の手順
5.術後の変化、経過、再修復法、追加修復


第9章 グラスアイオノマーセメント修復
1.概要
2.材料学的特徴
3.適応症
4.修復法


第10章 アマルガム修復
1.アマルガム概要
2.材料学
3.水銀汚染とその対策
4.術後の変化、経過と再修復法
5.接着アマルガム修復


第11章 コンポジットレジンインレー修復
1.概要
2.コンポジットレジンインレー窩洞の特徴と適応症
3.レジンセメント
4.コンポジットレジンインレー修復の臨床手順
5.臨床経過
6.問題点


第12章 セラミックインレー修復
1.概要と特徴
2.材料
3.適応症
4.セラミックインレー窩洞の特徴
5.セラミックインレーの製作手順と特徴
6.セラミックインレーの接着
7.問題点


第13章 メタルインレー修復
1.概要
2.鋳造用合金
3.メタルインレー修復の適応症、窩洞ならびに形成法
4.印象材と印象採得の術式
5.間接法模型と調製法
6.ろう型(ワックスパターン)の調製法
7.埋没、鋳造(材料、方法)
8.試適、研磨、合着
9.合着材 
10.術後の変化、経過、再装着、再修復


第14章 ベニア修復
1.概要
2.分類と特色
3.ベニア修復の材料
4.ベニア修復の手順
5.術後の変化・経過


第15章 歯の漂白
1.概要
2.無髄歯の漂白
3.有髄歯の漂白


第16章 保存修復における審美的アプローチ
1.概要
2.病因と病態
3.保存修復治療における審美的な対応に必要な基本的知識


第17章 修復物の補修
1.補修の考え方
2.術前検査
3.被着面への接着の術式
4.臨床における補修の実際




う蝕治療ガイドライン

MI(Minimal Intervention)を理念とした
エビデンス(根拠)とコンセンサス(合意)に基づく
う蝕治療ガイドライン

う蝕治療ガイドライン

編著:日本歯科保存学会 う蝕治療ガイドライン作成委員会

B5判・116頁・2色刷
付録:概要版(8頁・オールカラー)
定価(本体3,800円+税)
ISBN978-4-8160-1209-9

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付録:概要版
う蝕治療ガイドライン(概要)

う蝕治療ガイドライン(概要)中身



歯科における最重要疾患の一つである「う蝕」を対象とし、MIを理念に掲げ、エビデンスとエキスパートの合意に基づき作成されたわが国初のう蝕治療ガイドライン。う蝕の治療において歯科医師が直面する臨床上の疑問(CQ:クリニカル・クエスチョン)16項目に、日本歯科保存学会が治療指針を示す。付録の概要版は各CQに対する指針が一覧でき、クイックリファレンスとして便利。


目 次

第I部 ガイドライン作成の手順

1 .作成の目的ならびに目標
2 .う蝕治療の現状とガイドライン作成の経緯
3 .本ガイドラインの基本姿勢
4 .MI の定義
5 .対象
6 .利用者
7 .作成者
8 .外部評価者
9 .資金提供者・スポンサー
10.エビデンスの収集
11.推奨グレードの決定基準
12.エビデンス統合のための手法
13.出版前の公開
14.公開の方法
15.更新の計画
16.意思決定支援としての推奨
17.患者の希望
18.クリニカル・クエスチョン(Clinical Question:CQ)の設定
19.クリニカル・クエスチョン 一覧
20.参考文献


第II部 ガイドライン本論

1.初発う蝕に対する診査・診断と切削介入の決定
CQ 1 :咬合面う蝕の診断にはどの診査法が有効か。
CQ 2 :隣接面う蝕の診断にはどの診査法が有効か。
CQ 3 :切削の対象となるのはどの程度に進行したう蝕か。

2.中等度の深さの象牙質う蝕におけるう蝕の除去範囲
CQ 4 :歯質の硬さや色は、除去すべきう蝕象牙質の診断基準となるか。
CQ 5 :う蝕象牙質の除去にう蝕検知液を使用すべきか。

3.深在性う蝕における歯髄保護
CQ 6 :コンポジットレジン修復に裏層は必要か。

4.露髄の可能性の高い深在性う蝕(歯髄が臨床的に健康または可逆性の歯髄炎の症状を呈するう蝕)への対応
CQ 7 :非侵襲性間接覆髄により、期間をあけて段階的にう蝕を除去することで、露髄を回避できるか。
CQ 8 :非侵襲性間接覆髄を行った場合、歯髄症状の発現はう蝕完全除去の場合と同じか。
CQ 9 :非侵襲性間接覆髄にはどの覆髄剤が適当か。
CQ10:非侵襲性間接覆髄の後、リエントリーまでどれくらい期間をあけるべきか。

5.臼歯部におけるコンポジットレジン修復の有用性
CQ11:臼歯咬合面(1 級窩洞)の修復法として、直接コンポジットレジン修復とメタルインレー修復の臨床成績に違いはあるか。
CQ12:臼歯隣接面(2 級窩洞)の修復法として、直接コンポジットレジン修復とメタルインレー修復の臨床成績に違いはあるか。

6.補修(補修修復および再研磨)の有用性
CQ13:辺縁着色または辺縁不適合が認められるコンポジットレジン修復物に対して、補修は再修復と同等の効果を発揮するか。
CQ14:二次う蝕が認められるコンポジットレジン修復物に対して、補修修復は再修復と同等の効果を発揮するか。

7.根面う蝕への対応
CQ15:初期根面う蝕に対してフッ化物を用いた非侵襲的治療は有効か。
CQ16:根面う蝕の修復処置にコンポジットレジンとグラスアイオノマーセメントのどちらを使用するか。


参考資料
  保険収載医療技術「AIPC(非侵襲性歯髄覆罩)」のガイドライン





う蝕学 -チェアサイドの予防と回復のプログラム-

う蝕学


編集:
田上順次(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科う蝕制御学分野 教授)
花田信弘(国立保健医療科学院口腔保健部 部長)
桃井保子(鶴見大学歯学部第一歯科保存学教室 教授)

A4判・オールカラー・256頁
定価(本体8,500円+税) 
ISBN978-4-8160-1192-4

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「削って、詰める」治療から「う蝕にしない、う窩にしない」ための確かな診断へ

●学生向け教科書としてだけでなく、チェアサイドですぐに役立つよう前半の臨床編を充実させました。後半の基礎編で科学的根拠を学べます。
●臨床編では出生前から要介護者まで、各ライフステージごとのう蝕治療と予防の具体例が詳述されており、診断の手引きとして即役立ちます。


目次

第I部 総論
第1章 う蝕のライフサイクルと予防
1.ライフサイクルとう蝕/2.一次予防と二次予防

第2章 う蝕治療におけるミニマルインターベンション
1.歯の寿命と喪失予防/2.う蝕への対応と修復歯の管理

第II 部 臨床編
第1章 歯の萌出前
1.リスク評価と予防/2.診査、診断、治療方針

第2章 幼年期(1~5歳)
1.リスク評価と予防/2.診査、診断、治療方針/3.処置/4.メインテナンス

第3章 学齢期(6~15 歳)
1.リスク評価と予防/2.診査、診断、治療方針/3.処置/4.メインテナンス/5.学齢期の6番を守る

第4章 青年期(16 ~24 歳)
1.リスク評価と予防/2.診査、診断、治療方針/3.処置/4.メインテナンス/5.症例

第5章 壮・中年期(25 ~64 歳)
1.壮年期・中年期のリスク評価/2.予防と再石灰化(回復)のプログラム/3.診査、診断、治療方針/4.対処/5.修復治療/6.メインテナンス

第6章 高年期(65 歳~)
1.リスク評価と予防/2.診査、診断、治療方針/3.処置/4.メインテナンス

第7章 要介護者
1.要介護者とは/2.要介護者と歯科治療/3.要介護者とリスク/4.要介護者のう蝕の診断と治療/5.要介護者と口腔ケア

第III 部 臨床を支える知識と技術編
第1章 う蝕のリスク評価
1.う蝕のリスク要因と評価法/2.チェアサイドにおける唾液検査の位置づけとその活用/3.生活習慣調査/4.口腔内状態からのリスク評価

第2章 初期う蝕診断の新技術
1.QLF 初期う蝕検出・診断システム/2.レーザーを用いたう蝕診断

第3章 う蝕の予防法(セルフケア)
1.ブラッシング/2.フッ化物洗口/3.食品によるう蝕予防/4.歯磨剤

第4章 う蝕の予防法(プロフェッショナルケア)
1.PMTC 池見宅司/2.口腔細菌の制御技術-う蝕予防におけるDentalDrug Delivery System(3DS)の役割-/3.シーラント

第5章 再石灰化療法
1.歯質の再石灰化とその機序/2.初期エナメル質病変の再石灰化/3.再石灰化処置の臨床的アプローチ

第6章 ドライマウスへの対応
1.ドライマウス患者に見られるう蝕への対応

第IV部 基礎編
第1章 歯と唾液
1.永久歯の構造と組成/2.唾液の基礎/3.ドライマウスの疫学と原因/4.ドライマウスの診断と治療

第2章 永久歯う蝕の病態と診断
1.う蝕の原因/2.う蝕の病態/3.基本的なう蝕の診査法

第3章 う蝕とフッ化物
1.歯のフッ素症とその原因解明/2.フッ化物応用の安全性/3.う蝕予防のメカニズム/4.専門的応用法/5.自己応用法/6.公衆衛生的応用法

第4章 乳歯う蝕の特徴と病態
1.乳歯う蝕の特徴/2.永久歯との違い

第5章 う蝕とミュータンスレンサ球菌
1. ミュータンスレンサ球菌の自然史/2. ミュータンスレンサ球菌のう蝕病原性/3. 生態学的視点から見た、う蝕とミュータンスレンサ球菌

第6章 う蝕と食品
1. う蝕と食べ物/2.う蝕と飲み物

第7章 う蝕と代用甘味料
1.スクロースはなぜう蝕をつくるのか/2.代用甘味料とは/3.代用甘味料の性質/4.代用甘味料によるう蝕予防は可能か/5.代用甘味料を含む機能性食品と表示

第8章 う蝕の疫学データ
1.発症要因/2.う蝕の状況/3.根面う蝕の状況/4.う蝕と全身との関連

第9章 う蝕の歴史
1.農耕がう蝕をもたらした/2.弥生人骨に見るう蝕および歯槽骨吸収の状態/3.弥生人と現代人のう蝕の違い/4.弥生人の歯周病の原因はなにか

附録 唾液検査キット一覧




以下の箇所に関して誤りがございましたので、
ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます。


● 1ページ 執筆者一覧 以下のように訂正いたします。

北村雅保 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科社会医療科学講座口腔保健学 助教

西川原総生 国立保健医療科学院口腔保健部 協力研究員



● 207ページ(第IV部、第5章 う蝕とミュータンスレンサ球菌)5行目

「う蝕細菌」→「う蝕病原性細菌」に訂正いたします。


2008年3月20日 永末書店


歯冠色修復 充填の基礎とテクニック

Tooth-Colored Restoratives Priciples and Techniques
歯冠色修復 充填の基礎とテクニック


著:  Harry F. Albers
監訳: 桃井保子

A4判・オールカラー・306頁・
定価(本体価格9,000円+税)
2006・ISBN978-4-8160-1171-9

第9版本邦初訳
理論に裏打ちされた確かな臨床のてびき。
接着歯学、審美歯科に欠かせない名著。
材料学と臨床応用が、見事なまでに有機的に結びつき、
歯冠色の直接修復について楽しく読み進むことのできる1冊!


目次

chaputer 1 材料の化学
  1.歯冠色修復材の科学
  2.機械的性質と破壊力
  3.凝集力
  4.物理的性質を測定する意味
  5.単位と換算率

chaputer 2 診断
  1.う蝕の生理学
  2.う蝕の検査
  3.象牙質知覚過敏
  4.歯𩒐部の病変
  5.拒食症と過食症

chaputer 3 グラスアイオノマー
  1.はじめての歯科用セメント
  2.グラス・メタルアイオノマーの混合
  3.セラミック・メタルグラスアイオノマー
  4.レジン添加型グラスアイオノマー
  5.グラスアイオノマーの分類
  6.アイオノマーシステムの成分
  7.グラスアイオノマーの硬化における3つの相
  8.グラスアイオノマーの特性

chaputer 4 レジンアイオノマー
  1.レジンアイオノマーの分類
  2.レジン添加型グラスアイオノマーの歴史
  3.レジンアイオノマーの臨床使用

chaputer 5 アイオノマーセメントの使用
  1.セメンテーションの概要
  2.グラスアイオノマーセメントの分類
  3.セメントの選択
  4.グラスアイオノマーセメントの感受性
  5.グラスアイオノマーの臨床
  6.グラスアイオノマーを用いたセメンティング技法
  7.グラスアイオノマー修復

chaputer 6 レジンの重合
  1.歯科充填用ポリマーの歴史
  2.レジンマトリックスの組成
  3.コンポジットレジンのフィラー
  4.重合の開始剤
  5.開始システム
  6.重合システム
  7.重合テクニック
  8.重合エネルギー
  9.レジン重合に関する歯科用語
  10.コンポジットレジンの光重合に影響を及ぼす因子
  11.照射器
  12.照射ランプ(電球)
  13.照射チップ
  14.照射器の選択とメインテナンス
  15.照射光の眼障害
  16.眼障害に関する研究の歴史
  17.目の防護

chaputer 7 レジン
  1.歴史と発展
  2.フィラータイプによるコンポジットレジンの分類
  3.コンポジットレジンの色調製剤とオペーク材
  4.コンポジットレジン充填の寿命
  5.コンポジットレジンの選択
  6.パッカブルコンポジットレジン
  7.フロアブルコンポジットレジン
  8.コンポジットレジン材料の取扱い

chaputer 8 レジン接着
  1.エナメル質の組織学
  2.エナメル質の酸エッチング(エナメルエッチング)
  3.エナメル質窩縁形態
  4.エナメルボンディング材
  5.エナメルエッチングの臨床的手順
  6.エナメル質と象牙質の接着はどのように異なるか
  7.象牙質の組織学
  8.歯髄に対するボンディング材の影響
  9.象牙質接着の安定性

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