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2017-05

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改訂3版 臨床家のための社会歯科学

社会歯科学3版

編集:中垣晴男/神原正樹/磯崎篤則/安井利一/嶋﨑義浩/加藤一夫
執筆:石津恵津子/石本忠義/磯崎篤則/加藤一夫/神原正樹/嶋﨑義浩/
   外山敦史/外山康臣/中垣晴男/丹羽太一/野田寛/水谷雄樹/
   森田一三/安井利一/山内六男

B5判・392頁
定価(本体価格8,000円+税)
ISBN 978-4-8160-1252-5

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7年ぶりに全面改訂をした社会歯科学テキストの決定版。
第3版では、全面的に内容を見直し、統計データや法令・制度などを最新のものにするとともに、今日有用な情報に厳選して、コンパクトで使いやすい ものに改訂した。

主な改訂内容は以下の通り。
I章:成書一覧は、今日に有用な考えを示すもののみに整理。
II章:歯科医療受給に関係する文献を追加。
III章:個人情報の保護の部を整理。
V章:社会保障では、社会保障に公平・格差という視点を追加。
VI章:歯科医療管理では、歯科医療の安全を追加。
VII章:医療情報システムでは、近年の医療情報化の動向を追加。
VIII章:医事紛争は、最近の歯科医療裁判例を追加。
IX章:医療の倫理では、臓器移植法改正を追加。
X章:2007年の改訂歯科医学教授要綱で、社会歯科学に歯学史の項目が加えられたのに従い、歯学史の章を新たに加筆。
XI章:資料として、歯科口腔保健法、2007年改訂歯科医学教授要綱を追加。
『改訂5版 臨床家のための口腔衛生学』の姉妹編として、あわせて使用すれば、より理解が深まる。


もくじ

I 社会歯科学の序説
 1.社会歯科学とは
 2.社会歯科学の方法
 3.社会歯科学的視点がもとめられているもの
 4.社会歯科学関係成書
  1)古典的と考えられるもの
  2)医療社会学と命名されているもの
  3)病院管理学に関する成書
  4)医療学と命名したもの
  5)健康・医療・福祉の経済学に関する成書
  6)社会保障・社会福祉・高齢者に関するもの
  7)各国の社会保障
  8)保健・医療・福祉のシステム化
  9)介護保険と口腔のケア、介護予防
  10)医事法・医事紛争に関するもの
  11)個人情報保護関係
  12)生命倫理・バイオエシックス・医療の倫理・インフォームド・コンセント関係の成書
  13)社会歯科学の成書・プリント
  14)歯科医院経営
  15)医学の歴史
  16)歯科学の歴史
II 医療需要
 1.医療需要と歯科医療需要
  1)医療需要の特異性
  2)歯科医療・保健の特異性
 2.一般歯科保健水準
  1)歯科疾患実態調査
  2)学校保健統計調査
  3)国際比較
 3.人々の健康意識・態度、受療、および歯科のイメージ
  1)健康状態(2007(平成19)年国民生活基礎調査)
  2)平成21年国民健康・栄養調査
  3)歯科医院定期チェック状況
  4)デンタルフロス使用状況
  5)国民の健康意識の向上
  6)人々の「歯科のイメージ」
 4.人口構成の影響
 5.医療技術の変化
  1)費用便益分析(cost-benefit analysis)と費用効果分析(cost-effectiveness analysis)
  2)メタアナリシス(meta-analysis)
 6.医療の受けやすさの影響
  1)無歯科医地区
  2)医療関係者の分布
 7.国民の経済状態の変化
  1)平成21年度国民医療費の概要
 8.歯科医療需給に関する研究
  1)「わが国歯科医療需給の統計的分析(3)-昭和62年歯科疾患実態調査報告による-」
  2)「歯科医業シミュレーション研究報告書-8020達成の条件とその推移-セーブ・ザ・ハーフ」
  3)「歯科疾患実態調査成績から予測する日本人の8020の到達時期」
  4)「歯周疾患を考慮した歯科医療需給の分析」
  5)「将来の歯科医師需給予測に関する研究」
  6)「歯科医師の需給に関する検討会報告」
  7)「新しい歯科医業モデルの開発・作成とそのシミュレーション結果に関する報告書の要約と検討」
  8)かかりつけ歯科医機能支援事業体系図
  9)「女性歯科医師の医療従事状況について-男性歯科医師と比較して-」
  10)「医療制度の類型別にみる歯科医療のアウトカムの国際比較の試み」
  11)「歯科医療機関と歯科医療費の地域差について-第2報 歯科大学設置の有無からの検討-」
  12)「新潟市における地域歯科医療構造の変動要因に関する検討-第2報 院内体制と歯科的需要との因果システムについて-」
  13)「都道府県の人口10万人当たり歯科医師数の20 年間の変化と歯科大学(歯学部)の特性との関連-一般化線形モデル(GLIM)分析による検証-」
  14)「喪失歯数を臨床指標としてかかりつけ歯科医の治療の質と経済性を評価する試み」
  15)「日本の歯科医師数、歯科診療所数および歯科診療医療費に関する1検討-マクロ的視点から分析-」
  16)「歯科大学の所在と歯科医師数・歯科診療所の関係」
  17)「道府県別にみた歯科医師の地理的分布-1980~2006-」
  18)「国民から見た歯科医師数に関する一考察」
  19)「諸外国と日本のHER の動向と歯科医療の対応の検討」
III 医療制度
 1.医事法規
 2.法規の分類
 3.医療制度の沿革
  1)医療関係法規の推移
  2)医療関係者の養成
 4.衛生行政の組織
 5.厚生労働行政等の機構図
 6.歯科医師法
 7.歯科医師と法
  1)歯科医師の法的身分
  2)歯科医業
  3)歯科医師法上の義務
  4)刑法、刑事訴訟法
  5)民法、民事訴訟法
  6)保険医療上の義務
  7)医事紛争
 8.歯科医師法と医師法との違い
 9.歯科衛生士法、歯科技工士法
 10.個人情報保護と医療関係者
  1)医療におけるプライバシー権と個人情報保護
  2)医療・介護関係者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン
 11.その他の法
  1)医療法の概要
  2)保健師助産師看護師法の概要
  3)その他の医療関係者に関する法規の概要
  4)薬事法の概要
 12.医療関係者
  1)医療関係者の現況
  2)医師
  3)薬剤師
  4)保健師、助産師、看護師
  5)歯科衛生士、歯科技工士
IV 医療経済
 1.医療(サービス)の経済的特性
  1)Fuchsの経済的特性
  2)Arrowの経済的特性
  3)医療における“投入”と“産出”
  4)医療保障のシステムと需要者・供給者の経済
 2.医療(サービス)の経済的評価
  1)医療評価のマトリックス
  2)医療の費用
  3)医療の経済的評価
 3.社会経済的な視点
  1)国民医療費の動向
  2)2009(平成21)年国民医療費
  3)日本と諸外国の医療費
 4.生計費の中における医療費
 5.診療価格(診療報酬)からの医療費
  1)医療経済実態調査
  2)中央社会保険医療協議会(中医協)
  3)医療の評価
  4)医療保険における診療報酬支払形式
V 社会保障
 1.社会保障制度
  1)社会保障
  2)所得保障
  3)年金保険
  4)医療保障
  5)医療保険
  6)社会保障費
  7)社会保障の原理や制度についての考えや日本の最近の動向
  8)社会保障制度年表
 2.社会保険
  1)社会保険の範囲としくみ
  2)社会保険の財源と費用
  3)社会保険の問題点と課題
 3.社会福祉
  1)社会福祉
  2)社会福祉の流れ
  3)社会福祉行政の組織
  4)社会福祉の財政
  5)公的扶助制度(生活保護)
  6)保護の動向
  7)児童家庭福祉
  8)母子家庭等支援対策
  9)DV 防止対策
  10)障害者福祉
  11)社会福祉施設
 4.老人福祉
  1)老人福祉の流れ
  2)老人福祉施策の方向
  3)老人福祉サービス
  4)老人保健福祉計画などを通じた老人保健、福祉行政の総合展開
  5)高齢者の生きがい、介護予防・生活支援対策等の充実
  6)福祉用具の研究開発と普及の促進
 5.介護保険
  1)介護保険制度の趣旨と経緯
  2)介護保険制度の概要
  3)介護保険制度創設からの推移
  4)介護保険制度の定着
  5)介護保険制度の見直し
 6.老人保健
  1)老人保健対策の経緯
  2)後期高齢者医療制度
  3)健康増進法に基づく健康増進事業
  4)特定健康診査および特定保健指導
  5)平成22年度の健康増進事業の実施状況
 7.歯科・口腔分野からのとり組み
  1)特別養護老人ホームにおける歯科衛生士の業務量調査
  2)デイサービスへの訪問歯科診療の評価
 8.「口腔機能の向上マニュアル」の要点
  1)介護予防マニュアル改訂版(平成24年3月)「第5章 口腔機能向上マニュアル」の要点
VI 歯科医療管理
 1.歯科診療
  1)歯科医業と法
  2)歯科診療所
  3)歯科診療所の患者管理
  4)歯科診療の計画および実施
  5)歯科診療所の安全管理・従業員の健康管理
 2.歯科診療所の税務・会計
  1)青色申告、白色申告
  2)複式簿記
  3)貸借対照表
  4)損益計算書
  5)医業収入
  6)医業支出
  7)年末調整
  8)損益分岐点
  9)歯科診療所に関係する税金
  10)電子申告(e-tax、イータックス)
  11)医療法人
 3.歯科診療所の開設・設計
  1)歯科診療所の所有形態
  2)歯科診療所と自宅
  3)建築設計に関連する法令
  4)診療所の施設
  5)診療所の設備
  6)診療所のIT(電子)化
  7)動線短縮と動線分離
  8)環境問題
  9)作業環境・照明
  10)歯科診療所の開設
 4.歯科診療所における感染対策
  1)手洗い
  2)消毒・滅菌の方法
  3)消毒薬
  4)医療環境の清浄
  5)汚染事故と対策
  6)一般外来(全科共通)における院内感染予防(例)
  7)院内廃棄物の処理
  8)業務委託の状況
 5.歯科診療と安全
 6.歯科診療所の人事
  1)歯科診療所の人的構成
  2)世界の歯科関係者の職種
  3)歯科医師の役割
  4)歯科衛生士、歯科助手の業務範囲
  5)チーム歯科診療
  6)歯科診療所の人事管理
  7)人事管理に関連した法令
  8)最近の歯科衛生士の業務に関する動向・文献
 7.保険医療の実際
  1)保険医療の仕組
  2)診療方針
  3)保険カルテ(診療録)
  4)処方せん・技工指示書
  5)レセプト電子請求
  6)診療報酬
  7)特定療養
  8)保険診療に関わる届出・報告書
  9)指導・監査
VII 医療情報システム
 1.情報とは
 2.医学、歯学と(医療、保健)情報
 3.歯学情報学
  1)総論的な研究領域
  2)歯科医療情報学において用いられる理論・手法・技術
  3)歯科医療情報学における応用対象となる歯科医学・医療分野
 4.情報の四つの場
  1)歯科医学教育の情報化
  2)歯科医学研究の情報化
  3)歯科診療における情報化
  4)地域口腔保健における情報化
 5.近年の医療情報化の動向
  1)e-Health
  2)日本のIT政策
  3)日本の保健医療分野における情報化構想
  4)レセプト電子請求
  5)電子カルテ
  6)情報発信と利用動向
  7)教育
  8)歯科診療所におけるIT化の実際
VIII 医事紛争
 1.問題の所在
 2.歯科医療契約
  1)歯科医療契約の成立と終了
  2)歯科医療契約の当事者
  3)歯科医療契約の性格
  4)歯科医療契約の内容
 3.医療行為の適法性
 4.説明義務
  1)説明義務の類型
  2)説明義務の基準と内容
  3)判例
  4)癌など悪性疾患の告知
 5.医療事故
  1)医療事故と諸法
  2)民事責任
  3)刑事責任
  4)行政処分
 6.まとめ
IX 医の倫理とバイオエシックス
  1)生命倫理と4段階
  2)「生命倫理の4原則」
 1.医療と倫理
 2.医師と患者関係
 3.末期患者とターミナルケア
 4.病名告知
 5.リビングウィル
 6.安楽死
 7.死の判定
 8.臓器移植
 9.生殖医学
 10.看護と倫理
 11.ゲノム・遺伝子
 12.疫学・公衆衛生
 13.医療とプライバシー保護
X 歯学史
 1.歯学史を学ぶ意味
  1)歯学史を学ぶ意味
  2)歯学史の大まかな流れ
 2.古代の医術、歯科医療
  1)有史以前の医術
  2)医人のはじめ、古い医書
  3)東洋の医療
  4)ヒポクラテスの医学
  5)思弁的医学
  6)釈迦(B.C.6世紀)頃の東洋
  7)アレキサンドリアの医学
  8)ローマの医学(B.C.300年~A.D.500年)
 3.中世の医術、歯科医療
  1)仏教の医学観
  2)大陸医学の流入
  3)ヨーロッパの僧院医学
  4)アラビアの医学・歯学
  5)13~15世紀の医学・歯学
  6)隋・唐の医学
  7)飛鳥・天平の医学
  8)鎌倉時代の医学・歯学
  9)室町時代の医学・歯学
 4.近世の医療、歯科医療(16~17世紀)
  1)西洋医学のわが国への流入
  2)血液循環発見と顕微鏡の発明による知見
  3)17世紀の日本の医学
 5.18、19世紀の医療
 6.西欧における近代歯科医学のはじまり
 7.近世の日本の歯科医療
 8.18 世紀の日本の医学
 9.わが国への近代医学の導入
 10.西洋歯科医学の導入の流れ
  1)初期に日本で開業した外国人歯科医師たち
  2)初期の外国人歯科医師に師事して歯科医術をきずいた人々
  3)外国に自ら留学して学んできた人々
  4)口科医であってのち西洋医術を取り入れた人々
 11.歯科医制(歯科医療制度)の移り行き
 12.歯科医師団体の移り行き
  1)同門会形成のものが分立している時期(1894(明治27)年頃まで)
  2)大同団結の時期(1894(明治27)年~)
  3)日本連合歯科医会のころ(1904(明治37)~ 1926(昭和1)年)
  4)公法人の時代(1926(昭和1)~1943(昭和18)年)
  5)臨戦体制の時期(1943(昭和18)~1947(昭和22)年)
  6)社団法人の時期(1948(昭和23)年~)
 13.世界の歯科教育の移り行き
 14.日本の歯科教育
 15.口腔衛生普及活動の移り行き
  1)講演会
  2)歯の衛生週間
  3)表彰など
  4)歯の塚など
 16.家庭での口腔衛生習慣の移り行き
  1)歯ブラシ
  2)歯みがき剤
XI 資料
 1.国際疾病分類(ICD)
  1)国際疾病、傷害および死因統計分類の目的と歴史
  2)ICD-10
 2.歯科医師法
 3.歯科衛生士法
 4.歯科技工士法
 5.歯科口腔保健法
 6.「平成22年歯科医師国家試験出題基準」関係分
 7.歯学教育モデル・コア・カリキュラム 平成22年度改訂版
 8.「平成19(2007)年改訂歯科医学教授要綱」関係分

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改訂版 歯科医学E&B 歯科医学基本のてびき

改訂版 歯科医学E&B 歯科医学基本のてびき

監修: 中原泉
編集: 柬理十三雄/古屋英毅/佐藤田鶴子

A4判・463頁
定価(本体価格9,000円+税)
2006・ISBN978-4-8160-1164-1


4年前に刊行された『歯科医学E&B 歯科医学基本のてびき』の改定増補版。
姉妹編『医療倫理』から「歯科医療」「医療面接」「医療事故の防止」を内容を一新して組み込み、一層の充実を図りました。
旧版と同様、最前線で学生指導を担う実務者に執筆者を限定、ありうべき歯科医師の養成を目指して、現今の歯科医学教育に必須の事項を網羅。コンパクトな説明に加え、本文横のキーワードで試験直前の確認・整理できます。


目次

第1章 患者の人権と医の倫理
  I 医の倫理と生命倫理
  II 歯科医師と患者・家族との関係

第2章 社会と歯科医療
  I 患者・障害者のもつ心理・社会的問題
  II 歯科医師の心理・社会的側面
  III 歯科医師の社会的背景
  IV 保健・医療・福祉の制度
  V 臨床研究・治験と倫理

第3章 診療記録と診療情報
  I 診療記録
  II 診療情報
  III 診断書

第4章 人体の正常構造と機能
  I 全身の構造と機能
  II 口腔・顎顔面の構造と機能
  III 歯と歯周組織の構造と機能

第5章 口腔の生態系
  I 口腔微生物叢
  II 口腔生態系の反応

第6章 人体の発生・成長・発達・加齢
  I 小児の成長・発達
  II 歯・口腔・顎・顔面の成長、発育
  III 加齢による歯・口腔・顎の変化
  IV 歯の喪失に伴う変化

第7章 医療面接
  I 意義と目的
  II 面接のマナー
  III 病歴聴取

第8章 主要な症候
  I 全身の症候
  II 歯・口腔・顎顔面の症候のとらえ方
  III 全身的疾患による主な口腔症状

第9章 診察法
  I 診察基本手技
  II 診察時の体位
  III 口腔診察用機材
  IV 全身の診察
  V 口腔・顎・顔面の診察
  VI 歯列・咬合状態の診察
  VII 歯・歯周組織の診察

第10章 検査の基本
  I 検査の意義と目標
  II 検査の倫理と安全
  III 検体検査の種類
  IV 歯・歯周組織・口腔の検査
  V 画像検査
  VI 病理検査
  VII 結果の解釈

第11章 歯科医療の質と安全の確保
  I 医療の質の確保
  II 医療事故の防止
  III 院内感染対策
  IV 医療事故と医療過誤
  V 医療裁判
  VI 医薬品・医療用具の副作用(医薬品等による健康被害)
  VII 血液・血液製剤の安全性

第12章 初期救急
  I 救急患者の診察
  II 救急処置

第13章 主要な疾患の病因・病態
  I 疾病の概念
  II 歯・口腔・顎・顔面の疾患の概念

第14章 治療の基礎と基本手技
  I 意義と目標
  II 種類と特性
  III 治療の適応と選択
  IV 治療の場
  V 使用機器と取り扱い法
  VI 乳幼児、高齢者、妊産婦、障害児・者、要介護者の治療
  VII 器械の安全な取り扱い法
  VIII 消毒・滅菌と感染対策
  IX 注射法の種類
  X 麻酔法
  XI 創傷治癒
  XII 膿傷の処置
  XIII 抜歯
  XIV 歯の切削
  XV 齲蝕の治療
  XVI 歯髄の治療
  XVII 感染根管の治療
  XVIII 歯周組織の治療
  XIX 印象採得
  XX 顎間関係の記録
  XXI 交合器
  XXII 歯科鋳造
  XXIII 接着技法
  XXIV 薬物療法
  XXV 口腔機能とリハビリテーション
  XXVI 患者管理の基本

第15章 歯科材料
  I 印象材の種類と基本的性質
  II 模型材
  III 修復用材料の種類と基本的性質
  IV 合着・接着材の種類と基本的性質
  V 義歯用材料の種類と基本的性質
  VI 予防塡塞材の種類と基本的性質
  VII 切削、研削、研磨用材料

第16章 予防と健康管理・増進
  I 健康増進と疾病予防
  II 地域保健
  III 母子保健
  IV 学校保健
  V 産業保健
  VI 成人保健
  VII 老人保健
  VIII フッ化物応用
  IX 生活習慣と口腔の健康
  X 口腔清掃


臨床医のためのオーラルメディシン 口腔内科学

臨床医のためのオーラルメディシン口腔内科学
編集: 榎本昭二/作田正義/南雲正男

B5判・200頁・カラー
定価(本体価格4,000円+税)
1999・ISBN978-4-8160-1073-6

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口腔という局所だけでなく、全身的な背景から口腔疾患を診断、治療するための、高齢化時代に必携の入門書。
知っておきたい診断の進め方から症状のポイント、歯科治療時の注意、予後の管理まで、Oral Medicine(口腔内科学)の知識を解説した初めての成書。
口腔内症状別症候群分類表など、一目で口腔と症状の関係がわかるよう工夫されている。

目次

第1章 はじめに
 1.口腔内科学の定義
 2.口腔内科学の名称
 3.口腔内科学の内容
 4.口腔疾患とインフォームド・コンセント

第2章 総論
 1.診断の進め方
 2.臨床検査とその意義
 3.顎口腔機能検査
 4.全身評価
 5.治療総論

第3章 各論
 1.全身疾患と口腔内科
 2.歯・歯周組織の異常
 3.皮膚および口腔粘膜疾患
 4.神経疾患
 5.症候群
 6.口腔心身症
 7.顎・口腔機能異常


ポケット判 新歯学大事典

ポケット版 新歯学大事典

編集: 石川梧朗/小椋秀亮/塩田重利/砂田今男

B6判・946頁
定価(本体価格7,500円+税)
1986・ISBN4-8160-1045-9

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充実した内容の「新歯学大事典」が内容はそのままに使いやすいポケット版に。
写真・図版を多数収載。
本邦初の「歯学大事典」に、時代に応じた改訂を重ねた伝統の一冊。
英・独・仏・羅語の索引付き。

EBMをめざした歯科医療

[診断能力を向上させ、治療の確実性を高めるために]
EBMをめざした歯科医療

編集: 鴨井久一/吉田直人/花田信弘

A4判・220頁
定価(本体価格5,000円+税)
2002・ISBN4-8160-1118-8

こちらの書籍を購入する

「EBMとは何か?」
─EBMの理論を正確に理解し、医療のためのツールとして実践的に使いこなすことをめざした書。
歯科医療にEBMが求められる理由から、メタ分析の手法と教育、さらには臨床の各分野ごとにおける検討を加えながら、よりよい歯科医療を考えた、21世紀の歯科医師必携の一冊。
「歯科におけるEBMはどうあるべきか」を、各分野のベテラン執筆陣が専門的な立場で語った有意義な書。


目次

第1章 歯科医療になぜEBMが求められるのか
第2章 メタ分析の手法と教育
第3章 歯科医療・治療におけるEBMとその限界
第4章 予防歯科におけるEBM
第5章 小児歯科治療におけるEBM
第6章 矯正治療におけるEBM
第7章 歯周治療におけるEBM
第8章 う蝕治療におけるEBM
第9章 歯内療法におけるEBM
第10章 補綴治療におけるEBM
第11章 口腔外科におけるEBM
第12章 口腔領域と全身の関連におけるEBM
第13章 歯科人間ドックにおけるEBM
第14章 EBMの限界を越えて
附章
 1.インターネットを利用した論文検索
 2.臨床検査の意義と活用

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