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2011-10

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GPのための成功する マウスピース矯正導入マニュアル

GPのための成功するマウスピース矯正導入マニュアル

【著者】杉山晶二/Kimi S. Caswell/大多良俊光/小玉晃平/五十嵐祐二

A4判・128頁・オールカラー  
定価(本体8,000円+税)
ISBN978-4-8160-1234-1

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審美的で患者の負担が少なく、ニーズが高まっている矯正治療、マウスピース矯正。
安全な導入を行うための情報がビジュアルにまとめられた入門書。

適用範囲内での治療を行うことで、多くのメリットがあるマウスピース矯正について、治療手順、初期投資や技工料、手掛ける際の注意点、成功するためのポイントが収載されています。

矯正治療に不安を持っている先生が安心して治療がはじめられるように豊富な図版で編集・解説しました。特に症例紹介では、マウスピース矯正で治療できる主な14症例を取り上げ、治療ステップが分かりやすく説明されています。叢生改善のみならず、後戻り治療、ブラックトライアングルの改善、インプラントの前処置、補綴治療とのコンビネーションで予後の安定をはかるなど、さまざまな治療が可能であることが理解でき、治療前→治療後の写真は患者説明にも役立ちます。

導入を考えている先生には解説書、入門書として、すでに導入されている先生には比較検討できる症例集、材料としてお役立てください。


目次

CHAPTER1 概論

01  矯正治療患者の増加と対応
02  マウスピース矯正とスクーター
03  マウスピース矯正のメリット
04  マウスピース矯正でできること
05  マウスピース矯正を導入するにあたって
06  まとめ

AsoAligner® の有用性

CHAPTER2 AsoAligner®について
01  本装置の特徴・特殊性
02  治療例
03  初期投資・技工料について
04  適応症と非適応症
05  必要器材について
06  そのほか使用に際してのQ&A

CHAPTER3 治療の流れと治療の実際
01  治療の流れ
02  治療の実際

CHAPTER4 患者管理と調整法
01  使用法の説明
02  取り外しの練習について
03  調整法について

CHAPTER5 各種治療の症例紹介 ー適正な使用でさまざまな治療が可能ー
CASE1   ⎿2の舌側転位および ⎿3の低位唇側転位、⎾4の舌側傾斜をともなう骨格性Ⅰ級症例
CASE2   予後不良の2⏌の抜歯スペースに低位唇側転位した3⏌を移動して空隙閉鎖した骨格性Ⅰ級叢生症例
CASE3   1⏊1に捻転をともなう骨格性Ⅰ級症例
CASE4   上下顎前歯部にスペースを有する骨格性Ⅱ級過蓋咬合症例
CASE5   上顎前突と叢生改善症例
CASE6   矯正治療後の後戻りと2⏌の反対咬合改善
CASE7   上顎前突と正中離開改善
CASE8   上下顎前歯部叢生と上顎前突改善
CASE9   下顎前歯部叢生改善と下顎前突改善
CASE10   マウスピース矯正とインプラントのコンビネーション インプラント埋入部位のスペース確保
CASE11   マウスピース矯正とセラミック修復のコンビネーション-1 上顎前歯部形態不良と下顎前歯部叢生の改善
CASE12   マウスピース矯正とセラミック修復のコンビネーション-2 上顎前歯部形態不良と下顎前歯部叢生の改善
CASE13   舌側矯正の補助装置としてアライナーを用いた叢生の症例
CASE14   セットアップによる圧下を併用して前歯部交叉咬合を改善した例


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ZERO Vol.10 No.4

ゼロ”から学ぼう! 歯科技工士のための歯科技工専門情報誌(季刊)
ZERO Vol.10 No.4

● A4判/約100頁/オールカラー
● 刊行時期:1月・4月・7月・10月の中旬
● 定  価:(本体2,300円+税)

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■ 歯科技工士のための歯科技工専門情報誌。
■ 発刊当初の編集理念“歯科技工の教科書となる情報誌”「ゼロ」から学ぼう!
■ 歯科技工の基礎をなす“Art”“Science”“Technology”を総合的かつ専門的に学ぶことができる、わかりやすい雑誌。
■ 将来を展望する最先端情報を網羅。
■ 著名歯科技工士の人となり、情熱、モチベーションを紹介。
■ 斬新なページデザイン。
■ ZERO publishingと永末書店のコラボレーション。

ZERO Vol.10 No.4の内容


“ZERO”特設ページへ


歯科衛生士講座 歯科衛生士のための口腔外科学

歯科衛生士講座 歯科衛生士のための口腔外科学
【編集・執筆】古森孝英
【執筆】石川誠/梅田正博/小野和宏/鎌田伸之/北川善政/草間幹夫/
    渋谷恭之/嶋田昌彦/杉山勝/杉山芳樹/野谷健一/深山治久/
    古土井春吾/升井一朗/山崎裕/横尾聡/吉増秀實/依田哲也

B5判・358頁・オールカラー
定価(本体3,500円+税)
ISBN978-4-8160-1233-4

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●「口腔外科学」の「真髄とおもしろさ」を盛り込んだ内容のある教科書として好評を博した「医療従事者のための口腔外科学」の新訂版。今回の改訂にあたっては、「歯科衛生士講座 歯科衛生士のための口腔外科学」と書名を改め、より歯科衛生士教育に特化した。
●「ベーシック・モデル・カリキュラム」、「歯科衛生士国家試験出題基準」に準拠し、最近の口腔外科学や歯科麻酔学、加えて口腔病理学などの新しい知見も取り入れた。また、医療の第一線で活躍している歯科衛生士の方々からのご意見も反映し、数多くの修正を加えて使いやすさを向上させた。
●口腔外科学の学習上、難解な語句や読み誤りやすい語句に読み仮名を施し、理解してほしい項目には「重要」「チェック!」などのアイコンを付した。また、各章ごとにSBOs(到達目標)が、大項目ごとにGIO(学習目標)とキーワードが記載されるなど、学習の助けになるような様々な工夫がされている。


目次

Chapter 1 第1章●総論
1-1.口腔外科とは
1-2.おもな診査・検査と治療法
1-3.全身疾患の理解
1-4.消毒・滅菌と感染症対策

Chapter 2 第2章●疾患各論
2-1.先天異常と発育異常
2-2.顎顔面の損傷
2-3.口腔粘膜疾患
2-4.炎症
2-5.囊胞
2-6.良性腫瘍
2-7.悪性腫瘍
2-8.顎関節疾患
2-9.唾液腺疾患
2-10.神経疾患
2-11.血液疾患

Chapter 3 第3章●処置・小手術の実際とその介助
3-1.切開・縫合処置
3-2.出血に対する止血処置
3-3.創傷処置
3-4.膿瘍切開・排膿処置
3-5.抜歯
3-6.歯槽骨整形術
3-7.骨隆起除去術
3-8.歯根尖切除術
3-9.囊胞摘出術
3-10.囊胞開窓術
3-11.良性腫瘍切除術
3-12.エプーリス切除術
3-13.小帯切除術
3-14.歯の脱臼および歯槽骨骨折の処置
3-15.顎骨骨折の処置
3-16.唾石摘出術
3-17.インプラントに関する処置
3-18.口腔上顎洞瘻孔閉鎖術

Chapter 4 第4章●全身麻酔下手術の概要
4-1.口唇形成術
4-2.口蓋形成術
4-3.ル・フォー(Le Fort) I 型骨切り術
4-4.下顎枝矢状分割術〔オプベゲーザー・ダルポント(Obwegeser-Dal Pont)法〕
4-5.下顎枝垂直骨切り術
4-6.歯槽部骨切り術
4-7.骨延長術
4-8.骨折観血的整復固定術
4-9.上顎洞根治術
4-10.ガマ腫および舌下腺摘出術
4-11.血管腫に対する硬化療法
4-12.悪性腫瘍切除術
4-13.頸部郭清術
4-14.気管切開術
4-15.再建手術
4-16.顎関節鏡視下剥離授動術
4-17.顎関節授動術
4-18.顎下腺摘出術
4-19.耳下腺腫瘍切除術
4-20.上顎洞底挙上術(サイナスリフト)
4-21.口腔前庭形成術

Chapter 5 第5章●麻酔と救急処置
5-1.局所麻酔
5-2.精神鎮静法
5-3.全身麻酔
5-4.全身的偶発症の種類と対応
5-5.救急蘇生法

付 録
口腔外科小手術の際によく用いられる器具





歯科医師が行う医療管理 ー医学的問題を抱えた患者への対応ー 第5版

歯科医師が行う医療管理 ー医学的問題を抱えた患者への対応ー 第5版
著:Peter B. Lockhart 
監訳:川口充 
翻訳:山根源之/髙野伸夫/矢島安朝

A5判・416頁・2色刷
定価(本体6,200円+税)
ISBN978-4-8160-1230-3

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歯科医師が直面する緊急時の対応から複合疾患のある患者の歯科治療、臨床検査値から考えられる病態まで、臨床上、知っておきたいポイントがコンパクトにまとめられた『DENTAL CARE of the MEDICALLY COMPLEX PATIENT』第5版の完訳本。

本書は、歯科医師が特別な医療管理を必要とする患者の治療について知っておくべき内容を記した簡便な参考書であり、ポケットガイドブックである。病院での歯科の仕事について総合的にまとめており、医学的に問題を抱えた患者の外来診療の管理についても収載されている。本書は、臨床で学ぶ歯科学生だけでなく、病院で治療をしている歯科医師や、内科疾患を抱えている患者を治療する歯科医師が、診療の質を高め、技術を向上させるうえで望ましいものであろう。


チラシのダウンロードはコチラから(920k)



目次

第1章 歯科患者の入院治療
歯科の入院/患者の病歴/身体検査/入院の妥当性の結論/入院のための調査の記録と依頼(説明)/患者入院手続きの全容/術前に考えるべきこと/術前ノート/術前ノートと指示/術中にしなければならないこと/手術記録/手術記録要約/術後の指示・依頼/術後ノート/経過観察ノート/退院要約/病院カルテの例/救急処置室受け入れのための例

第2章 医学的問題を抱えた外来患者の治療

菌血症のリスク評価と予防的抗菌薬の必要性/アレルギー/出血性の疾患/癌/心臓血管系障害/糖尿病/薬物乱用/アルコール中毒症/原因不明の発熱/ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染/知的障害/肝臓と脾臓/神経学的障害/奇形と骨の異常/妊娠/精神医学的障害/腎臓および副腎障害/呼吸疾患/鎌状赤血球貧血/甲状腺障害/視覚障害

第3章 オーラルメディシン:問題解決型アプローチ
口腔・歯にみられる全身疾患の指標/非歯原性の問題によって口腔内にみられる徴候と症状/疼痛と感覚異常/ドライマウス/口臭/味覚異常/嗅覚異常/出血性素因/感染症/全身疾患に関連した歯原性・骨性変化

第4章 対診
対診の依頼と回答/対診依頼の例

第5章 歯科における救急

救急治療の法医学的観点/救急における診療記録/口腔内緊急症/術後緊急症/歯性感染症/唾液腺における救急/顎顔面外傷/顎関節の緊急症

第6章 医療上の緊急事態
呼吸困難/心臓および血管系の緊急状態/アレルギー反応/出血/失神/ショック/副腎皮質機能不全/けいれん障害/薬物の過量投与と毒性/糖尿病緊急対策

第7章 顎顔面補綴

オブチュレーター(栓塞子補綴)の分類/上顎切除患者/ガイド・フランジを使用した下顎骨切除補綴/スピーチエイド義歯/口蓋挙上板/舌接触補助床/口蓋裂に対する口蓋床/ガニング(骨折)副子/放射線担体/顎外義歯

第8章 図表、表、治療法

略語/抗菌薬による予防、American Heart Association(AHA)/バイオプシー(生検)/血液凝固と凝固カスケード/グラスゴー・コーマ・スケール/変換表:カ氏・セ氏/変換表:キログラムからポンド/変換表:度量衡/食事/注射薬の希釈/薬物の相互作用/薬物規制法/妊娠中の曝露から胎児が受ける影響に関連する薬物/歯科治療に関係がある薬物/緊急処置室キット/顔面痛-診断の特徴/フッ化物トレイ作成/頭部外傷用紙/感染性疾患と普遍的予防策/手術室:服装規定/手術室:手、腕洗いの方法/患者の移送/腎機能-薬物用量の調整/スプリントの作製-麻酔/ステロイド:貼付薬とステロイドの薬効の比率(mg表示)/縫合材料/静脈穿刺と採血用チューブ

第9章 臨床検査
血液検査/血液化学検査/他の血液検査/尿検査/甲状腺/脳脊髄液/動脈血ガス

付章1 病院カルテ(hospital charts)の例
付章2 緊急処置室受け入れの例
付章3 抗真菌薬の処方
付章4 ステロイド薬の処方
付章5 抗ウイルス薬の処方
付章6 向精神薬と慢性疼痛
付章7 唾液腺
付章8 局所用フッ化物濃度
付章9 抗菌薬の処方
付章10 救急用キット
付章11 救急医薬品

(付録)
歯科処置と心内膜炎予防-米国心臓協会(AHA)
AHAが設定した口腔・気道・食道手術のための予防方法

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