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2010-06

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これからはじめる口腔機能向上事業ガイドブック

これからはじめる口腔機能向上事業ガイドブック

監修:秋房住郎
執筆:秋房住郎/天本和子/安細敏弘/岡和江/久保山裕子/千綿かおる

B5判・64頁・2色刷
付録:口腔機能向上アセスメントナビ(B6横変型版・16頁・オールカラー)
*アセスメント評価基準をポケットサイズに編集
■定価(本体2,500円+税)
ISBN978-4-8160-1216-7

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「オリジナルの評価基準作成役立つ」資料や事業を円滑に運営するために必要な各種文書の書式サンプルを特典としてダウンロードできます。
『これからはじめる口腔機能向上事業ガイドブック』購入者ダウンロードページ

本書をご購入頂いた方の特設ダウンロードページです。



介護予防事業の中に口腔機能向上事業が導入されましたがマーケティング戦略に弱いところがあったため、事業の実施率や参加者数は思うようには向上していません。本書は事業が理解されない原因を分析して、解決策を具体的に提示しました。啓発に必要な媒体の作り方やアセスメント表作成のポイント、起案から実施に至る流れなど、口腔機能向上事業を成功させるために必要なことがこの1冊にまとまっています。市町村、施設での口腔機能向上事業の立ち上げや効率的実施にお役立てください。付録の「口腔機能向上アセスメントナビ」は評価項目のポイントをポケットサイズに編集したもので、携帯しておくと便利です。
事業の立ち上げには本書を、事例については姉妹書『介護予防の現場で役立つ口腔機能向上事例集』をご活用ください。



目次

1.なぜ口腔機能向上サービスが実施されづらいのか
2.本書の目的

第1章 口腔機能向上事業にできること (千綿 かおる)
 1.口腔機能向上とは
 2.高齢者にとって口腔機能維持・向上の意義
 3.特定高齢者候補者の選定
 4.口腔機能向上事業の対象者
 5.口腔機能向上事業への自発的な参加の促進
 6.ソーシャル・マーケティングからみた口腔機能向上事業
コラム1.市町村保健師からみた口腔機能向上事業

第2章 対象者にご理解いただくために (久保山 裕子)
 1.対象者(高齢者)を上手に口説こう!
 2.パンフレットの作り方
 3.事業(教室)への参加を促す
 4.声かけの文例
コラム2.歯科衛生士奮闘記‼ ~施設で行う口腔機能向上事業から~
コラム3.介護支援施設職員からみた口腔機能向上事業

第3章 口腔機能向上アセスメントナビ (安細 敏弘、久保山 裕子)
 1.アセスメント表作成の背景と特徴について
 2.アセスメント表
 3.各評価項目のポイント
 4.口腔機能向上アセスメントナビ

第4章 1からはじめる口腔機能向上事業 (A. 天本 和子、B. 岡 和江)
 A. 市町村
 B. 介護サービス事業者
コラム4.介護予防口腔機能向上の教室運営でのエピソード

あとがき (秋房 住郎)




以下の箇所に関して誤りがございましたので、ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます。

42頁 下表を下記のように訂正します。
訂正

ダウンロードはコチラから(pdf ファイル 295KB)
プリントアウトしてお使い下さい。

2010年6月29日 永末書店


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ZERO Vol.9 No.3の予告と“Ustream”でライブ座談会の配信決定

“ゼロ”から学ぼう! 歯科技工士のための歯科技工専門情報誌(季刊)

7月15日刊行の次号ZERO Vol.9 No.3 秋 の予告
ZERO Vol.9 No.2.5


ZERO Vol.9 No.3 秋 [目次(予定)]

Art & Message●山田和伸

Science●谷本英延
 有床義歯と重合
  ―隠された成功へのカギ―その1

Science●重村 宏
 Occlusion & Functionへの誘い
  ―顎機能スペシャリストのための入門編―第7回

Technology●阿曽敏正
 矯正技工の現在

Technology●江本朋広
 新たなオールセラミック
 レストレーションスタイルの提案
  ―トップセラシステムの特徴と製作法―

Technology●中村 心
 再考! 天然歯形態

Technology●大畠一成
 歯科技工界におけるデジタル情報化と
 PC活用法 第一部
  ―パーソナルコンピュータからどんな
   歯科技工関係の情報が集められる?―


2011年連載企画(予定)
●歯科技工界におけるデジタル情報化とPC活用法 第二部
  ―各種CAD/CAMシステムで何ができるのか―
●陶材築盛のミソ
●人工臓器としての総義歯製作に忘れてはならない4つのポイント
●歯科メーカートップに聞く歯科技工業界の今後


2010年夏の深夜、
片岡繁夫と西村好美があなたのPCに現われ、直接質問が可能になる。
ZEROが動画共有サービス“Ustream”でライブ座談会の配信決定!



それぞれの詳細は、随時紹介していきます。


“ゼロ から学ぼう”歯科技工士のための歯科技工専門情報誌 ZERO(季刊)
ZERO publishing×永末書店


“ZERO”特設ページへ


もっと 闘う細菌 常在菌 豹変のメカニズム

もっと 闘う細菌 常在菌 豹変のメカニズム
編著:福島久典 
著者:山根一芳/真下千穂/南部隆之

B5判・オールカラー・216頁
■定価(本体7,000円+税)
ISBN978-4-8160-1215-0

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弱毒菌が病気をおこすメカニズム、細菌から体を守る免疫のメカニズムが分かる必見の入門書。時代の趨勢に沿う学習書として新たにされた改訂版。
化膿レンサ球菌からMRSA、O157まで歯性感染症を解明する上で重要な知識をやさしく、丁寧に解説。
バイオフィルム、ウイルスに関する内容が一層充実し、新たな感染症など今日的なトピックスも収載した。
各章の巻頭には重要なポイントが一目で分かるまとめのページ、章末には重要語句を欧文、日本語で一覧として掲載し、複雑で幅広い知識の求められる細菌学分野を学習しやすく、記憶しやすい構成でまとめた一冊。
国家試験対策に最適の一冊。


目 次
 
●Chapter 1 ヒトは微生物からどのように身を守るのか?
●Chapter 2 細菌の分類学的な位置付けと特徴
●Chapter 3 微生物各論
●Chapter 4 細菌の病原性とは?
●Chapter 5 細菌の生き残り戦略
●Chapter 6 口腔常在菌叢と細菌の観察方法
●Chapter 7 口腔細菌の分離・同定
●Chapter 8 う蝕
●Chapter 9 う蝕に続発する疾患
●Chapter 10 歯周疾患
●Chapter 11 歯周病原細菌の病原性
●Chapter 12 院内感染について
●Chapter 13 獲得免疫系について

詳しい目次は、コチラをクリックして下さい。




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