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2017-06

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ベネット・マクロフリン 矯正治療メカニクスの基本

ベネット・マクロフリン 矯正治療メカニクスの基本

【著者】:John C. Bennett   Richard P. McLaughlin
【監訳】:渡辺和也 二宮 隆 古賀正忠
■A4判上製/オールカラー/296頁 
■定価(本体25,000円+税)
ISBN978-4-8160-1282-2

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「今後、患者によい治療を提供するためには、矯正歯科学のガイドラインが必要になる。われわれは、長年の経験と果てしない試行錯誤を経て、矯正歯科の新人歯科医に向けた基本的ガイドラインとして本書を上梓した。」

矯正治療のアプローチについて、マクロフリンの既刊のシリーズのポイントとなる内容が要約され、かつ、最新情報にアップデートされた新たな矯正治療の成書。

400点を超える写真、約200点のイラストでおさえておきたい治療のポイントを解説。

質の高い矯正治療のガイドラインとして、より高いレベルを目指す新世代の矯正専門医へ。

経験を積んだ矯正歯科医の知識の整理・確認に。


目次
1章 治療のゴールとアイデアルの概念
2章  治療法
3章  矯正歯科用ブラケットデザインと歯のコントロール
4章  推奨されるブラケットとチューブ
5章  ブラケットとチューブのさまざまな使い方
6章 症例のセットアップ
7章  アーチワイヤーとアーチフォーム
8章  固定のコントロール
9章  非抜歯症例
10章  第一小臼歯抜歯症例
11章  第二小臼歯抜歯症例
12章  症例の仕上げ
13章  装置の撤去と保定装置の装着
14章  保定、後戻りそして治療後の変化

ベネット・マクロフリン表 ベネット・マクロフリン裏



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矯正歯科治療トラブルシューティング

矯正歯科治療トラブルシューティング

【著者】保田好隆

A4判・96頁・カラー
定価(本体7,500円+税)
ISBN978-4-8160-1278-5

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知っておきたい、矯正トラブル対応術

・矯正歯科治療で起きやすいトラブル、45の対処法を紹介。
・補綴前矯正を成功させる為に必要な考え方、ポイント、注意点を症例写真と共に解説。
・矯正歯科治療の「転ばぬ先の杖」として、一般臨床医、若手矯正歯科医必読!


目次

イントロダクション
矯正歯科治療の流れと起こりうるトラブルについて

第 1 章  
治療開始前のトラブルシューティング


01 いつから治療を行うと良いの?
02 う蝕処置は矯正歯科治療の前にするの?
03 歯周病を有する患者は矯正歯科治療できるの?
04 根管治療が必要な歯を動かすことができるの?
05 ホワイトニングは矯正歯科治療前にするの?
06 金属アレルギーの既往がある患者への対応は?
07 全身疾患を有する患者にはどのように対応するの?
08 治療を行うにあたって必要な資料は?
09 顎関節症の既往がある患者への対応は?
10 矯正歯科治療を勧めるべきか?
11 親が反対咬合なのだが?
12 一般歯科医の行える矯正歯科治療の範囲は?
13 本人は治療したくないのだが、保護者が強く治療を希望している場合は?
14 未成年者で本人は治療を希望しているが、保護者は治療に反対している場合は?
15 乳歯列の反対咬合はすぐに治療すべきかどうか?
16 ブラケットは付けたくないが、歯並びを治してほしいと言われた!
17 転医を希望して来院した!
18 他院で治療中の患者にセカンドオピニオンを求められた!
19 矯正歯科治療ですべてを治療しなければならないの?
20 術後の予想を求められた!

第 2 章  
治療中のトラブルシューティング


01 患者の口腔内の清掃状態が悪い
02 矯正歯科治療中の患者が妊娠した
03 成長によって下顎前突がひどくなってきた!
04 成長によって開咬がひどくなってきた!
05 装置を装着したら歯が痛くて食事ができないと言われた!
06 来院が途絶えがちになった(来なくなった)!
07 矯正歯科治療中にう蝕ができてしまった!
08 装置が壊れた(取れた)と連絡があった!
09 アンキローシスを起こしたのか歯が動かない!
10 バンドは必要なの?
11 ブラケット、チューブ、ワイヤーは何を基準に選択すればよいの?
12 ワイヤーの選択はどう考えればよいの?
13 来院間隔はどの程度がよいの?
14 治療をやめたいと言われた!
15 装置を渡したが装着してくれない!
16 抜歯は絶対したくないと言いだした!
17 小臼歯を抜歯したが、スペースが閉じない!
18 保定はどのくらいの期間が必要なの?
19 治療途中で引っ越しが決まった!
20 「事情があり長期間来院できない」と連絡があった!
21 歯肉が下がってきた!
22 装置を飲み込んでしまった!
23 金属製、セラミック製、ジルコニア製、あるいはプラスチック製のどの材質のブラケットを使うのがよいのか?
24 予定していた治療期間より延びてしまった!
25 後戻りが認められて再治療を希望された!

COLUMN
アンカースクリュー
エックス線写真の評価点
一般歯科医の先生方が矯正医と仲良くなるためには
外科的矯正歯科治療とカムフラージュ治療 ①
矯正歯科治療の費用
矯正歯科治療と抜歯
さまざまな矯正医の“矯正観”
外科的矯正歯科治療とカムフラージュ治療 ②

・矯正治療の「転ばぬ先の杖」として、一般臨床医、若手矯正歯科医必読!

ストレートワイヤーエッジワイズシステム

-McLaughlinシステムのエッセンスと症例-

ストレートワイヤーエッジワイズシステム

【監著】古賀正忠/Richard P. McLaughlin
【編集委員】永井宏人/新倉良一/二宮隆/渡辺和也/林宏己
【執筆者】Paul K. Upatham/In Kwon Park/菅沼與明/大内仁守/中村桂子/
      渡木澄子/林正樹/平久忠輝/田中千元/和知学/河村光輝

A4判上製・264頁・オールカラー
定価(本体18,000円+税)
ISBN978-4-8160-1272-3

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・McLaughlinシステムの要約とポイント、明日の臨床のための「オルソメカニクス ノート」。
・見開きで表示し、治療前後の顔写真、口腔内、エックス線写真が対比され、治療結果が一目でわかる。
・35症例を不正咬合別提示し、知りたい不正咬合治療へ速やかにアプローチ!
・各症例ごとにkey word、分析、診断、治療経過、Treatment Flow、治療のまとめを掲載。
・治療手順をステップごとに写真で紹介。治療のポイントを解説。

目次

第Ⅰ部  オルソメカニクス ノート

1.Arnett McLaughlin STCA 矯正歯科用14項目
(1)セファロ上の計測部位とTVL 
(2)STCA矯正歯科用14項目 細目

2.McLaughlin Dental VTO

3.McLaughlinアプライアンスシステム
(1)ティップ
(2)トルク
(3)多機能性、互換性

4.ブラケット プレースメント
(1)ブラケットハイトの決定
(2)McLaughlin Bracket Placement Guide
(3)Quick IDBS

5.アーチフォーム
(1)3種類のアーチフォームとその応用
(2)アーチフォームの割合とアーチワイヤーの在庫管理

6.レベリングとアライニング

7.オーバージェット ー オーバーバイト コントロール
(1)ディープバイト改善のメカニクス
(2)オープンバイト改善のメカニクス

8.スペースクロージングとスライディングメカニクス

9.フィニッシング
(1)フィニッシングの課題
(2)歯のサイズのコーディネーションとIPR

文 献


第Ⅱ部 症例集

叢生
Case 1 口元の突出感を有するAngleⅠ級叢生症例
Case 2 上顎側切歯の口蓋側転位を伴うAngleⅠ級叢生症例
Case 3 正中の不一致が認められる叢生症例
Case 4 正中のずれを伴う叢生症例
Case 5 左側側切歯・犬歯部に交叉咬合を伴うAngleⅠ級叢生症例
Case 6 上下顎前歯部叢生症例

上顎前突
Case 7 前歯部叢生を伴う上顎前突症例
Case 8 下顎前歯部の叢生を伴う上顎前突症例
Case 9 上顎前突非抜歯症例
Case 10 過蓋咬合を伴う上顎前突症例
Case 11 著しい上顎前歯の突出を認めるAngleⅡ級1類症例

反対咬合
Case 12 臼歯部交叉咬合を伴うAngle III級症例
Case 13 上顎犬歯唇側転位を伴う骨格性反対咬合症例
Case 14 上顎両側犬歯の欠如を伴う反対咬合症例
Case 15 叢生と臼歯部交叉咬合を伴う成人反対咬合症例

開咬
Case 16 前歯部開咬を伴うAngle II 級症例
Case 17 上顎前歯部に叢生を伴うAngleⅠ級開咬症例
Case 18 顎関節症を伴うハイアングル開咬症例
Case 19 舌癖を有するAngle II 級の開咬症例
Case 20 オトガイ部の緊張を伴う開咬症例
Case 21 上顎両側犬歯の埋伏、臼歯の交叉咬合を伴う骨格性開咬症例

過蓋咬合
Case 22 過蓋咬合、前歯部の叢生を伴うAngle II 級2類症例
Case 23 Angle Ⅱ級2類の過蓋咬合症例

上下顎前突
Case 24 Angle Ⅰ級上下顎前突症例
Case 25 Angle Ⅱ級上下顎前突症例
Case 26 厚い口唇と上下顎前歯の突出を伴うAngle I 級症例
Case 27 前歯部開咬を有するAngle Ⅰ級の上下顎前突症例

2Phase
Case 28 叢生を伴う成長期の上顎前突非抜歯症例
Case 29 上顎前歯部に過剰歯を伴う成長期の重篤な上顎前突症例

外科症例
Case 30 骨格性反対咬合を呈するAngle III 級症例
Case 31 著しい骨格性下顎前突症を非抜歯にて行った外科的矯正症例
Case 32 顔貌の非対称を伴うAngle Ⅲ級外科症例
Case 33 下顎骨の後退を伴う上顎前突Angle II 級1類の外科症例
Case 34 顎関節の変形と下顎の後退を伴うAngle Ⅱ級1類外科的矯正症例
Case 35 下顎頭の吸収と気道の狭窄傾向を伴うAngle II 級開咬症例


アンカースクリューを用いた新しいMTM矯正 ここまで変わる補綴前矯正

asMTMk.jpg

著:Dr. Park, Hyo-Sang DDS, MS, PhD
(Professor, Clinical director Dept of Orthodontics, School of Dentistry, Kyungpook National University
Director at The Orthodontic Research Center, Kyungpook University Hospital)
韓国国立慶北大学歯学部矯正学教室

監訳:加治初彦 (加治矯正歯科医院 院長)

A4判上製・182頁・オールカラー
定価(本体12,000円+税)
ISBN978-4-8160-1248-8

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補綴治療の可能性を拡げた歯科矯正用アンカースクリュー。その実際をステップバイステップで詳述。簡単な装置でアップライト、挺出、圧下などができ、補綴治療の質が向上。インターディシプリナリー治療を目指す臨床家必携!


目次

第1章 はじめに

第2章 アンカースクリュー埋入の外科手術手技
セルフタップ法を用いたアンカースクリューの埋入/セルフドリル法を用いたアンカースクリューの埋入/埋入法に応じた検討 /その他の検討項目

第3章 大臼歯のアップライト
大臼歯アップライトの方法/臼歯後方のアンカースクリューによる下顎大臼歯のアップライト/間接固定源を用いた大臼歯アップライト/2連のアンカースクリュー/歯冠遠心傾斜による大臼歯のアップライト/歯根移動による大臼歯のアップライト/舌側傾斜した下顎大臼歯のアップライト

第4章 大臼歯の圧下
対合歯喪失後の臼歯の垂直的位置の維持/上顎大臼歯の圧下/2本の上顎大臼歯の圧下/頰側および口蓋側アンカースクリューによる小臼歯と大臼歯の圧下/下顎大臼歯の圧下/2本の下顎大臼歯の圧下

第5章 大臼歯の前方牽引
下顎大臼歯の前方牽引/2連アンカースクリューを用いた前方牽引/ブラケット型アンカースクリューを用いた大臼歯の前方牽引/間接固定源を用いた下顎大臼歯の前方牽引/間接固定源を用いた上顎大臼歯の前方牽引

第6章 挺出
2連アンカースクリューを用いた挺出/ブラケットヘッドタイプアンカースクリューを用いた挺出/埋伏犬歯の挺出

第7章 補綴のためのスペースの再配分

第8章 アンカースクリューの臨床管理
アンカースクリューはどのように管理できるのか?/成功率はどれくらいか?/アンカースクリューに負荷できる力の大きさはどの程度か?/埋入後いつアンカースクリューに負荷できるか?/アンカースクリューは骨結合するか?/固定源とするアンカースクリューに骨結合は必要か?/アンカースクリューはずっと同じ場所にあるのか?/埋入後にアンカースクリューが動揺したらどうするのか?/上顎洞は制限的な要素か?/合併症について/初期安定性が得られない場合の解決策はあるか?/間接固定源としての歯に連結されたアンカースクリューは移動しないのか?


第3版 新しい歯科矯正学

第3版 新しい歯科矯正学
著者:新井一仁/石川博之/北井則行/後藤滋巳/清水典佳/寺田員人/中村芳樹
   福井和徳/槇宏太郎/松本尚之/三浦廣行/溝口到/山田一尋

B5判・232頁・一部カラー
定価(本体7,000円+税)
ISBN978-4-8160-1240-2

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・「難しい」と思われがちな歯科矯正学を写真や図を用いて簡潔に解説したテキスト。
・各章のはじめに、歯学教育モデル・コア・カリキュラムを中心とした一般目標と到達目標を付与し、各ページの右欄には本文から国家試験出題基準の用語を抽出。
・共用試験歯学系CBT、OSCE対策および国家試験対策に役立つ内容を凝縮。
・歯学生の知識の整理の一助として、卒後臨床の知恵袋としても活用できる一冊。


目次

第Ⅰ部 歯科矯正学概説
第1章 不正咬合による障害
A.生理的障害
B.心理的障害

第2章 成長発育
A.全身の成長発育
B.顎顔面の成長発育

第3章 咬合
A.咬合概論
B.正常咬合
C.不正咬合
D.不正咬合の分類
E.不正咬合の原因

第4章 矯正力
A.矯正力

第Ⅱ部 診断学
第5章 診察と検査
A.診察
B.検査

第6章 診断
A.症例分析結果の評価
B.治療目標の設定
C.治療計画の立案
D.予後

第Ⅲ部 治療学
第7章 不正咬合の治療
A.治療の種類
B.不正咬合の予防と治療
C.矯正歯科治療における抜歯
D.固定

第8章 歯科矯正装置
A.歯科矯正用材料および器械、器具
B.歯科矯正装置の種類
C.歯科矯正装置の構造と作用

第9章 保定

第10 章 矯正歯科治療に関する注意事項


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