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2012-03

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歯科臨床研修マニュアル 起こりうる問題点と解決法 第2版

起こりうる問題点2

編集:覚道健治/前田芳信

B5判・392頁・オールカラー
定価(本体9,000円+税)
ISBN978-4-8160-1239-6

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医療現場で誰もが遭遇するトラブルへの対処法を診療の流れに添って詳しく説明した好評書籍の第2版。収録情報のアップデートに加えて、『コーンビームCT』『医療安全』『在宅介護で出合う咀嚼障害』など、現状に即して新たな項目を設けた。初めて臨床に携わる研修医はもちろん、歯科学生・臨床家の手引き書として最適。


目次


第1章 歯科臨床における基本手技と考え方
1.器具の取扱い方,持ち方
(1)術者の基本姿勢とチェアユニットの位置/(2)切削用・診査用器具の一般的な取扱い方/(3)ラバーダム法と歯肉排除法/(4)ウェッジ,隔壁法/(5)レジン修復・填塞/(6)修復物の研磨/(7)装着
2.局所麻酔法(浸潤麻酔法,伝達麻酔法)
3.切削
(1)感染象牙質の除去/(2)窩洞の形成/(3)支台築造のための切削/(4)髄室開拡
4.修復
(1)コンポジットレジン修復(光重合)/(2)インレー修復/3)支台築造
5.抜髄根管の治療
(1)抜髄法/(2)根管拡大/(3)根管充填
6.感染根管の治療
7.口腔内切開・縫合の基本
8.投薬の考え方と実際
(1)抗菌薬/(2)鎮痛薬
9. プラークコントロール
(1)齲蝕の場合/(2)歯周病の場合
10.スケーリングとルートプレーニング
11.歯周ポケットへの薬物療法
12. 象印採得
(1)少数歯欠損/(2)多数歯欠損/(3)無歯顎
13.咬合採得
(1)少数歯欠損/(2)多数歯欠損/(3)無歯顎
14.仮封
15.テンポラリ-クラウン,テンポラリーブリッジ
16.歯列模型の作製法
(1)診断用模型/(2)作業用模型
17.咬合調整
(1)天然歯の場合/(2)修復装置の場合:義歯/(2)修復装置の場合:充填物/(2)修復装置の場合:前歯部・臼歯部クラウンブリッジ

第2章 歯科臨床における自己トレーニング法
1.形成時の姿勢
2.歯の形成トレーニング
(1)前歯部・臼歯部クラウン形成/(2)レジン充填,インレー形成
3.抜去歯,模擬歯を用いた齲蝕処置トレーニング
4.抜去歯,模擬歯を用いた根管形成トレーニング
5.模擬歯を用いた抜歯トレーニング
6.模擬歯を用いた歯の切断トレーニング
7.縫合糸結紮トレーニング

第3章 歯科臨床における診断と治療の進め方
1.医療面接法
(1)コミュニケーション/(2)診療録の作成/(3)インフォームドコンセント
2.応急処置
(1)歯の痛み/(2)外傷による歯冠の破折/(3)外傷歯(破折,脱臼)/(4)口腔出血/(5)クラウンの脱離/(6)義歯による痛み
3.治療計画の立案
(1)治療計画の立案の原則とゴール/(2)最終補綴(修復)までの治療計画/(3)歯周病患者の治療計画
4.各論
1)歯・歯周組織
(1)齲蝕/(2)歯髄炎・根尖性歯周炎/(3)歯周炎
2)観血処置
(1)歯性感染症と排膿手術/(2)単純抜歯術(鉗子抜歯,梃子抜歯)/(3)複雑抜歯術/(4)埋伏歯抜歯術
3)咬合回復:欠損補綴,ブリッジ
(1)歯質欠損/(2)数歯欠損/(3)多数歯欠損/(4)無歯顎
4)口腔ケア
5)内科疾患患者(有病者)への対応
(1)患者の病状照会,診療情報提供書/(2)臨床検査値の読み方
6)小児
(1)小児患者への対応/(2)乳歯の歯髄処置/(3)乳歯のレジン修復/(4)保隙/(5)予防填塞(シーラント)
7)画像診断
(1)デンタル・パノラマの読影/(2)顎関節症の画像診断/(3)歯科用コーンビームCTの読影
5.術中・術後の管理
1)治療後の指導
(1)生活歯の切削後/(2)根管治療時(根管治療後)/(3)観血処置後/(4)歯周治療後/(5)補綴装置装着後
2)偶発症への対応
(1)歯科治療時の誤嚥/(2)治療事故/(3)術後知覚麻痺
3)感染症対策
(1)帽子,マスク,ガウンの装着法/(2)滅菌ゴム手袋の装着法
(3)針刺し・切創(誤刺)/(4)医療廃棄物の処理方法/(5)外来での術野,術者の消毒/(6)器材の消毒・滅菌法
4)医療安全
(1)医療安全管理で行うべきこと/(2)医療事故報告書・ヒヤリ・ハット報告書/(3)医療安全管理の実例


第4章 知っておくべき関連事項

1. 専門医への紹介のポイント
(1)矯正/(2)口腔外科/(3)インプラント/(4)顎関節症
2.在宅診療で出合う咀嚼障害
3.摂食・嚥下障害への対応
4.スポーツ歯学(マウスガードの製作と調整)
5.技工指示書・処方せんの書き方
(1)技工指示書の書き方/(2)処方せんの書き方
6.医療保険制度における診療


サンプルページ(画像をクリックして頂きますと大きなサイズで表示されます。)
起こりうる問題点と解決法2



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歯科衛生士講座 高齢者歯科学

歯科衛生士講座 高齢者歯科学 第2版が、発売されております。

歯科衛生士講座高齢者歯科学


【編集主幹】森戸光彦
【編集】植田耕一郎・柿木保明・菊谷武・小正裕・佐藤裕二

B5判・224頁・オールカラー
定価(本体3,500円+税)
ISBN978-4-8160-1238-9

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加齢変化の仕組みや社会的ニーズ、在宅・病棟での対応、
摂食・嚥下障害への歯科的対応などが理解できる。
今後、需要が高まる高齢者の歯科医療について、
歯科衛生士が知っておきたい必要な知識・情報を収載した最新テキスト。
「口腔ケア」「訪問歯科診療」「摂食・嚥下リハビリテーション」など、
臨床現場で活躍している歯科衛生士によるコラムも掲載。


目次

第1章 高齢者をとりまく社会
1.社会環境
2.社会保障

第2章 加齢の科学
1.加齢と老化
2.組織・器官の変化
3.身体機能の変化
4.精神・心理的機能の変化
5.口腔領域の変化
6.口腔機能の変化

第3章 高齢者における口腔領域の疾患
1.う蝕
2.歯周疾患
3.口腔粘膜疾患
4.口腔乾燥
5.口臭
6.その他の疾患
高齢者歯科の現場から
カンジダ症
前癌病変
扁平苔癬

第4章 全身状態の把握と対応
1.医療情報
2.全身疾患の評価と対応
3.特別な配慮を必要とする患者への対応

第5章 高齢者歯科医療の場
1.通院困難者とは
2.外来診療
3.往診と訪問診療
高齢者歯科の現場から
多職種連携とは?
施設・在宅における歯科衛生士の役割

第6章 口腔衛生管理
1.口腔衛生管理の視点から見た高齢者の口腔内環境
2.口腔環境の評価法
3.口腔環境の管理方法
高齢者歯科の現場から
口腔ケアの歴史
緩和ケア

第7章 摂食・嚥下障害とリハビリテーション
1.摂食・嚥下機能のメカニズム
2.摂食・嚥下機能の評価・診断
3.摂食・嚥下障害への対応
高齢者歯科の現場から
経口栄養(口から食べる)の重要性
在宅における摂食・嚥下リハビリテーション
摂食・嚥下リハビリテーションにおける歯科衛生士の役割

第8章 介護保険における歯科衛生士の役割
1.介護予防
2.施設高齢者における「口腔ケア・マネジメントの実際」
3.居宅療養管理指導
4.栄養管理
高齢者歯科の現場から
高齢者施設における栄養管理の現状と課題
介護保険での歯科衛生士の活動


サンプルページ(画像をクリックして頂きますと大きなサイズで表示されます。)

歯科衛生士講座高齢者歯科学


『歯科衛生士講座 高齢者歯科学』に関して誤りがございましたので、
ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます。

http://www.nagasueshoten.co.jp/seigo/015e_kourei.html






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