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2017-06

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新編 顎関節症

新編 顎関節症
編:一般社団法人 日本顎関節学会
編集委員:覚道健治/久保田英朗/小林馨/古谷野潔/柴田考典/杉﨑正志

B5 ■オールカラー ■208頁
定価(本体価格8,000円+税)
ISBN978-4-8160-1261-7

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10年ぶりの、フルリニューアル

●日本顎関節学会の専門医研修カリキュラムに基づき、顎関節症に関する知識と情報を系統的・総合的に網羅。顎関節症の疾患概念、診断、治療、管理、心身医学的な対応や医療安全にも言及
●基礎から臨床まで実際の日常臨床に直結した内容を余すところなくまとめ、研究者から臨床家までに役立つ一冊
●国家試験出題基準に準拠しており、学部生のサブテキストに最適
●学会専門医試験受験者のテキスト


主な内容
【目次】
Ⅰ.顎関節症の疾患概念
顎関節症の概念/顎関節症の病態分類/顎関節症の疫学的特徴/顎関節症の発症メカニズムと症候、継発する病態

Ⅱ.顎関節症の診断,治療に必要な基本知識
顎口腔系の構造/顎口腔系の機能/咬合・顎運動/顎口腔系の非機能的運動・習癖/顎口腔系の発生,成長・発育,加齢変化/疼痛の基本/心身医学・精神医学の基本

Ⅲ.顎関節症の診断,治療における診察と検査
医療面接/口腔外の診察/口腔内の診察/画像検査と所見/血液検査と所見/顎口腔機能検査と所見/関節鏡検査/滑液検査/学校歯科健診

Ⅳ.顎関節症の診断
顎関節症の病態/顎関節症以外の顎関節・咀嚼筋の疾患あるいは障害/顎関節症と鑑別を要する疾患あるいは障害

Ⅴ.顎関節症の治療および管理
各病態に対する治療・管理目標顎関節症の管理/診療ガイドラインの概略/生活指導および習癖の指導/理学療法/薬物療法/スプリント療法/咬合治療/外科的療法

Ⅵ.心身医学・精神医学的な対応
心身医学・精神医学的診察の重要性/精神疾患・精神障害/心身医学・精神医学的な対応

Ⅶ.医療安全,医療倫理,感染予防対策,個人情報保護に沿った診療を実施するために必要な知識
医療安全/医療倫理/インフォームドコンセント/感染予防対策/個人情報保護

Ⅷ.生涯学習

Ⅸ.到達度の評価




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これで解決!顎関節症はこうして治す

すぐできる診断法と治療の実際
-運動療法・スプリント療法臨床編-
これで解決!顎関節症はこうして治す


【著】田口 望
B5判・160頁・オールカラー
定価(本体価格7,600円+税)
ISBN978-4-8160-1235-8

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待望の臨床編。「顎の痛み」、「運動障害」にはどのような病態があり、どう診断していくか、特に患者さんへの説明の仕方、またそれに対してはどのような可逆的保存治療法(運動療法・スプリント療法)を適応するのが最良であるかについてわかりやすく解説。


●顎関節症の型別で19の症例を収載。治療の詳細な手順が一目でわかる。
●各症例には治療のポイントを掲載。類似ケースの治療に役立つアドバイスを明記。
●スプリント療法で使用する3種類のスプリントの適応症と作製法を掲載。
●症例によりどのように治療法を選び、それらをどのように組み合わせるのかが理解できる。



目次


第I章 顎関節症とはどんな病気?

1 はじめに
  1 顎関節症における最近の動向と対応の仕方

2 顎関節症の考え方と症型分類
  1 診断の重要性と症型分類

3 顎関節症の診断法
  1 系統的臨床診断法
  1 問診表の使い方
  2 二軸診断
  3 鑑別診断

  2 エックス線像による変形性顎関節症の診断の要点
  1 変形性顎関節症と骨粗鬆症の関係
  2 退行性病変の画像所見

  3 関節(雑)音による診断の要点
  1 可触性か可聴性
  2 発生時の状態
  3 クリック・クリッキング、またはクレピタス

  4 顎関節の痛みによる診断の要点
  1 痛みについて理解しよう
  2 顎関節痛
  3 顎関節自体の痛みか関連痛か
  4 関節包の痛みか関節付着部障害による痛みか

 5 運動障害による診断の要点
  1 軟性の開口障害
  2 硬性の開口障害
  3 関節(雑)音に伴う開口軌跡の乱れ
  4 突発的な開口障害
  5 開口時の顎偏位
  6 前方・側方運動域の狭小

4 顎関節症の可逆的保存治療法
  1 運動療法
  1 術者自身が行う運動療法
   a. 徒手的関節円板整位術(狭義のマニピュレーション)
   b. トリガーポイント治療
   c. ストレッチ療法
  2 術者の指導により患者自身が行うもの:ホームケア
   a. 筋訓練療法(筋力増強訓練)
   b. 開閉口運動療法(顎関節可動化訓練)
   c. 自己牽引療法(ストレッチ運動)
   d. マッサージ療法
   e. 認知行動療法
coffee break

  2 スプリント療法
  1 3種類のスプリントとその考え方
  2 スプリント療法の種類とその適応症は
   a. スタビライゼーション型スプリントの適応とポイント
   b. 下顎前方整位型スプリントの適応とポイント
   c. 改良型ピボットスプリントの適応とポイント
coffee break


第II章 この症例にはこの治療

1 咬筋部の痛みと下顎臼歯部の鈍痛を訴えた症例
 筋痛と歯痛を訴える症例のポイント

2 骨切り術施行後、左こめかみの疼痛、顎のつっぱり感と咬合の違和感を訴えた症例
 長期にわたり顎のつっぱり感と咬合の違和感を訴えた症例のポイント

3 頬骨弓下縁の違和感と圧痛、頸部のはりと痛みを訴えた症例

4 下顎角後縁、耳介下部の鈍痛と圧痛を訴えた症例(長期にわたり筋痛・筋力低下が顕著であった症例)
 長期にわたり筋痛・筋力低下が顕著であった症例のポイント

5 顎の違和感と咀嚼筋のつっぱりと、咬み合わせの異常を訴え、心身医学的に問題をかかえた症例
 精神疾患を合併する症例のポイント

6 フランスパンの咀嚼を契機に顎関節部に疼痛を訴えた症例
 顎関節症II型の外側靭帯の微細外傷例のポイント

7 子育ての昼寝中の噛みしめにより顎関節部の疼痛と圧痛を訴えた症例
 顎関節症Ⅱ型で、外側靭帯の微細外傷に滑膜炎を合併した症例のポイント

8 学校歯科健診でクリックと顎の違和感を訴えた症例
 若年症例でひっかかり感の強いクリックと痛みを訴える症例のポイント

9 開口初期に疼痛を伴うクリックがあり、咀嚼筋の疼痛を有する症例
 クリック発生時の疼痛と咀嚼筋の筋痛を訴える症例のポイント

10 クリック発生時に疼痛を認める症例
 クリック発生時に疼痛を伴う症例のポイント

11 歯ぎしりが強く、起床時に突発的な開口障害を自覚し、マニピュレーションが奏効しない症例
 クローズドロック例でマニピュレーションが奏効しない症例のポイント

12 突発的な開口障害と左の顎関節部の疼痛を訴えた若年症例
若年症例のクローズドロック例のポイント

13 まっすぐ口を開けようとするとひっかかって開口障害があり、少し横へ口をずらして開口すると開口が可能な症例
 まっすぐ口を開けようとするとひっかかって開口障害があり、少し横へ口をずらして開口すると開口可能な症例のポイント

14 激痛を伴う突発的な開口障害を有する症例
 激痛を伴う突発的な開口障害を有する症例(クローズドロック例)のポイント

15 噛みしめ時に顎関節部の激痛を訴え、長期にわたり開口障害をきたした症例
 咀嚼時に激痛を伴う顎関節症Ⅳ型症例のポイント

16 義歯作製後、顎の痛みと開口障害を伴う長期経過症例
 顎の痛みと開口障害を伴う長期経過症例のポイント

17 若い頃から、歯科治療時に口が開けにくく、臼歯の治療に難渋し、顎の痛みとだるさを訴えた症例
 硬性の開口障害を呈する症例のポイント

18 あくまで咬み合わせの違和感と顎のだるさを訴え、心身医学的要因の関与する症例
 あくまで咬み合わせの違和感と顎のだるさを訴え、心身医学的要因の関与する症例のポイント

19 咀嚼時・会話時に口が開けられなくなることが多く、顎の痛みを訴えた症例

参考文献
おわりに


サンプルページ(画像をクリックして頂きますと大きなサイズで表示されます。)
これで解決!顎関節症はこうして治す

これで解決!顎関節症はこうして治す







顎関節症はこうして治す -運動療法・スプリント療法入門-

顎関節症はこうして治す -運動療法・スプリント療法入門-

著者:田口 望

B5判・148頁
定価(本体6,500円+税)
ISBN978-4-8160-1186-3


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可逆的な保存的治療法(運動療法-理学療法・スプリント療法)の重要性を認識してください。

今まできわめて乏しかった、保存治療とくに運動療法やスプリント療法について、一般歯科臨床に即応用できる方法・手法についてステップごとに詳細にわかりやすく解説された一冊。

第1章:絵で見る顎関節症
1.顎の構造
2.顎関節症
3.顎関節症の考え方と診断・治療

第2章:運動療法とスプリント療法の実際
1.運動療法
2.スプリント療法

第3章:こんな症例にはこんな治療
1.ひっかかりの強いクリックを主訴とした若年症例
2.突発的な開口障害を主訴とした症例
3.開口障害と左側顔面痛を主訴とした症例
4.スタビライゼーション型スプリントの形状の差により無効と有効を明確に示した症例
5.クリックと筋痛を主訴とした症例
6.クローズドロック長期経過例
7.症型別のスプリント療法の実際

臨床医のための顎関節疾患入門

臨床医のための顎関節疾患入門
編著: 石橋克禮/井上宏/亀山洋一郎

B5判・180頁・カラー
定価(本体価格7,500円+税)
1998・ISBN978-4-8160-1066-8

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顎関節疾患についての簡潔な入門書が欲しい方に!
第1部「知っておきたい顎関節の構造と機能」では、顎関節疾患を総合的に把握するための基礎知識を解説。
第2部「顎関節疾患の臨床」においては、顎関節疾患の診断法とその評価、さらには日本顎関節学会提唱の分類に沿い、5つの症型ごとに症例を挙げ、その臨床像について具体的な対処法を実際の治療経過を含めて開示。

目次

第1部 知っておきたい顎関節の構造と機能
  1.形態の特徴からみた顎関節
  2.顎の運動と痛みの生理
  3.顎関節の生化学
  4.顎関節の病理
第2部 顎関節疾患の臨床
 第1章 顎関節疾患の分類
  1.顎関節症の分類
 第2章 顎関節症の診断にあたって
  1.顎関節疾患(顎関節症)の診断法
  2.顎運動機能の診査と診断
  3.画像診断の方法と所見
  4.関節(内視)鏡検査
 第3章 顎関節症の症例
  1.咀嚼筋障害(顎関節症1型)
  2.関節包・靭帯障害(顎関節症2型)
  3.関節円盤障害(顎関節症3型)
  4.変形性関節症(顎関節症4型)
  5.「その他」に分類される顎関節症
 第4章 治療法から見た病態へのアプローチ
  1.咬合からのアプローチ
  2.スプリント療法
  3.パンピングマニピュレーション洗浄療法
  4.薬物療法
  5.外科療法
  6.顎関節症を伴う不正咬合患者の歯科矯正治療
  7.その他の療法
 第5章 鑑別診断を必要とする疾患
  1.顎関節の疾患と鑑別を要する病態
  2.顎関節疾患の病態

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