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2017-05

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今、知りたい 成功するCAD/CAM ―保険診療から自費診療まで―

成功するCAD/CAM

執筆者
末瀬一彦 / 須崎 明 / 前川清和 / 宮﨑 隆 / 
堀田康弘 / 片岡 有 / 山﨑 治 / 長谷川彰人 / 
六人部慶彦 / 坂上大吾 / 関錦二郎 / 枝川智之 (掲載順)

A4判・158頁・オールカラー
定価(本体5,000円+税)
ISBN978-4-8160-1302-7

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・「CAD/CAM冠」成功の秘訣は、支台歯形成と接着操作にあった。
・歯科医師と歯科技工士のコミュニケーションがいっそう重要となるCAD/CAM補綴治療。そのベースとなる情報満載。

・保険診療に導入された「CAD/CAM冠」の臨床応用を成功に導くため、本書では「支台歯形成」と「接着操作」を取り上げ、図を中心に丁寧に解説。
・CAD/CAMの基礎知識から、CAD/CAM導入のチェアサイド、ラボサイド双方のメリット・デメリットについても解説。
・先行して臨床応用されている自費診療でのCAD/CAMについても、基礎知識から将来展望、チェアサイドとラボサイドでのメリット・デメリット、歯科医師が押さえておくべきポイントをまとめている。
・CAD/CAM補綴装置の製作の流れについて、豊富な臨床例を基に紹介。
・これからCAD/CAMを手がけようと思っている歯科医師・歯科技工士、「CAD/CAM冠」を成功させたい歯科医師・歯科技工士、必見の書。


目次

序文 / 末瀬一彦

第Ⅰ部 保険診療の「CAD/CAM冠」の今
1 基礎知識 / 末瀬一彦
2 CAD/CAM冠導入の歯科医院におけるメリット・デメリット / 須崎 明
3 CAD/CAM設備導入の歯科技工所におけるメリット・デメリット / 前川清和
4 歯科医師が押さえておくポイント / 須崎 明

第Ⅱ部 自費診療の「CAD/CAM」の今
1 システムと材料の特徴 / 宮﨑 隆  堀田康広  片岡 有
2 歯科医院におけるメリット―何ができるのか― / 山﨑 治
3 歯科医師と歯科技工士の手作業をつなぐCAD/CAM―支台歯形成への提案― / 長谷川彰人
4 歯科医師が押さえておくポイント / 六人部慶彦

第Ⅲ部 CAD/CAMシステムによる臨床応用・術式 ―S-WAVEを中心に―
1 S-WAVEシステムの概要と導入の実際 / 坂上大吾
[臨床例]
2 隣接する、保険収載CAD/CAM冠と鋳造クラウンの同時製作 / 長谷川彰人
3 CAD/CAMシステムを用いたジルコニアオールセラミッククラウン審美修復 / 長谷川彰人
4 トリニアを適用したインプラントスクリューリテインブリッジの臨床例 / 坂上大吾
5 トリニアとハイブリッドレジンを用いたインプラント上部構造の製作 / 関錦二郎
6 CAD/CAMスキャンデータを用いたコミュニケーション / 枝川智之


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Bolt Attachment changes Partial Denture Prosthodontics

- Suginaka “Riegel”(Bolt)® System with various applications to prosthodontic rehabilitation -
Bolt Attachment changes Partial Denture Prosthodontics

著者:Koh-ichi Suginaka

A4判上製・168頁・オールカラー
定価(本体12,000円+税)
ISBN978-4-8160-1295-2

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パーシャルデンチャーを変えるリーゲル ー適応範囲の広いスギナカリーゲルのすべてー
(2013年)の英語版が刊行。

Based on the theory and practice of “Suginaka Bolt (Riegel) Attachment with
the long year clinical experience, one can develop more versatile and rational
designing and clinical application of the prosthesis in the field of removable
prosthodontics.

Removable prostheses designed with the Suginaka Bolt (Riegel) Attachment are
featured with their easier handling, excellent masticatory performance, good fitness to
the oral tissues and long term durability.
One can develop wider range of indications of the removable prostheses based on the
minute technical bases and clinical applications written in this present book.


CONTENTS
Chapter 1 Requirements for retainers used in removable partial dentures (RPD’s)
Chapter 2 Problems with the retentive mechanism for RPD retainers
Chapter 3 Superiority of the retentive mechanism with Bolt (Riegel) Attachment
Chapter 4 Suginaka Bolt (Riegel) Attachment can simplify the dental prosthetic laboratory procedure
Chapter 5 Suginaka Bolt (Riegel) retainers
Chapter 6 Suginaka bolt denture system
Chapter 7 Clinical cases with Suginaka Bolt (Riegel)
Chapter 8 Features of Suginaka bolt dentures




美しい撤去 安心・安全で効率的な理論とコツ

美しい撤去

著者:佐藤裕二

A4判・80頁・オールカラー
定価(本体6,000円+税)
ISBN978-4-8160-1293-8

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 「撤去のコツ」は、教科書に書いてありません。撤去は時間がかかりますが、簡単に、小さなリスクで、患者さんの負担も少なく、うまく撤去できたときの喜びは何とも言えません。
 どの部分にどのような切削を行い、どのような器具を用いて、どの程度の力を加えるかの組み合わせは無限にあり、適切な方法は症例によりさまざまです。
 アート+サイエンスである「撤去」を楽しんでほしいものです。
                                       〜本書より抜粋要約〜

目次


はじめに

SECTION A 撤去に関する基本的な考え方
1.撤去の力学
① 歯に加わる力
② 引張力,圧縮力,剪断力
③ 曲げ剛性
2.撤去の経済学

SECTION B 撤去用器具・器材のいろいろ
1.撤去用バー・ポイント
① 種類と使い分け
2.クラウン撤去用器具
① 衝撃タイプ
② 離開タイプ
③ 切断タイプ
④ 鉗子タイプ
⑤ 特殊タイプ
⑥ 粘着タイプ
3.ポスト撤去用器具
① 特殊機構のあるタイプ
② くさびタイプ
③ ポスト把持タイプ
4.その他の器具
① 超音波スケーラー

SECTION C テンポラリークラウンを簡単に外すには
1.仮封を外す場合
① 根管治療時の二重仮封・ストッピング
② インレー用仮封材
2.クラウンを外す場合
① テンポラリークラウン(TeC)製作中
② 仮着後
3.ブリッジを外す場合
① TeC 製作中
② 仮着後

SECTION D 歯冠修復物を簡単に外すには
1.コンポジットレジン(CR)
2.インレー(試適中,う蝕なし,う蝕あり)
① 1級インレー
② 1級インレー+頰面溝(舌面溝)
③ 2級インレー
④ MOD インレー
3.アンレー
4.フルメタルクラウン(FMC)
5.連結冠
6.前装冠
7.ジャケットクラウン,オールセラミッククラウン
8.コア・ポスト
① コアごとクラウンを撤去する場合
② コアのみ撤去する場合
③ レジンコアのポストを撤去する場合
④ クラウンからコアを撤去する場合
9.根面キャップ
10.ブリッジ
11.セメント

SECTION E 義歯
1.クラスプ
2.人工歯
3.調整中の部分床義歯
4.リライン中の義歯
5.印象用トレー(口腔内・作業用模型)
6.磁性アタッチメントの撤去

SECTION F メーカー別撤去用器具一覧

巻末資料
Ⅰ級窩洞インレーの除去方法と使用器具の選択状況
調査結果(経験年数別)

コラム
クラウンを開くとなぜ外れるのか?
クラスプの幅と剛性の関係
TOOTH FAIRY(撤去金属の寄付プロジェクト)
即時重合レジンの上手な使用法
テンポラリークラウンが外れにくい(やすい)原因と対策
撤去用ノブと撤去用くぼみ
あらかじめ撤去を前提にしたクラウン製作
撤去したクラウンブリッジのテンポラリークラウンとしての使用
撤去はアート+サイエンス
キーパーを容易に撤去できる根面板
キャストクラスプの交換の限界
クラスプの維持力が大きい場合の対策
リラインとリベース
磁性アタッチメントの脱離のチェック


冠橋義歯補綴学テキスト

冠橋義歯補綴学テキスト

編集委員:
會田雅啓  魚島勝美  江草 宏  越智守生  木本克彦  佐藤 亨  
佐藤博信  澤瀬 隆  新谷明喜  田中昌博  馬場一美  藤澤政紀  
松香芳三  松村英雄  南 弘之  山口泰彦

B5判・オールカラー・280頁
定価(本体9,000円+税)
2015 ISBN978-4-8160-1281-5

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●歯学教育のための、最新のクラウンブリッジ補綴学テキスト。
 
●講義と実習、両方の内容を相互に理解できるように工夫された一冊。

●診察、検査および処置項目が保存修復学に近いと思われるクラウンブリッジで、単独冠の形成から装着までについて、器材解説を含めた一連の流れが分かる。

●クラウンブリッジ補綴学を欠損補綴学のスタート、あるいは少数歯欠損歯列に対する固定性 補綴の学問ととらえ、補綴治療の診察、検査および処置を配置した。この固定性補綴の項目においては、単独冠とブリッジの相違点も強調され、関連領域として歯科補綴学のなかで教育されるべき単元も加えられている。

●学術用語については基本となる、公益社団法人日本補綴歯科学会が定めたものを採用。



目次

sec.1 冠橋義歯補綴学概説
1.概論
 1. クラウンブリッジ補綴学とは / 2. クラウンブリッジの特徴  / 3. クラウンブリッジ治療とEBM / 4. 歯質欠損の病因と病態 / 5. 欠損歯列の病因と病態 / 6. クラウンブリッジの要件 / 7. クラウンの種類

sec.2 金属冠による補綴処置
1.金属冠概説
 1. 種類と臨床的意義 / 2. 特徴と適応症 / 3. 支台歯形態
2.全部金属冠の支台歯形成から装着まで
 1. 支台歯形成 / 2. 印象 / 3. 顎間関係の記録(咬合採得) / 4. プロビジョナルレストレーション / 5. 作業用模型 / 6. 咬合器装着(付着) / 7. ろう型形成 / 8. 埋没,鋳造,研磨 / 9. 試適,調整 / 10. 装着操作,セメント合着

sec.3 固定性装置による補綴処置の診察から前処置まで
1.診察,検査,診断,処置
 1. 診察 / 2. 検査 / 3. 診断 / 4.処置と経過
2.支台築造
 1. 概説 / 2. 支台築造のための窩洞形成 / 3. 支台築造用材料 / 4. 直接法支台築造 / 5. 間接法支台築造 / 6. 鋳造体の装着 / 7. 支台築造の前処理と後処理

sec.4 ブリッジによる補綴処置
1.ブリッジ概説
 1. 少数歯欠損に対する固定性補綴 / 2. ポンティック
2.レジン前装冠
 1. 概説 / 2. 支台歯形成 / 3. 製作法
3.陶材焼付冠
 1. 概説 / 2. 支台歯形成と構造 / 3. 製作法
4.ブリッジの支台装置と形成の留意点
 1. 金属製支台装置の種類と支台歯形態 / 2. ブリッジの支台歯形成における留意点
5.ブリッジの印象採得から装着
 1. ブリッジの印象採得 / 2. ブリッジの顎間関係の記録(咬合採得) / 3. 固定性暫間補綴装置 / 4. ブリッジフレームの設計とろう型形成 / 5. ブリッジの鋳造 / 6. ブリッジの連結法 / 7. ブリッジの研削と研磨 / 8. ブリッジの試適 / 9. 仮着 / 10.口腔内情報の記録
6.接着ブリッジ
 1. 概説 / 2. 支台歯形成 / 3. 製作法 / 4. 接着面処理と装着操作
7.継続歯(ポストクラウン)
 1. 継続歯

sec.5 新しい医療機器による補綴処置
1.オールセラミッククラウン
 1. 臨床的意義 / 2. 支台歯形態 / 3. オールセラミック材料の強化法による分類 / 4. 構造と色調再現 / 5. オールセラミック修復システムによる分類 / 6. 装着法
2.ポーセレンラミネートベニア
 1. 概説 / 2. 支台歯形成 / 3. 製作法 / 4. 接着面処理と装着操作
3.コンポジットレジンクラウン
 1. 概説 / 2. 支台歯形成 / 3. 製作法 / 4. 接着面処理と装着操作
4.CAD/CAMによる歯冠補綴処置
 1. CAD/CAMシステムとは / 2. 支台歯形態と削除量 / 3. 形状測定と設計するCAD機と切削加工するCAM機による工程

コラム:歯科診療録の用語と教科書の用語

sec.6 固定性補綴の関連領域
1.歯周病と固定性補綴処置
 1. 歯周治療と補綴治療計画 / 2. 歯周処置と支台歯形態 / 3. プロビジョナルレストレーション / 4. 歯周組織に配慮した固定性補綴 / 5. 術後管理
2.再生医療の固定性補綴治療への展開
 1. 再生医療とは / 2. 補綴前処置における再生医療 / 3. インプラントと再生医療 / 4. 歯の再生研究の現状

コラム:補綴装置の分類 −USAの用語集2005から−

3.固定性補綴の術後管理
 1. 術後の診察,検査 / 2. メインテナンス / 3. ホームケア / 4. リコールとプロフェッショナルケア / 5. 問題と対応法
4.顎機能障害患者における固定性補綴
 1. 顎機能障害(顎関節症)の定義 / 2. 病態と病因 / 3. 検査と診断 / 4. 治療法

コラム:英単語でも日米に相違?

5.高齢者/有病者における固定性補綴処置
 1. 高齢者 / 2. 有病者
6.口腔インプラント支台装置による補綴処置
 1. 口腔インプラントの基本構造 / 2. 口腔インプラント補綴処置をするにあたって / 3. 口腔インプラント補綴治療の術式 / 4. 装置装着後管理と臨床成績

索引




治療用義歯を用いた総義歯臨床

治療用義歯を用いた総義歯臨床

編著:深水皓三
著:阿部伸一、堤 嵩詞、岡田尚士

A4判・144頁・オールカラー
定価(本体価格4,600円+税)
ISBN978-4-8160-1270-9

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長年にわたり総義歯臨床を手がけてきた深水皓三氏が、総義歯治療のための知識・理論・技術について豊富な症例とわかりやすいイラストで説明したカラーアトラス。治療用義歯を用いて「術者ができること・すべきこと」と、「患者の生体が作り上げること」を峻別し、より機能する総義歯臨床を実現するためのノウハウを提示する。


CONTENTS

序文

Case Photographs −the Complete Denture Clinical
深水皓三/執筆協力:堤 嵩詞

● アングルⅠ級 — 歯医者がいやだったが、今は治療に行く日が楽しい患者の症例 —
● アングルⅠ級 — Ⅲ級様の対顎関係を示すほど歯槽骨吸収した症例 —
● アングルⅠ級 —15日間で総義歯治療を完了した症例 —
● アングルⅡ級1類 — ピーナッツのかけらが痛い症例 —
● アングルⅡ級1類 — 顔貌所見はⅠ級の症例 —
● アングルⅡ級2類 — 25年の長期症例 —
● アングルⅢ級 — 原則から外れ前方に人工歯排列を行った症例 —
● アングルⅢ級 — 難易度5、下顎前突の症例 —
● 同一患者の総義歯を師匠と弟子が同時製作 — 異なる製作法による共演 —

Sequence
治療用義歯による総義歯治療システムの流れ
— 治療による顔の変遷 —
深水皓三

第1章
無歯顎患者の総義歯治療を始める前に知っておくこと
深水皓三

第2章
総義歯治療のための解剖学
阿部伸一

第3章
総義歯治療に求められる維持・支持・筋平衡
深水皓三

第4章
総義歯治療に求められる咬合平衡
深水皓三/執筆協力:堤 嵩詞

第5章
総義歯治療に求められる印象採得と咬合採得
深水皓三/執筆協力:市川 淳/松永 智

第6章
総義歯製作法(ラボサイドの考え方とその手法)
堤 嵩詞

第7章
総義歯のための歯科材料学
岡田尚士

参考文献


Column

総義歯治療における治療用義歯の役割(なぜ咀嚼運動が必要か)
総義歯治療とは
咬合平衡と動的平衡(咬交平衡)
動的平衡 
ヒトの顎口腔系 
アングル不正咬合分類 
総義歯治療におけるデンチャースペースとニュートラルゾーンの大切さ
アングルIII級の対顎関係についての考察 
無歯顎患者の咬合タイプ
治療用義歯の生理的意義

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