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2007-09

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歯科診療のための内科

改訂 歯科診療のための内科が刊行されております。

歯科診療のための内科
編著:子島 潤 宮武 佳子 深山 治久 森戸 光彦

B5版・365頁
定価(本体7,600円+税)
2007・ISBN978-4-8160-1188-7 C3047



人口の高齢化の到来とともに歯科以外の疾患を併せ持つ患者はますます増加し、歯科医療従事者はこのような患者を診療することから逃れることはできない。
本書はそのような環境におかれた比較的経験の浅い歯科医療従事者が、臆することなく歯科診療を行うために必要な内科の知識を得る端緒となることを目指して計画された。


目次

第I章 いざというときの基本的知識
 1. 患者を救うための基本的知識
  A. 救命処置 life suport
  B. 失神 syncope
  C. アナフィラキーショック anaphylactic shock
 2. 自分の身を守るための知識 針刺し事故対策

第II章 歯科診療に必要な疾患の知識
Section 1 循環器
 1. 心不全 heart failure (HF)
 2. 虚血性心疾患 ischemic heart disease
  A. 心筋梗塞 ischemic heart disease
  B. 狭心症 angina pectoris
 3. 心臓弁膜症・先天性心疾患
  A. 心臓弁膜症 valvular heart disease
  B. 先天性心疾患 congenital heart disease
 4. 感染性心内膜炎 infective endocarditis
 5. 不整脈 cardiac arrhythmia
  A. 不整脈とは
  B. 各種不整脈の概略
 6. 高血圧 hypertension
Section 2 呼吸器
 1. 気管支喘息 bronchial asthma
 2. 慢性閉鎖性肺疾患 chronic obstructive pulmonary disease (COPD)
 3. 肺炎 pneumonia
  A. 概略
  B. 嚥下性肺炎(誤嚥性肺炎)aspiration pneumonia
  C. 特発性肺線維症 idiopathic pulmonary fibrosis
 4. 肺血栓塞栓症 pulmonary thromboembolism
 5. 睡眠時無呼吸症候群 sleep apnea syndrome
 6. 過換気症候群 hyperreventilation syndrome
 7. 肺結核 pulmonary tuberculosis
 ●禁煙指導
Section 3 消化器
 消化器疾患
  A.概略
  B.消化器疾患各論
Section 4 肝疾患
 肝疾患
  A.概略
  B.肝疾患各論
Section 5 腎疾患
 腎疾患
  A.概略
  B.腎疾患各論
Section 6 代謝疾患
  A概略
  B.糖尿病 diabetes mellitus (DM)
  C.脂質異常症 dyslipidemia
  D.高尿酸血症 hyperuricemia 痛風 gout
  E.肥満症 obesity
  F.ビタミン欠乏症と過剰症
Section 7 内分泌
  A.甲状腺疾患
  B.副腎皮質疾患
Section 8 血液
 1. 貧血 anemia
  A.概略
  B.貧血各論
 2. 出血性素因
  A.血管の異常により出血傾向を示す病気
  B.血小板の異常により出血傾向を示す病気
  C.血液凝固異常により出血傾向を示す疾患
  D.血小板減少・凝固因子低下・線溶系亢進が複合して起こる出血傾向
 3. 白血病 leukemia
  A.概略
  B.白血病各論
 4. 悪性リンパ腫 malignant lymphoma
 5. 多発性骨髄腫 multiple myeloma
Section 9 神経・筋疾患
  A.概略
  B.脳血管障害(脳卒中)cerebrovascular disease (stroke)
  C.変性疾患
  D.感染性疾患
  E.筋疾患
  F.てんかん epilepsy
  G.神経の症候
  H.うつ depression

第III章 医療者としての基本的心得
 1. 医療者としての基本的態度
  A.診療能力を高めるために必要な理念
  B.患者との信頼関係を築くために必要な診療理念
  C.診察の基本的手順
 2. 歯科診療室における医療面接の実際
 3. 付録
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歯科臨床研修マニュアル ひとつ上をめざす 研修医のために

歯科臨床研修マニュアル ひとつ上をめざす 研修医のために

編集:覚道健治/前田芳信/栗田賢一
   古谷野潔/高橋哲/中川種昭

B5判・カラー・433頁
価格(本体9,000円+税)
2007・ISBN978-4-8160-1179-5

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歯科臨床研修マニュアル 基礎編『起こりうる問題点と解決法』を更に発展、 全ての分野の「いざやってみると困ること、迷うこと」をカバー。
実際の手順を各分野の臨床家が豊富なステップ写真で解説。
姉妹編『起こりうる問題点と解決法』『できる研修医の条件 臨床研修をはじめる前に』 と3冊そろえればこわいものなし!

主な内容

■第1章 診査
医療面接とインフォームドコンセント
顎関節症に関連する症状を訴える症例での問診
顎関節症を疑う症例の診査
高齢者に対する医療面接(問診)
治療計画の立案

■第2章 治療・術式
知覚過敏に対する処置
修復 コンポジットレジン修復 セルフエッチングシステムを
用いたレジン充填の実際―術前から充填直後まで
根面う蝕の特徴と処置
トンネル修復法によるう蝕の処置
MIと間接修復 歯質をできるだけ残したインレー,アンレー
審美性を重視した修復
クラウン
フルクラウン・メタルボンドクラウンの支台歯形成
ー歯冠崩壊の著しい歯牙(前歯・臼歯)の場合ー
歯肉縁下の印象採得
口腔外切開
歯肉息肉切除術
頬・口唇・舌小帯切除術
歯槽骨整形術
止血・口腔内縫合処置
ドライソケット
腐骨除去手術
歯根嚢胞摘出術
外傷歯
骨折の非観血的整復術
顎関節脱臼の非観血的整復術
スプリント
全身管理

■第3章 知っておくべき関連事項
投薬法
口腔乾燥症(ドライマウス)
舌痛症
口臭

顎関節症はこうして治す -運動療法・スプリント療法入門-

顎関節症はこうして治す -運動療法・スプリント療法入門-

著者:田口 望

B5判・148頁
定価(本体6,500円+税)
ISBN978-4-8160-1186-3


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可逆的な保存的治療法(運動療法-理学療法・スプリント療法)の重要性を認識してください。

今まできわめて乏しかった、保存治療とくに運動療法やスプリント療法について、一般歯科臨床に即応用できる方法・手法についてステップごとに詳細にわかりやすく解説された一冊。

第1章:絵で見る顎関節症
1.顎の構造
2.顎関節症
3.顎関節症の考え方と診断・治療

第2章:運動療法とスプリント療法の実際
1.運動療法
2.スプリント療法

第3章:こんな症例にはこんな治療
1.ひっかかりの強いクリックを主訴とした若年症例
2.突発的な開口障害を主訴とした症例
3.開口障害と左側顔面痛を主訴とした症例
4.スタビライゼーション型スプリントの形状の差により無効と有効を明確に示した症例
5.クリックと筋痛を主訴とした症例
6.クローズドロック長期経過例
7.症型別のスプリント療法の実際

暫間ミニインプラント療法

臨床を変える 新次元の包括的治療法
暫間ミニインプラント療法

著者: 永田 睦

A4判上製・240頁・オールカラー
定価(本体17,000円+税)
2007・ISBN978-4-8160-1187-0

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世界初・待望の暫間ミニインプラントコンセプト本!
今すぐ臨床に役立つ、暫間ミニインプラントの多様な症例アトラス。
主インプラント治療の補助療法、重度歯周炎治療、外傷歯・歯の自家移植、ミニインプラントを使用した矯正治療、補綴治療……等々
基礎的理論から失敗例への対策までを網羅。
多様な臨床テクニックとミニインプラントとのコラボレーション!


○目次○

第1章 暫間ミニインプラント その歴史と文献的考察
  1)暫間ミニインプラントの出自とその応用
  2)ミニインプラントの利点・欠点
  3)現在のミニインプラントの適応

第2章 ミニインプラントの物理学的・力学的性質
  1)ミニインプラントの構造、基本組成と力学的性質
  2)ミニインプラントの力学的性質とペリオテスト値について
  3)除去トルク値からみたミニインプラントと骨の結合程度について
  4)インプラントの長短、径の大小と骨への影響について
  5)腐食によるミニインプラント破折の可能性について

第3章 暫間ミニインプラントの周囲組織の形態学的考察
  ・ミニインプラント周囲における組織学的特徴

第4章 暫間ミニインプラントの植立術式
  1)診察診断処置
  2)暫間ミニインプラントの外科術式
  3)ミニインプラント植立後の角化粘膜分布への配慮
  4)上部構造の作成・装着
  5)術後管理
  6)除去

第5章 暫間ミニインプラントの様々な応用法
  1)主インプラント関連処置
  2)歯の保存療法・緊急処置
  3)暫間ミニインプラントを応用した歯周治療
  4)クロスアーチスプリンティングによる歯列の保存と残存歯根表面積
  5)ミニインプラントの矯正治療への応用

第6章 失敗・合併症の予防と対策
  1)暫間ミニインプラントの臨床的観察
  2)失敗・合併症の種類とその防止策/発生時の対策
  3)破折したミニインプラント除去法

第7章 おわりに
  暫間ミニインプラントを使用した新次元の治療創成の可能性

インプラント補綴

インプラント補綴

著:Carl E.Misch
総監訳:前田 芳信
監訳:懸田 利孝  櫻井 薫  宮崎 隆

A4判上製・カラー・644頁
定価(本体17,000円+税)
ISBN978-4-8160-1177-1


Carl E.Misch 著 "DENTAL IMPLANT PROSTHETICS" 待望の翻訳本!

■成功するインプラント補綴を顎骨の性状と生体力学から考えるCarl E.Misch待望のテキスト。
■欠損に応じた治療計画の立案は?
インプラント補綴に与えるべき咬合は?
など多くの疑問に豊富なイラストと文献的根拠で答える!

CONTENTS

1.インプラント補綴の合理性
2.天然歯との違い:歯周組織の指標
3.歯根形態インプラントの用語
4.インプラント補綴の選択肢
5.画像診断とその方法
6.治療計画に影響するストレス要因
7.患者の状況に応じた力学的要因
8.インプラント補綴に利用可能な骨
9.骨密度:臨床的な成功の鍵
10.診断用模型とサージカルガイド
11.インプラント周囲組織への配慮
12.天然歯に接した多数歯欠損へのインプラント補綴:診断と治療計画
13.部分欠損ならびに無歯顎の分類と治療計画
14.下顎インプラントオーバーデンチャーの治療計画:システマティックアプローチ
15.下顎インプラントオーバーデンチャーのデザインと製作
16.下顎フルアーチの固定性補綴の選択肢
17.上顎臼歯部欠損への治療計画
18.上顎部分欠損、無歯顎への治療計画:固定性ならびにオーバーデンチャー
19.インプラント補綴の生体力学
20.インプラントデザインの科学的根拠
21.臼歯部の単独欠損へのインプラント補綴
22.上顎前歯部の単独欠損へのインプラント補綴
23.セメント合着の上部構造:天然歯とインプラント
24.スクリュー固定の上部構造
25.上部構造の咬合:インプラント・プロテクティッド・オクルージョン
26.骨へのプログレッシブローディング(段階的荷重)
27.即時負荷の応用
28.インプラント補綴に対合する上顎の義歯と咬合への配慮
29.インプラント補綴のメンテナンス
30.健康度指数におけるインプラントの質:健康と疾病の臨床的評価

エビデンスに基づく一般歯科診療における 院内感染対策 実践マニュアル

院内感染対策実践マニュアル
監修:日本歯科医学会

A4判・105頁・CD-ROM付き
定価(本体2,286円+税)
2007・ISBN978-4-8160-1185-6

こちらの書籍を購入する

国内初の日本歯科医学会認定歯科診療ガイドラインの実践マニュアル!
日本歯科医学会認定ガイドラインに基づいた各医院における感染対策の実践に役立つ手順をオールカラーで詳説。
HBV、HCVからHIVまで曝露事故発生直後の対応からその後の対処法までをわかりやすく表で解説。

付録 1.院内感染対策の注意・確認点チェック表 2.CD-ROM

「エビデンスに基づく一般歯科診療における 院内感染対策」の解説本になります。


目次

第1章 一般歯科診療室における院内感染対策
 1. 診療ガイドラインの構成内容
 2. 推奨およびエビデンスレベルの基準
 3. エビデンスの収集にコクランライブリーを用いる事の妥当性
 4. 感染制御
 5. スタンダートプレコーション(標準予防策)

第2章 歯科診療室の環境感染制御
 1. 空気感染(飛沫感染)
 2. レーザー/エレクトロサージェリーの飛沫粉塵や術中発生の煙
 3. ユニット関連の表面(ノンクリティカルな表面:チェア部分など)
 4. ハウスキーピング表面(床、壁、カーテンなど)

第3章 チェアサイドにおける術者と患者対応
 1. 手洗いと手指の消毒
 2. 歯科処置時の手袋使用
 3. 歯科医療従事者のマスク、キャップ、医療用メガネ、白衣など

第4章 一般歯科治療(保存・補綴・口腔外科)領域における使用器械・器具
 1. 一般歯科治療における使用器械・器具
 2. エックス線検査
 3. 医療用廃棄物処理

第5章 技工物
 1. 技工物の感染リスク
 2. 技工物に対する感染対策
 3. 技工物に対する感染予防対策

第6章 曝露事故発生に関する院内感染対策
 1. 曝露予防に関して
 2. 曝露事故後の対応
 3. HBV曝露後の対応
 4. HCV曝露後の対応
 5. HIV曝露後の対応
 6. HIV曝露後の感染予防

第7章 消毒薬の選定
 1. 消毒薬の水準
 2. 消毒薬の種類と対象
 3. 消毒薬の毒性
 4. 消毒薬の濃度および作用時間
 5. 消毒薬の管理体制

第8章 歯科医院における院内感染対策に関連する病原微生物の概説

 1. 肝炎ウイルス
 2. B型肝炎ウイルス
 3. C型肝炎ウイルス
 4. ヒト免疫不全ウイルス
 5. 単純ヘルペスウイルス
 6. 水痘、帯状疱疹ウイルス
 7. 麻疹ウイルス
 8. メチシリン耐性黄色ぶどう球菌(MRSA)
 9. コアグラーゼ陰性ブドウ球菌
 10. 結核菌
 11. 梅毒トレポネーマ

索引

●巻末付録:歯科診療における院内感染対策の注意・確認点チェック表●


エビデンスに基づく一般歯科診療における 院内感染対策

院内感染対策
監修: 日本歯科医学会

A4版・122頁
定価(本体価格2,286円+税)
2007 ISBN978-4-8160-1173-3

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日本歯科医学会認定 歯科診療ガイドライン 1

2007年4月医療法改正によりこの措置が必要になりました!

■院内感染対策のための指針の策定

■医療機関内における感染症の発生状況の報告その他院内感染対策の推進を目的とした改善のための方策の実施 (改正医療法 第6条の10)


目次

CHAPTER 1 一般歯科診療室における院内感染対策
1.総論
2.ガイドラインにおける推奨およびエビデンスレベルの基準とは
3.EBMに基ずくガイドライン中のエビデンスの収集にコクランライブラリーを用いることの妥当性とは
4.感染制御とは
5.スタンダードプレコーション(標準予防策)

CHAPTER 2 歯科診療室の環境感染制御
1.飛沫感染
2.レーザー/エレクトロサージェリーの飛沫粉塵、または術中発生の煙
3.デンタルユニット関連の表面(ノンクリティカルな表面)
4.ハウスキーピング表面(床、壁、カーテンなど)
5.歯科用ユニット給水系の水質

CHAPTER 3 チェアサイドにおける術者と患者対応
1.手洗いと手指の消毒
2.手袋使用について
3.歯科医療従事者のマスク、キャップ、医療用メガネ、白衣

CHAPTER 4 一般歯科治療(保存・補綴・口腔外科)領域における使用器械・器具
1.一般歯科治療における使用器械・器具
2.エックス線検査
3.医療用廃棄物処理

CHAPTER 5 技工物
1.技工物の感染リスク
2.技工物に対する感染対策
3.技工物に対する感染予防対策

CHAPTER 6 曝露事故発生に関する院内感染対策
1.針刺し事故発生予防に関して
2.針刺し事故後の対応に関して
3.HBV曝露後の対応
4.HCV曝露後の対応
5.HIV曝露後の対応
6.HIV曝露後の感染予防

CHAPTER 7 消毒薬の選定
1.消毒薬の水準
2.消毒薬の種類と対象
3.消毒薬の毒性と他の薬剤との相互作用
4.消毒薬の濃度および作用時間
5.消毒薬の管理体制

CHAPTER 8 歯科医院における院内感染対策に関連する病原微生物の概説
1.B型肝炎ウイルス
2.C型肝炎ウイルス
3.ヒト免疫不全ウイルス
4.単純ヘルペスウイルス
5.水痘・帯状疱疹ウイルス
6.麻疹ウイルス
7.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
8.コアグラーゼ陰性ブドウ球菌
9.結核菌
10.梅毒トレポネーマ

索引

● 巻末付録:歯科診療における院内感染対策の注意・確認点チェック表 ●

歯周病と7つの病気

歯周病と7つの病気

編著:吉江 弘正/高柴 正悟

A4版・208頁・カラー
定価(本体価格8,000円+税)
2007・ISBN978-4-8160-1182-5

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歯周病原性細菌が血管に入ってしまうと血管内でアテローム粥種の原因となって医学的に様々な病気を引き起こしている、と医学者が理解し始めてきました。
特に心筋梗塞そして狭心症の大きな原因として注目されているのです。
一方で、糖尿病や肥満などの生活習慣病との関係も注目されています。

多数の図やイラストを使って理解しやすく説明。新しい歯周病の概念をしっかり理解し、患者さんに伝えてください。

目次

第1章 現代社会における歯周病
 1 一生続く細菌との関係
 2 細菌感染に対する炎症反応が全身にもたらす影響
 3 歯周病と全身疾患とのかかわり
 4 高齢化社会における歯科の役割

第2章 7つの病気
 1 糖尿病
 2 肥満
 3 狭心症・心筋梗塞(虚血性心疾患)
 4 誤嚥性肺炎
 5 早期低体重児出産
 6 骨粗鬆症
 7A 免疫・アレルギー疾患 自己免疫・皮膚疾患
 7B 免疫・アレルギー疾患 間接リウマチ

第3章 8つのNEWS
 1 食生活とサプリメント
 2 喫煙
 3 口呼吸・ドライマウス
 4 ストレス
 5 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
 6 臓器移植時における口腔感染
 7 歯肉増殖症
 8 慢性/侵襲性歯周炎の鑑別診断

イラストでわかる歯科医学の基礎

第2版 イラストでわかる歯科医学の基礎が刊行されております。

イラストでわかる歯科医学の基礎

監修:渕端 孟  祖父江 鎮雄  谷 明  西村 康

A4判・401頁・オールカラー
定価(本体価格3,800円+税)
2007・ISBN978-4-8160-1175-7



オールカラーのやさしいイラストで「基礎医学、基礎歯科学」の知識を具体的、重層的に理解できる。
難解な知識を自分のものにできる創意工夫とアイデアがちりばめられた一冊。
編者の教育に対する熱意と努力が凝縮された珠玉の書。


目次

第1章 人体の構造と機能

1 人体の概要
  1)人体の発生・成長・構造
  2)人体の構成
  3)からだの各部、方向と体位

2 細胞
  1)細胞の構造
  2)細胞膜
  3)細胞分裂
  4)細胞の働き

3 遺伝
  1)染色体と遺伝子
  2)DNAの複製
  3)遺伝情報の伝達とタンパク合成

4 身体の組織
  1)上皮組織
  2)支持組織
  3)筋組織
  4)神経組織

5 筋肉・骨・間接と運動
  1)骨
  2)筋

6 神経系
  1)中枢神経
  2)末梢神経
  3)自律神経

7 感覚器系
  1)感覚の種類と性質
  2)視角器と視角
  3)聴覚器と聴覚
  4)平衡器と平衡
  5)味覚器と味覚
  6)嗅覚器と嗅覚
  7)外皮と表面感覚、皮膚感覚の感受性

8 内分泌系
  1)内分泌のしくみ

9 循環器系
  1)心臓
  2)血液
  3)リンパ

10 呼吸器系
  1)呼吸器
  2)呼吸運動
  3)肺容量
  4)呼吸の調節

11 消化器系
  1)消化器
  2)胃液と消化
  3)腸の運動
  4)胆汁
  5)膵液
  6)排泄

12 生命活動の概要
  1)生体構成成分
  2)細胞間の情報伝達
  3)生体におけるエネルギー代謝
  4)酵素の種類と作用

13 栄養素と代謝
  1)栄養の基礎知識
  2)基礎代謝
  3)日本人の食事摂取基準(2005)
  4)糖質
  5)アミノ酸
  6)タンパク質
  7)核酸・ヌクレオチド
  8)脂質
  9)ビタミン
  10)無機質(ミネラル)
  11)食物繊維(ダイエタリーファイバー)

14 泌尿器科
  1)腎臓

15 生殖器系
  1)生殖器
  2)生殖

16 免疫系と免疫
  1)免疫と免疫担当細胞
  2)免疫のメカニズム
  3)抗体の構造
  4)免疫と疾患
  5)抗原抗体反応

17 水と電解質の調節
  1)体液の移動
  2)水分および電解質調節

18 体温と調節
  1)体温・・・身体内部の温度(核心温度)
  2)体温調節


第2章 歯・口腔の構造と機能

1 口腔の概要
  1)口腔前庭・固有口腔
  2)口蓋
  3)舌
  4)咽頭
  5)唾液腺

2 頭、顔面、頸部の骨・筋肉・間接の構造
  1)頭、顔面、頸部の骨
  2)顔面の筋

3 歯と歯周組織の構造
  1)歯の種類と歯式
  2)歯の形態
  3)咬合
  4)歯を構成する組織と歯周組織
  5)エナメル質
  6)象牙質
  7)セメント質
  8)歯髄
  9)歯根膜
  10)歯槽骨
  11)歯肉

4 口腔組織の組成と機能
  1)歯の組成
  2)硬組織と石灰化
  3)歯の脱灰と再石灰化
  4)歯髄の機能
  5)歯周組織の組成と機能
  6)唾液

5 口腔の神経系
  1)三叉神経
  2)顔面神経
  3)舌咽神経
  4)迷走神経
  5)舌下神経

6 口腔の血管系
  1)血管
  2)リンパ、リンパ節

7 口腔の機能
  1)歯と口腔の感覚
  2)咬合と咀嚼
  3)吸引、嚥下、嘔吐
  4)発声

8 口腔の発育と加齢変化
  1)顎・顔面・口腔の発生
  2)全身と口腔の発育


第3章 疾患の成りたちと回復の促進

1 疾患の原因(病因)
  1)内因
  2)外因

2 疾患の病理と病態
  1)先天異常
  2)退行性病変(代謝障害)
  3)循環障害
  4)進行性病変
  5)炎症
  6)腫瘍
  7)アレルギー

3 感染と感染症
  1)感染(定義、種類、経路)
  2)微生物の一般性状と観察方法
  3)微生物の病原性
  4)宿主の抵抗性
  5)主な病原微生物と感染症
  6)感染への対応:化学療法、滅菌と消毒

4 人体と薬物
  1)薬物療法(薬物を使用した治療法)
  2)薬理作用(薬物の生体に及ぼす作用)
  3)投薬
  4)医薬品
  5)調剤

5 薬物と薬理作用
  1)神経系に作用する薬物・中枢神経系作用薬物
  2)神経系に作用する薬物・末梢神経系作用薬物
  3)循環器系に作用する薬物
  4)水・電解質と利尿薬
  5)呼吸器系に作用する薬物
  6)消化器系に作用する薬物
  7)血液および造血器作用薬・止血薬
  8)抗炎症薬
  9)病原微生物に作用する薬物
  10)抗癌薬(抗悪性腫瘍薬)
  11)免疫機構に作用する薬物
  12)ホルモン・ビタミン

6 口腔疾患の疫学
  1)指数
  2)歯科疾患の疫学
  3)衛生統計の基礎
  4)歯科保険統計
  5)口腔保険の現状

7 口腔感染症
  1)口腔内常在微生物叢
  2)プラーク微生物叢
  3)ミュータンスレンサ球菌のう蝕病原性とう蝕部位
  4)主な歯周病と主な原因菌

8 口腔疾患の病理と病態
  1)歯の異常・損傷
  2)う蝕と継発症
  3)歯髄の病変
  4)歯周疾患
  5)口腔領域の嚢胞
  6)口腔領域の腫瘍
  7)歯の付着物、沈着物と着色
  8)口腔創傷の治癒

9 口腔疾患に用いられる薬物
  1)歯の疾患に用いる歯科専用薬物
  2)歯周疾患に用いる歯科専用薬物




-2008年2月26日 追記-

以下の箇所に関して誤りがございましたので、ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます。

◇訂正
76ページ / 本文上から7行目 「迷走神経を介して」は二重記述なので削除
143ページ / 「(3)舌骨上筋」→「(3)舌骨上筋と舌骨下筋」
171ページ / 図2-7-4の右側の表 「顎二腹筋前腹」→「顎二腹筋」
239ページ / 「(5)慢性炎症」→「E.慢性炎症」
          「(6)炎症の全身への影響」→「(5)炎症の全身への影響」
249ページ / 本文上から7行目 「I~III型アレルギーでは液性免疫が~」→「I~III型アレルギーでは体液性免疫が~」
254ページ / 本文下から10行目 「痘瘡ウィルス」→「疱瘡ウィルス」
307ページ / 図3-5-6 「ムスカリン受容体遮断機」→「ムスカリン受容体遮断薬」
          「アストロピン」→「アトロピン」
308ページ / 図3-5-7 「フェニレフリン(α1)」と「クロニジン(α2)」を削除
313ページ / 図3-5-8 「酸化セルコース」→「酸化セルロース」

◇イラストの訂正情報
106ページ  図1-13-16
260ページ  図3-3-12
261ページ  図3-3-13
263ページ  図3-3-18
264ページ  図3-3-19
265ページ  図3-3-21
273ページ  図3-3-32

ダウンロードはコチラから(図7点 1.2MB)
ファイルは、.zip圧縮してあります。
解凍するとillust003.pdfになります。
A4サイズ3枚分、7点の図が出てきますので、
プリントアウトしてお使い下さい。




2008年 8月19日   永末書店



私のお薦めオーラルアプライアンス

私のお薦めオーラルアプライアンス

編集:前田芳信
   竹内正敏/須崎明/後藤光利/佐藤聡
   松田信介/月星太介/阿部實/渡邉文彦

A4版・カラー・167頁
定価(本体2,500円+税)
2007・ISBN978-4-8160-1181-8


ニーズに合ったアプライアンスを提供するためのテクニックや必要な器具一覧を掲載!

ホームホワイトニング、矯正装置、3DS、マウスガード、スリープスプリント、リテーナー義歯、インプラント用ガイド



最新 日本歯科用医薬品集

最新日本歯科用医薬品集
編集:日本歯科薬物療法学会

B5版・351頁・2色刷
定価(本体5,000円+税)
2007・ISBN978-4-8160-1180-1

こちらの書籍を購入する


2007年4月医療法改正によりこの措置が必要になります。

待望の最新改訂版!読者の要望に応え、歯科材料の項を充実!
最新情報の基づき薬剤を整理、また有病者や妊婦などへの投薬についても加筆改正医療法、特定生物由来製品、副作用被害の救済制度についての説明つき。


目次

第1章 歯科専用薬剤
 1 局所麻酔薬
 2 歯内療法薬
 3 齲蝕予防薬
 4 歯周療法薬
 5 口腔用薬
 6 歯科用診断薬

第2章 歯科で多く使用される薬剤
 1 抗菌薬
 2 消炎鎮痛薬
 3 消炎酵素薬
 4 副腎皮質ステロイド
 5 抗ウイルス薬
 6 ビタミン
 7 消化器用薬
 8 精神神経用薬
 9 止血薬
 10 骨格筋弛緩薬
 11 抗ヒスタミン薬
 12 抗悪性腫瘍薬
 13 漢方薬
 14 全身麻酔薬
 15 救急薬品
 16 麻薬
 17 消毒薬

第3章 投薬に際して注意すべき患者
 1 合併症を有する患者
 2 高齢者への投薬
 3 妊婦、授乳婦への投薬
 4 小児への投薬

第4章 歯科でよく使われる薬物の相互作用

第5章 歯科材料

付録



-2008年1月11日 追記-

以下の箇所に関して誤りがございましたので、
ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます。

●20ページ 8.根管清掃・拡大薬
 次塩素酸ナトリウム10% 
「一般名、商品名(販売元)」の欄に、「キャナルクリーナー(ビーブランド・メディコーデンタル)」を追加。

●43ページ 
 次亜塩素酸ナトリウム10% 
「商品名」の欄に、「キャナルクリーナー(ビーブランド・メディコーデンタル)[液剤]」を追加。

● 46ページ
齲蝕予防薬
「1.フッ化ナトリウム製剤」の表の「リン酸酸性フッ化ナトリウム」の「バトラーフローデンフォームN(サンスター)」を「フッ化ナトリウム」の項目に移動。

● 343ページ 5.根管清掃材 
「キャナルクリーナーペーストタイプ」の欄を削除。


2007年12月25日 永末書店




学齢期の顎関節診断と対応

学齢期の顎関節診断と対応

編著: 安井利一/丸山進一郎

B5判・オールカラー・205頁
定価(本体価格4,700円+税)
2006・ISBN978-4-8160-1161-0



保健室に来た児童にどう対応すればいいの?」
「健康診断にはどう準備すればいいの?」そんな疑問に第一線の執筆者がお答えします。次世代を担う子供たちの健康、QOL向上のために。学校歯科医、養護教諭に必携の一冊!

Section1 基礎知識編
 1 学校における健康診断の考え方と顎関節症
 2 顎関節症の形態的な加齢変化
 3 顎関節症の基本的考え方とその分類
 4 顎関節完成前(学齢期の)顎関節の異常と臨床的な考え方
 5 顎関節に対する学校歯科医と養護教論の役割
 6 顎関節の異常のための健康相談と保険(個別)指導
Section2 実際編
 1 <小学生期>、<中学生期>における対応
 2 高校生期における対応
 3 学校における顎関節に対する健康教育と保健指導
 4 保健室における顎関節の異常を訴える児童への対応
索引

こうして無菌の根管をつくった

こうして無菌の根管をつくった
編集: 福島久典

B5判・260頁・オールカラー
定価(本体価格7,500円+税)
2006・ISBN978-4-8160-1135-1

こちらの書籍を購入する


●効率的な無菌化のために30人の実践者が体験に基づく具体的な方法を提示!難治症例への対応、外科的処置についても詳説。

●バイオフィルム、口腔感染症など、治療に必須の事項についてわかりやすく解説。

●院内感染、SARSへの対応、エンドの歴史など、知っておきたい知識が満載。
   
目次

Section1-根尖治療- 根尖から効率的に細菌を除去するために
 1.根尖治療の基本的な考え方
 2.予知性の高いエンドのための考え方
 3.如何に早く根尖の無菌化を達成できるか
 4.再治療の現場から根尖治療を再考する
 5.感染根管治療で「チェアーサイド嫌気培養システム」を生かすコツ
 6.<根尖治療>の有用性
 7.根管治療におけるCO2レーザーの臨床応用
  -CO2レーザーの効果を「チェアーサイド嫌気培システム」を用いて検証する-
 8.感染根管治療における効率的な無菌化のために
  -再治療の感染根管治療歯を如何に効率的に良好な結果に繋げるか-  
 9.根尖治療に際して遭遇する問題点

Section2 根尖治療をしないとどうなる?(患者さんに説明するために)
 1.細菌塊とバイオフィルム形成菌
 2.根管内におけるバイオフィルムの実体 -そしてあのenterococciは今-
 3.宿主応答で起こる組織破壊  
 4.う蝕から口腔外科領域の感染症にまで広がる

Section3 根尖治療の実際
 1.陥りやすい問題と解決への勘所
 2.永続性のある治療を目指して
 3.患者とのコミュニケーションツールとして
  「チェアーサイド嫌気培養システム」を評価する
 4.<根尖治療>を始めて-その後-
 5.「チェアーサイド嫌気培養システム」を導入して
 6.当院における「チェアーサイド嫌気培養システム」
 7.歯内療法を成功させるために-エンド難症例への
  「チェアーサイド嫌気培養システム」と3Mix-MP法の応用-
 8.私のエンド
 9.こんなことで困っている
 10.いわゆる難治症例を治療する
 11.「チェアーサイド嫌気培養システム」を歯周治療に取り入れて

Section4 外科的処置を余儀無くされた症例
 1.再生療法を用いた外科的アプローチ
 2.難治症例への対応-外科的歯内療法-
 3.戦略的な外科的歯内療法
 4.無菌化が困難で外科療法を併用した症例

Section5 知っていると得をする
 1.耐性菌と院内感染
 2.バイオフィルムと細胞間コミュニケーション(Quorum-sensing system)
  -緑膿菌で考える-
 3.重症急性呼吸器症候群(Severe Acute Respiratory Syndrome, SARS)について  
 4.エンドの歴史の謎パートⅡ


歯科臨床研修マニュアル できる研修医の条件 臨床研修をはじめる前に

歯科臨床研修マニュアル できる研修医の条件 臨床研修をはじめる前に

編集: 前田芳信/玉川裕夫/十河基文/覚道建治/河野文昭/
    櫻井薫/樋口勝規/星野茂/紺井拡隆/佐藤利英

B5判・162頁・カラー
定価(本体価格4,000円+税)
2003・ISBN978-4-8160-1129-0

こちらの書籍を購入する

「もうすぐ研修が始まる!」
臨床現場で活躍する気鋭の執筆陣が、イラストを使用したわかりやすい説明と、臨床の流れに沿った構成で、研修医に必要な知識と心構えを解説。
これさえあれば、明日の臨床に必要なことが一目でわかる!
大好評既刊「歯科臨床研修マニュアル 起こりうる問題点と解決法」の姉妹編。

目次

第1章 診療編
 1 「知らぬまに学べる姿勢」を身につけよう
 2 チーム医療を知ろう
 3 知っておこう、患者さんと自分を守る方法―リスクマネージメント
 4 カルテって何?―カルテ(診療録)の記載
 5 患者さんに喜ばれるマナー、きらわれるマナー
 6 こんなふうに聞いてみよう―チェアサイドでの患者さんの話の聞き方
 7 患者説明って何?―説明のしかたでこんなに変わる
 8 診療当日の段取りを考えよう
第2章 勉強編
 1 症例検討をしよう―症例検討に必要なもの
 2 「考えなさい」と言われたら―こんな段取りで考えよう
 3 みんなで話し合おう―スモールグループディスカッション

新訂版 要説 口腔病変の組織診断

新改訂 要説 口腔病変の組織診断

編著:山本 浩嗣  武田 泰典

B5判・171頁・カラー・
定価(本体価格9,000円+税)
ISBN978-4-8160-1035-4

臨床所見と病理組織所見とを対比させながら病変の概要を簡明に解説した病理組織診断のポイントが一目でわかる構成。
組織写真、肉眼像、X線写真を掲載。
頻度の高い定型的疾患を中心に取り上げでおり、研修医、臨床実習生、学生の基礎知識の整理に最適。
「国試対策は疾患の典型的な写真を見て、特徴をつかむこと」という先輩たちの声を活かして編集。


目次

Ⅰ  歯の発育の異常
Ⅱ  歯の物理的および科学的損傷
Ⅲ  歯の沈着物
Ⅳ  齲蝕
Ⅴ  歯随の病変
Ⅵ  歯周組織の病変
Ⅶ  炎症と粘膜疾患
Ⅷ  嚢胞
Ⅸ  血液疾患
Ⅹ  顎骨と顎関節の病変
Ⅺ  非歯原性腫瘍
Ⅻ  歯原性腫瘍
ⅩⅢ 唾液腺の病変

第3版 歯科放射線の臨床診断:画像診断と病理概説

[疾患別診断をするために]
歯科放射線の臨床診断3

編: 山本浩嗣/小林馨

B5判・194頁・CD-ROM付属
定価(本体価格8,500円+税)
2007・ISBN978-4-8160-1184-9

付録CD-ROM(Macintosh・Windows対応)で読影のトレーニングができる画期的な一冊!
日常臨床と臨床実地に有用な、実際の臨床診断に即した構成。
歯科放射線と口腔病理を総合して疾患を理解し、疾患別診断をすすめられる。
改訂版である本書では、さらに簡略で視覚的に要点がわかりやすくなり、自習にも最適。臨床家・研修医に、また歯学生の国家試験対策にも有用な一冊。

目次

第1章 正常解剖構造
  口内法X線正常像
  顎顔面X線像
  CT正常解剖
  超音波像
  顎顔面の核医学的検査
  顎顔面領域のFDG-PET正常像

第2章 歯・歯周組織の病変
 歯の数の異常
  欠如歯
  過剰歯
 歯の形の異常
  歯内歯
 歯の形成不全
  エナメル質形成不全
  象牙質形成不全
 歯・歯周組織の病変
  齲蝕
  根尖病変
  歯周疾患
  歯根の外部吸収とセメント質添加
  歯の外傷
  髄腔壁・根管壁の穿孔

第3章 嚢胞
  歯根嚢胞
  残存性歯根嚢胞(残留嚢胞)
  含歯性嚢胞
  原始性嚢胞(歯源性角化嚢胞)
  基底細胞症候群/(多発性嚢胞)類母斑基底細胞癌症候群
  鼻口蓋管嚢胞
  単純性骨嚢胞
  脈瘤性骨嚢胞
  静止性骨空洞
  萌出嚢胞
  類皮嚢胞と類表皮嚢胞
  鼻唇(鼻歯槽)嚢胞
  鰓嚢胞(側顎嚢胞)
  甲状舌管嚢胞

第4章 歯原生腫瘍
 良性腫瘍
  エナメル上皮腫
  腺様歯原性腫瘍(腺腫様歯原性腫瘍)
  歯原性石灰化上皮腫(石灰化上皮性歯原性腫瘍)
  セメント芽細胞種(良性セメント芽細胞腫)
  歯牙腫. 複雑型(複雑歯牙腫)
  歯牙腫, 集合型(集合歯牙腫)
  石灰化嚢胞性歯原性腫瘍(石灰か歯原性嚢胞)
  病原性線維腫
  歯原性粘液種
  エナメル上皮線維歯牙腫
  石灰化嚢胞性歯原性腫瘍(石灰化歯原性嚢胞)
 悪性腫瘍
  エナメル上皮線維肉腫

第5章 非歯原生腫瘍
 良性腫瘍
  血管腫
  骨形成線維腫(セメント質形成骨線維腫)
  骨腫
  巨細胞性肉芽腫
  良性骨芽細胞腫
 悪性腫瘍
  歯肉癌
  骨肉腫
  軟骨肉腫
  悪性黒色腫
  悪性リンパ腫
  顎部リンパ節転移
  エプーリス
  骨隆起
  線維性異形成症(線維性骨異形成症)
  根尖性骨異形成症(根尖性セメント質異形成症)
  Langerhans 細胞組織球症(骨の好酸球肉芽腫)

第6章 変形を主徴とする疾患
 系統疾患
  鎖骨頭蓋異骨症
  大理石骨病
  基底細胞母斑症候群
  神経線維腫症
  ピクノディスオストージス
  Paget 病

第7章 炎症
 歯周組織の炎症
  智歯周囲炎
 顎骨の炎症
  びまん性硬化性骨髄炎
  急性骨髄炎
  慢性骨髄炎
  放射性骨髄炎
 顎骨周囲軟組織の炎症
  口底の炎症・所属リンパ節炎
  頬部の炎症

第8章 上顎洞疾患
 上顎洞疾患
  上顎洞炎
  術後性上顎嚢胞
  貯留嚢胞
  洞内異物
 非歯原生腫瘍・悪性腫瘍
  上顎洞癌
  
第9章 顎関節疾患
  顎関節症(Ⅳ型)
  顎関節(習慣性前方)脱臼
  顎関節症(Ⅲ型)間接円板障害
  顎関節強直症

第10章 唾液腺疾患
  唾液腺炎
  唾石症
  慢性硬化性唾液腺炎
  ガマ腫
  良性唾液腺腫瘍
  Sjögren 症候群

第11章 外傷
  骨折

第12章 全身疾患と口腔の病態
  結核
  間接リウマチ
  白血病


歯科臨床研修マニュアル 起こりうる問題点と解決法

歯科臨床研修マニュアル 起こりうる問題点と解決法 第2版が刊行されております。

歯科臨床研修マニュアル 起こりうる問題点と解決法

編集: 覚道 健治  平井 義人  前田 芳信

B5判・347頁・カラー
定価(本体価格9,000円+税)
2002・ISBN978-4-8160-1108-5


医療現場で誰もが遭遇するトラブルへの対処法を、診療の流れにそって詳しく説明。
約800点の写真・イラスト、見やすいレイアウトにより、臨床のAtoZがわかりやすくまとめられてる。
技術の取得に不可欠な知識と情報、日々の診療に生かせる工夫とアイデアがこの1冊に凝縮された、チェアサイド必携の書。臨床歯科医師はもちろん、開業医・歯科学生の手引書として最適。

目次

第1章 歯科臨床における基本手技と考え方
 1.器具の取扱い方、持ち方
 2.局所麻酔法(湿潤麻酔法、伝達麻酔法)
 3.切削
 4.修復
 5.抜髄根管の治療
 6.口腔内切開・縫合の基本
 7.投薬の考え方と実際
 8.プラークコントロール
 9.スケーリングとルートプレーニング
 10.印象採得
 11.咬合採得
 12.仮封
 13.テンポラリークラウン、テンポラリーブリッジ
 14.歯列模型の作製法
 15.咬合調整

第2章 歯科臨床における自己トレーニング法
 1.形成時の姿勢
 2.歯の形成トレーニング
 3.抜去歯、模擬歯を用いたう蝕処置トレーニング
 4.抜去歯、模擬歯を用いた根管形成トレーニング
 5.模擬歯を用いた抜歯トレーニング
 6.模擬歯を用いた歯の切断トレーニング
 7.縫合糸結紮トレーニング

第3章 歯科臨床における診断と治療の進め方
 1.医療面接法
 2.応急処置
 3.治療計画の立案
 4.各論
 5.術中・術後の管理

第4章 知っておくべき関連事項
 1.専門医への紹介のポイント
 2.摂食および口腔ケア
 3.スポーツ歯学(マウスガードの制作と調整)
 4.技工指示書・処方せんの書き方
 5.健康保険制度における診察

細菌のこと知ってください

細菌のこと知ってください

監修: 前田伸子/中川洋一

B5判・178頁・カラー
定価(本体価格6,000円+税)
2006・ISBN978-4-8160-1158-0

こちらの書籍を購入する

細菌を無視して歯科治療は成り立たない!
 
多くの臨床家が日常臨床で出会う疑問や問題を出発点に、細菌のモニターをしながらアプローチする診断、治療、メインテナンスに主眼を置いて解説。
   
「ちゃんと治療したのに二次う蝕ができてしまう」「抜髄が感染根管になってしまう」という疑問に、可能な限りのサジエスチョンを行いました。
(序文より)


目次

Chapter 1 修復処置
 1.う蝕検知液はどこまで信頼できるのか?
 2.ダウンサイズド・キャビティプレパレーションでう蝕は完全に取りきれるのか?
 3.取り残し細菌のアクティビティは?
 4.辺縁漏洩による細菌の侵入はどの程度問題か?
 5.暫間的間接覆髄(IPC)法では、う蝕象牙質中の細菌は死滅するのか?
 6.直接覆髄の失敗はなぜ起こる?

Chapter 2 歯内治療
 1.なぜ感染根管ができるのか?
 2.根管貼薬剤で細菌は死滅しない?
 3.根管形成の意義と限界は?
 4.歯内治療に根管内細菌検査は必要か?
 5.根管充填の時間をどう判断する?

Chapter 3 歯周治療
 1.治療における歯周病細菌学の重要性
 2.歯周病に細菌検査は必要か?
 3.歯周病の細菌検査方法は?
 4.PCR 法による検査により従来の治療は変わるのか?
 5.歯周炎の原因は細菌だけではない?
 6.急性期の歯周治療を考える
 7.歯内・歯周病変に歯周病原性細菌は関係しているか?
 8.再生治療の成功に細菌のコントロールは重要か?
 9.歯周炎は感染するか?
 10.歯周病原性細菌は全身に影響するか?
 11.将来的に歯周病予防ワクチンは可能なのか?

Chapter 4 口腔外科
 1.歯性感染症を重症化させないために
 2.歯性感染症に細菌検査は必要か?
 3.歯性感染症に対する抗菌薬の選択
 4.歯性感染症に切開は必要か?
 5.どんなときに口腔外科に紹介すればよいか?




インプラント周囲炎へのアプローチ

新 インプラント周囲炎へのアプローチ 刊行いたしました。

インプラント周囲炎へのアプローチ

編著: 和泉 雄一  児玉 利郎  松井 孝道

A4版・131頁・オールカラー・
定価(本体価格9,000円+税)
2007・ISBN978-4-8160-1176-4


これから直面する「インプラント周囲炎(Peri-implantitis)とは?
診断、対応、予防のための適切なメインテナンス計画をまとめた初の成書!
インプラント治療の最前線に立つ臨床家7症例を掲載。
今、一番新しい知見を集積。


目次

第1章 総論

第2章 インプラント周囲炎の病因論
  1 インプラント周囲組織
  2 インプラント周囲炎におけるオーバーロードとの関連
  3 インプラントの表面性状と細菌感染

第3章 インプラント周囲炎の診断
  1 臨床所見ならびに検査(CIST)
  2 X線学的考察
  3 インプラント周囲粘膜炎との鑑別
  4 細菌検査
  5 オーバーロード咬合診断

第4章 インプラント周囲炎の治療

第5章 症例
  1 進行したインプラント周囲炎に対応した症例
  2 遊離粘膜移植後、発生したインプラント周囲炎12年の経過
  3 頬側骨の吸収によりインプラント周囲炎になった症例
  4 保存療法にこだわったが早期に外科処置をすべきであった症例
  5 気付いた時はインプラント周囲炎で、定期的な指導の必要性を痛感した症例
  6 一時は撤去を考えたオーバーヒートによるインプラント周囲炎だったが、骨再生を認めた症例
  7 咬合再構成後発症したインプラント周囲炎のリカバリー症例

第6章 インプラント周囲炎の予防とリスクファクターの管理

第7章 インプラント周囲炎の文献集


第三版 保存修復学21

第四版 保存修復学21 が発売されております

第3版 保存修復学21

監修: 田上 順次  千田 彰  奈良 陽一郎  桃井 保子

A4判・386頁・カラー
定価(本体8,500円+税)
ISBN978-4-8160-1165-8

齲蝕の予防、初期齲蝕に対する再石灰化療法、齲蝕の管理、審美につい て大幅に加筆。 

ポイントがわかるキーワードを欄外に。
 
巻頭に、コア・カリキュラムガイドライン、国家試験出題基準との対応表付き。


目次

第1章 概論
1.保存修復学の目的と変遷
2.歯の構造
3.診査・診断・治療方針(計画)

第2章 齲蝕
1.齲蝕
2.齲蝕のリスクファクター
3.齲蝕の診断
4.罹患歯質齲蝕病変の識別と処置法

第3章 その他の硬組織疾患の診断と処置法
1.くさび状欠損(W.S.D.)
2.咬耗症(attrition)
3.摩耗症(sbrasion)
4.変色・着色(discoloration)
5.形成異常(dysplasia)
6.酸蝕症(侵蝕症)(erosion)
7.破折(fracture)
8.象牙質知覚過敏症(dentinal hypersensitivity)

第4章 歯髄障害・歯髄保護
1.歯髄刺激の原因
2.窩洞形成と歯髄刺激
3.修復材料の安全性の評価
4.修復操作中の歯髄刺激
5.修復後の歯髄刺激
6.歯髄保護対策
7.覆髄(覆罩)と裏層

第5章 診療設備・器具・器械
1.診療設備
2.回転切削器械
3.回転切削器具
4.手用切削器具(hand cytting instruments)
5.エアブレイシブ(airbrasive)
6.レーザー(laser)
7.薬剤による齲蝕除去
8.診療姿勢・器具の持ち方
9.滅菌・消毒法
10.感染予防対策

第6章 窩洞
1.分類
2.窩洞各部の名称
3.窩洞の条件

第7章 修復方法
1.修復材料の所要の所要条件
2.修復法の種類とその特徴、適応
3.修復物の形態と面の性質
4.修復材料と生体親和性
5.仮封
6.修復補助法

第8章 コンポジットレジン修復
1.概要
2.コンポジットレジン
3.接着システム
4.適応症と修復の手順
5.術後の変化、経過、再修復法、追加修復

第9章 グラスアイオノマー修復
1.概要
2.材料学
3.適応症
4.修復法
5.臨床成績

第10章 アマルガム修復
1.アマルガム概要
2.材料学
3.水銀汚染とその対策
4.適応症、窩洞形態
5.修復術式
6.術後の変化、経過と再修復法
7.接着アマルガム修復

第11章 コンポジットレジンインレー修復
1.概要
2.コンポジットレジンインレー窩洞の特徴と適応症
3.レジンセメント
4.コンポジットレジンインレー修復の臨床手順
5.臨床経過
6.問題点

第12章 セラミックインレー修復
1.概要と特徴
2.材料
3.適応症
4.セラミックインレー窩洞の特徴
5.セラミックインレーの製作手順と特徴
6.セラミックインレーの接着
7.問題点

第13章 メタルインレー修復
1.概要
2.鋳造用合金
3.メタルインレー修復の適応症、窩洞ならびに形成法
4.印象剤と印象術式
5.間接法模型と調整法
6.蝋型(ワックスパターン)の調整法
7.埋没、鋳造(材料、方法)
8.試適、合着
9.合着剤
10.術後の変化、経過、再装着、再修復

第14章 ベニア修復
1.概要
2.分類と特色
3.ベニヤ修復の材料学
4.ベニヤ修復の手順
5.術後の変化・経過

第15章 歯の漂白
1.概要
2.無髄歯の漂白
3.有髄歯の漂白

第16章 破折歯の保存修復……臼歯を中心として
1.歯の破損の原因
2.歯の破損の分類
3.臼歯における破折とその頻度
4.臼歯における破折の分類
5.歯折臼歯の診断と処置
6.再植と移植について

第17章 保存修復における審美的アプローチ
1.概要
2.病因と病態
3.保存修復治療における審美的な対応に必要な基本的知識

改訂版 エンドドンティクス21

第3版 エンドドンティクスが刊行されております。

改訂版 エンドドンティクス21

編集主幹: 須田 英明  戸田 忠夫 
編集:    恵比寿 繁之  川崎 孝一  中村 洋
        西川 博文  林 善彦   前田 勝正

A4判・400頁 ・一部カラー・
定価(本体価格8,000円+税)
2004・ISBN4-8160-1132-3

エンドトンティクスの決定版、全面改訂!

・好評のベストセラーを全面改訂。新知識・新技術を取り入れ、より一層の内容の精選と統一を図った、これぞ決定版!

・エンドの基本から臨床までを気鋭の執筆陣が詳しく解説。技術的側面ばかりでなく、生物学的側面を重視した充実の内容。

・歯学教育モデルコアカリキュラムに対応!さらに各章には、一般目標、到達目標付き。

・卒前歯科学生、卒直後の歯科医師はもちろん、一般歯科医師、研究者にも役立つ必携の一冊。


目次

第Ⅰ部 歯内療法学の基礎的背景
      第1章 歯と歯根周囲の組織学
      第2章 歯髄腔の解剖学
      第3章 生理学的に見た歯と歯根膜
      第4章 歯髄・根尖性歯周組織疾患と細菌学
      第5章 歯髄と根尖性歯周組織の病理学
      第6章 歯髄・根尖性歯周組織疾患と免疫学

第Ⅱ部 歯内療法の臨床 -基礎編-
      第7章 インフェクションコントロール
      第8章 歯内療法と診査・診断
      第9章 症例選択、治療計画、診療記録
      第10章 応急処置
      第11章 歯髄保護と歯髄保存療法
      第12章 歯髄除去療法
      第13章 根尖性歯周組織疾患の治療
      第14章 根管の拡大と形成
      第15章根管充填
      第16章 根管処置後の歯の修復
      第17章 偶発事故の予防と処置

第Ⅲ部 歯内療法の臨床 -応用編-
      第18章 再根管治療
      第19章 歯根吸収
      第20章 歯の外傷
      第21章 歯内-歯周疾患
      第22章 外科的歯内療法
      第23章 歯の漂白
      第24章 有病者・高齢者の歯内療法
      第25章 新しい歯内療法

歯科衛生士のための高齢者歯科学

歯科衛生士講座 高齢者歯科学 が刊行されております。

歯科衛生士のための高齢者歯科学

監著: 渡邉 誠 岩久 正明

B5判・368頁・オールカラー 
定価(本体2,700円+税)
ISBN4-8160-1145-5



高齢者口腔ケアの新しい指針

●新しい歯科衛生士教育制度への移行にともない、より有能な人材を育成するために最適な教材。

●著者は、「高齢者歯科学」を研究・実践してきた専門家。および、実際の医療現場で口腔ケアを実践してきた歯科医師・歯科衛生士。

●豊富な臨床例には、多くの写真と丁寧な解説がついており、実践の場にすぐ役立ちます。

●新しい「高齢者歯科学」の理念に裏うちされた「日本人による日本人のための高齢者歯科学」の集大成といえます。

●実践に役立つテクニックと知識が満載

●豊富な臨床例

●臨床写真多数掲載

●現場経験者による丁寧な解説
   


CONTENTS

第1章 高齢者歯科学の目的
第2章 高齢者と社会
第3章 高齢者の健康
第4章 加齢と老化
第5章 高齢患者の診査と治療方針の決定
第6章 健常な高齢患者の歯科診療
第7章 合併症のある高齢患者の治療
第8章 障害のある高齢患者の治療
第9章 歯科診療における歯科衛生士の役割
第10章 歯科診療時の全身管理
第11章 感染予防対策
第12章 口腔保健管理と社会保障
第13章 高齢者の口腔ケア
第14章 訪問歯科診療
第15章 口腔機能リハビリテーション




ちょっとむずかしい症例の根管治療指針

水酸化カルシウム貼薬法の併用
ちょっとむずかしい症例の根管治療指針

著:松本 光吉

B5判・122頁・カラー・
定価(本体価格4,200円+税)
ISBN4-8160-1070-x

注目の水酸化カルシウム貼薬法
成功する根管治療への指針

■治療の難易度別に簡明に開示

■根管貼薬剤は早急に、FCからCa(OH)2ペーストに交換しよう!


歯科衛生士教本 歯周病治療の基礎と臨床

歯科衛生士講座 歯周病治療の基礎と臨床 第2版が発売されております。

歯科衛生士教本 歯周病治療の基礎と臨床

監修: 今井 久夫
編集: 田中 昭男  前田 勝正

B5判・276頁・カラー
定価(本体価格2,700円+税)
2006・ISBN978-4-8160-1159-7


新しい歯科衛生士教育制度に対応した教科書。
豊富な臨床例を図や写真を多用して紹介。
視覚に訴え、理解を促進させるオールカラーの教材。
歯周疾患の病因から診断にあたっての基礎知識、プラークコントロール、外科療法、メインテナンスなどの基本的な治療はもちろん、高齢者の歯周疾患治療、チーム医療における歯科衛生士の役割にも触れた充実した内容。
学校教育の場だけでなく臨床の場でも必ず役立つ頼もしい一冊。

目次

基礎編
 Ⅰ章 歯周疾患とは
 Ⅱ章 歯周組織の解剖・組織
 Ⅲ章 歯周組織の生理
 Ⅳ章 歯周疾患の病理

臨床編
 1章 歯周疾患の病因
 2章 歯周疾患のリスクファクター (危険因子)
 3章 歯周疾患の症候と病態
 4章 歯周疾患の分類と臨床的特徴ならびに対応
 5章 歯周疾患の診査と診断
 6章 歯周疾患の予防と治療の原則、治療計画の立案
 7章 歯周基本 (初期) 治療
 8章 歯周基本 (初期) 治療後の再評価
 9章 歯周外科療法
 10章 根分岐部病変の処置
 11章 歯周治療における咬合治療
 12章 薬物療法
 13章 高齢者の歯周疾患治療
 14章 歯周治療におけるチーム医療
 15章 メインテナンス治療

小児の歯科臨床[診断と処置]

小児の歯科治療 [診察・検査・診断]が刊行されております。

小児の歯科臨床
編著代表:町田幸雄  下岡正八
編著:五十嵐 清治  大東 道治  土屋 友幸  本川 渉  薬師寺 仁

B5判・288頁・カラー
定価(本体価格8,500円+税)
2002・ISBN4-8160-1116-1



歯科医師ならば誰もが子どもを診られなければならない、これが21世紀の歯科界の常識。「小児はヒトの一生の最初の時期における社会的存在である」という視点に立ち、小児をヒトとして総合的に理解することを目的として、各分野のベテランが執筆。診断、処置、術式、口腔内所見、X線画像検査所見など項目別にまとめられたわかりやすい構成。国家試験、共用試験対策としても最適。

目次

1 診察・診断と治療計画
2 歯の異常
3 萌出異常
4 う蝕
5 歯髄疾患および根端(尖)性歯周炎
6 歯周疾患
7 外科的処置
8 歯の外傷
9 咬合誘導
10 障害児の歯科診療
11 診療上注意すべき小児疾患


カリエスコントロール

カリエスコントロール

著:祖父江鎭雄

B5判上製・145頁・カラー・
定価(本体価格10,000円+税)
1986

カリエスコントロールは小児歯科のあらゆる問題解決の根本となる。
成長発育途中にある小児の特質を踏まえた、良心に裏打ちされた治療法を、イラストやカラー写真を用いて具体的に解説。

目次

1 小児歯科医の責任
2 小児歯科診療の目的
3 小児歯科領域で問題となるウ蝕
4 2歳以下で発生するウ蝕の対象
5 小児の歯科診療の進め方
6 一般的歯科治療開始以前の診療
7 一般的歯科治療
8 歯科治療終了後の診療

セラミック修復の現状

セラミック修復の現状

編著: 末瀬 一彦  松村 英雄

A4判・カラー・200頁
定価(本体6,500円+税)
2006・ISBN978-4-8160-1172-6

こちらの書籍を購入する

最新のセラミック材料を臨床に導入するための入門書。
急増する審美的歯冠修復の必要性に応え、代表的セラミックシステムの特徴と臨床応用例を豊富な図、写真とともに明記。
歯科医師、歯科技工士それぞれか らみた利点・欠点や患者さんへの効果的な説明の仕方も紹介。


目次

第1章 審美修復のデジジョンメイキング
  1 審美修復を行うにあたって
  2 審美修復を行うにあたっての6つの決定因子

第2章 最近のセラミック修復材料の分類
  1 セラミック修復の変遷
  2 セラミックスの強化法
  3 メタルボンドクラウンの問題点と解決策
  4 酸化アルミニウムと酸化ジルコニウムとの比較
  5 オールセラミックス・クラウンを応用するにあたって

第3章 セラミック修復のEBM
  1 診査・診断
  2 治療方法
  3 臨床疫学調査
  4 セラミック材料に関するエビデンス
  5 文献と臨床の接点

第4章 セラミック修復のための診療
  1 支台歯形成
  2 支台築造
  3 色調再現のための情報伝達
  4 接着操作
  5 接着後の管理
  6 ポーセレン・ラミネートベニア修復

第5章 最近話題のセラミック修復の技工
  1 エレクトロフォーミング(AGC)による修復
  2 セルコンスマートセラミックスの特徴と将来展望
  3 エンジェルクラウン(ANGEL CROWN:DECSY with ProCAD)の臨床
  4 エンプレス2(IPS-EMPRESS-2)による修復
  5 プロセラオールセラム(Procera AiiCeram)
  6 プロセラオールセラム(Procera AiiCeram)
  7 ウォルセラム(Wol-Ceram)システムの臨床応用

歯冠色修復 充填の基礎とテクニック

Tooth-Colored Restoratives Priciples and Techniques
歯冠色修復 充填の基礎とテクニック


著:  Harry F. Albers
監訳: 桃井保子

A4判・オールカラー・306頁・
定価(本体価格9,000円+税)
2006・ISBN978-4-8160-1171-9

第9版本邦初訳
理論に裏打ちされた確かな臨床のてびき。
接着歯学、審美歯科に欠かせない名著。
材料学と臨床応用が、見事なまでに有機的に結びつき、
歯冠色の直接修復について楽しく読み進むことのできる1冊!


目次

chaputer 1 材料の化学
  1.歯冠色修復材の科学
  2.機械的性質と破壊力
  3.凝集力
  4.物理的性質を測定する意味
  5.単位と換算率

chaputer 2 診断
  1.う蝕の生理学
  2.う蝕の検査
  3.象牙質知覚過敏
  4.歯𩒐部の病変
  5.拒食症と過食症

chaputer 3 グラスアイオノマー
  1.はじめての歯科用セメント
  2.グラス・メタルアイオノマーの混合
  3.セラミック・メタルグラスアイオノマー
  4.レジン添加型グラスアイオノマー
  5.グラスアイオノマーの分類
  6.アイオノマーシステムの成分
  7.グラスアイオノマーの硬化における3つの相
  8.グラスアイオノマーの特性

chaputer 4 レジンアイオノマー
  1.レジンアイオノマーの分類
  2.レジン添加型グラスアイオノマーの歴史
  3.レジンアイオノマーの臨床使用

chaputer 5 アイオノマーセメントの使用
  1.セメンテーションの概要
  2.グラスアイオノマーセメントの分類
  3.セメントの選択
  4.グラスアイオノマーセメントの感受性
  5.グラスアイオノマーの臨床
  6.グラスアイオノマーを用いたセメンティング技法
  7.グラスアイオノマー修復

chaputer 6 レジンの重合
  1.歯科充填用ポリマーの歴史
  2.レジンマトリックスの組成
  3.コンポジットレジンのフィラー
  4.重合の開始剤
  5.開始システム
  6.重合システム
  7.重合テクニック
  8.重合エネルギー
  9.レジン重合に関する歯科用語
  10.コンポジットレジンの光重合に影響を及ぼす因子
  11.照射器
  12.照射ランプ(電球)
  13.照射チップ
  14.照射器の選択とメインテナンス
  15.照射光の眼障害
  16.眼障害に関する研究の歴史
  17.目の防護

chaputer 7 レジン
  1.歴史と発展
  2.フィラータイプによるコンポジットレジンの分類
  3.コンポジットレジンの色調製剤とオペーク材
  4.コンポジットレジン充填の寿命
  5.コンポジットレジンの選択
  6.パッカブルコンポジットレジン
  7.フロアブルコンポジットレジン
  8.コンポジットレジン材料の取扱い

chaputer 8 レジン接着
  1.エナメル質の組織学
  2.エナメル質の酸エッチング(エナメルエッチング)
  3.エナメル質窩縁形態
  4.エナメルボンディング材
  5.エナメルエッチングの臨床的手順
  6.エナメル質と象牙質の接着はどのように異なるか
  7.象牙質の組織学
  8.歯髄に対するボンディング材の影響
  9.象牙質接着の安定性

ニッケル・チタンファイル 基礎と臨床 -さらに効率と安全を追求した根管形成法-

ニッケル・チタンファイル

著者: 松本 光吉

B5判・184頁・一部カラー 
定価(本体価格6,200円+税)
ISBN4-8160-1156-0 C3047

こちらの書籍を購入する

ヨーロッパを中心に電気エンジンを用いた根管形成法が普及している。従来の方法と異なり、優れた超弾性・形状記憶合金であるニッケル・チタンファイルを用い、さらにコンピュータで回転数だけでなく、正回転・逆回転が自動的に制御できる新しい方法である。
-著者ー



目次抜粋

第1章 ニッケル・チタン
ニッケル・チタンが根管拡大用ファイル合金として適している理由

第2章 手用ニッケル・チタン
各社が発売している手用NiTiファイルの特色と使用法/臨床症例解説
  
第3章 電気エンジン用ニッケル・チタンファイル
特色と各社が発売している電気エンジンNiTiファイル
    
第4章 電気エンジンによる根管拡大・形成の利点と欠点
利点と欠点/従来の電気エンジンによる根管拡大・形成との違い/失敗を防ぐ方法       

第5章 各種根管拡大用電気エンジンと使用するNiTiファイル
エンドマスターとフレックスマスター/プチエンドとプロテーパー/メルファーエンドモーター
テクニカヴィジョン/TCMエンドとK3ファイル/アクセス・フレアースタータ、エアーマチックキットとクァンテックフレアー、アクセス/AX'S Endoとエンドフレアー、ヘロシェパー、ヘロアピカル
    
第6章 抜去歯での検討
上顎中切歯:太い根管、弯曲なし/上顎犬歯:細い根管、弯曲なし/上顎第一大臼歯:弯曲の少ない根管、細い根管/上顎第一大臼歯(器具破折例):細い弯曲根管、弯曲のない細い根管/下顎中切歯:弯曲なし、細い根管/下顎第一小臼歯:約15度の軽い弯曲、太い根管/下顎第一大臼歯:強い弯曲根管、細い根管
    
第7章 手用ファイルと電気エンジン用ファイルの併用
併用法の利点と欠点/臨床症例の検討
    
第8章 臨床症例の検討
抜髄症例と感染根管症例 他


やさしい説明、上手な治療[6]ヒヤリ・ハット救急車が来るまでに[絵で見る救命処置]

やさしい説明6
著: 山城 三喜子
(日本歯科大学歯学部歯科麻酔学講座助教授)

A4判・60頁・カラー
定価(本体価格6,500円+税)
ISBN4-8160-1152-8 C3047

こちらの書籍を購入する

患者さんの意識がない! 呼吸が止まった!
院内での緊急事態に、この一冊で備えよう!
 
   
いま、歯科医院で緊急事態が起こったら、迅速に適切な処置ができますか?
   
気道確保、人口呼吸、心マッサージ、異物除去…。
患者さんの状態に急変が見られた場合に、スタッフとの定期的なトレーニングに!

目次

1 一次救命処置
 ●目標:心拍、自発呼吸の再開、脳の蘇生
 ●一次救命処置(Basic life support:BLS)→ 歯科医院で行う処置
 ●二次救命処置(Advanced cardiac life support:ACLS)→ 救急病院で行う処置
        
2 AEDの使用手順 (自動体外式除細動器)
 ●AEDにはいろいろな機種があります
        
3 小児の一次救命処置 <8歳未満>
 ●小児の救命の連鎖
        
4 異物除去 <成人・小児>

5 資料
 ●乳児の一次救命処置
 ●回復体位


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