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2012-04

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2012年、ゴールデンウィークに伴う営業日のお知らせ

新緑の候、皆様におかれましては、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、弊社書籍をご愛顧頂き厚く御礼申し上げます。


ゴールデンウィーク中の営業日は、カレンダー通りです。

28(土) ー 定休日
29(日) ー 昭和の日
30(月) ー 振替休日
5/1(火) ー 営業日
 2(水) ー 営業日
 3(木) ー 憲法記念日
 4(金) ー みどりの日
 5(土) ー 定休日
 6(日) ー 定休日



何卒ご了承下さい。

株式会社 永末書店

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増大するアクティブシニアをサポートする歯科治療

-患者さんの第二ライフステージのQOLを向上させるために-

増大するアクティブシニアをサポートする歯科治療

コーディネーター
寺西邦彦

執筆者
青島徹児/飯沼学/川島哲/櫻井健次/貞光謙一郎/新藤有道/竹内泰子/
林美穂/藤田大樹/宮崎真至/三好敬三/横川修/吉田拓志/若林健史

A4判・160頁・オールカラー
定価(本体価格4,500円+税)
ISBN978-4-8160-1237-2

こちらの書籍を購入する

20年、30年後を設計する歯科治療。
今、エネルギッシュに活躍するシニアのための対処法。

世界に誇る長寿大国、日本!
ニーズが高まる活動的なシニア世代の今後の治療にどう備え、どう治すか?
成功のポイントを高ニーズ治療、13症例で詳解する必携のカラーアトラス!

■ パワフルなシニア世代に今、なぜ注目が集まっているのか?
■ 長期の治療計画、予防、再修復に欠かせない視点とは?
■ シルバー世代の治療を成功させるポイントとトラブル回避策は?
■ 将来設計で材料選択はどう変わる?

「団塊の世代」を中心としたアクティブシニア世代。人生を趣味や旅行などで積極的に謳歌しようとしているこの世代は、健康に対する意識が高く、歯科の受診率も高くなってきている。
今後、全国的に増患していくと予想されるアクティブシニア世代への対応に備え、質の高い治療を提供し、長く、より信頼される医院を築くための必携の書。



目次

第一章 座談会『増大するアクティブシニアのニーズに応えるための歯科治療とは』

第二章 アクティブシニアの高ニーズ治療
【第1部 予防・メインテナンス】
 1 アクティブシニア期における歯周病患者のサポート例
 2 アクティブシニアの受診行動を積極的にするメインテナンス

【第2部 再修復・MiCD】
 3 再修復でMI と審美とを獲得する
 4 アクティブシニアにおける審美修復症例
 5 アクティブシニア世代に対する治療法およびマテリアルセレクション
 
【第3部 再修復・クラウンブリッジ】
 6 インプラントおよびボンデッドレストレーションの周辺環境改善のため小矯正をおこなった症例
 7 補綴前処置としての歯周外科処置の活用
 8 アクティブシニア世代への治療における治療計画の重要性

【 第4 部 再修復・インプラント】
 9 アクティブシニア世代のインプラント治療
 10 ガイデッドサージェリーによる低侵襲なインプラント治療

【 第5 部 再修復・デンチャー】
 11 インプラントオーバーデンチャーとパーシャルデンチャーによる機能回復 ーより快適な義歯のためのインプラント活用法ー
 12 無歯顎および無歯顎に準ずる多数歯欠損症例における留意点
 13 川島哲の適合するキャストパーシャルシンプル技法 ―T.K Duplicate Method―


サンプルページ(画像をクリックして頂きますと大きなサイズで表示されます。)

アクティブシニア1

アクティブシニア2






改訂版 口腔顎顔面疾患カラーアトラス

改訂版口腔顎顔面疾患カラーアトラス
監修
道健一

編集
佐藤廣/白数力也/又賀泉/道健一/山根源之

執筆者
有家巧/有末眞/石橋克禮/植野茂/覚道健治/久保田英朗/古郷幹彦/坂下英明/
佐藤廣/下田恒久/白数力也/住吉周平/高井良招/中村武夫/南雲正男/西村均/
本田武司/又賀泉/道健一/虫本浩三/山岡稔/山根源之/山本美朗
(五十音順)

B5判・250頁・オールカラー
定価(本体価格9,000円+税)
ISBN978-4-8160-1242-6

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実際の臨床で遭遇するほとんどの疾患を網羅した、カラー症例写真とX線写真で見る口腔顎顔面疾患診断のためのカラーアトラス。今回の改訂で最新の疾患分類・疾患概念に基づき記述を刷新。多数の疾患を一目で整理できる表形式の総論についても再構成した。


序 から抜粋
本書の初版はちょうど2000年に刊行された。その時の序で、21世紀の歯科医師は口腔科の専門医として、社会に貢献することが望まれると記したが、その傾向はますます増大している。そのために歯科医学の教育においては口腔・顎・顔面全体の疾患についての広い知識、特に診断能力と治療方針についての知識を身につけることが望まれている。
このような状況下では本書の存在価値が高まることが期待されるので、改訂し、刊行を続けることになった。当然のことながら、この10数年の間に医学、歯学は日進月歩で変化しているので、最新の疾患分類あるいは疾患概念に基づいて記述を書き改めた。ただし、症例写真は適切なものが多く、それ自体変わることはないので、基本的には、そのまま残すこととした。
初版の序で記したが、本書の編集方針は、学部学生や卒後研修医にも理解でき、一般臨床医や専門医、さらには従来よりも高い水準を目指す医療従事者にも役立つもので、しかも、あまり膨大にならないものを目指している。具体的には一般臨床医が遭遇する疾患の99.9%を網羅することを目標とした。残りの0.1%は稀な疾患であり、多くの人は一度も遭遇することがないものである。それにもかかわらず種類は多いので、これらを網羅しようとすれば書籍としては膨大なものになる。しかし、それらの疾患への対応を必要とするのは専門医、認定医なので、高度な手術など専門的な治療についての知識を含めて、専門書に任せるべきであると考えた。
執筆陣は全国私立歯科大学の教授を中心として構成されたが、初版の段階で期待通りに、適切な症例をいただくことができた。それらの症例は現在も新鮮さを失わないでいる。
道 健一



目次
■ 第1章 歯と歯周組織の疾患 ■
 1.歯の疾患
 2.歯周組織の疾患

■ 第2章 口腔・顔面の疾患 ■
 1.先天異常および発育異常
 2.損 傷
 3.感染症(付:炎症)
  A.細菌感染症
  B.ウイルス感染症
 4.囊 胞
  A.非歯原性囊胞
  B.歯原性囊胞
 5.腫瘍および類似疾患
  A.良性腫瘍
  B.悪性腫瘍
  C.腫瘍類似疾患
 6.口腔粘膜疾患および類似疾患
 7.唾液腺疾患
 8.神経疾患・いわゆる心因性病態

■ 第3章 顎・顎関節の疾患 ■
 1.先天異常および発育異常
  A.口蓋裂および類似疾患
  B.顎骨の異常
  C.骨系統疾患および類似疾患
 2.損 傷
  A.骨折
  B.顎関節外傷
 3.感染症
 4.囊胞および類似疾患
 5.腫瘍および類似疾患
  A.歯原性腫瘍
  B.非歯原性腫瘍
  C.腫瘍類似疾患
 6.顎関節疾患


サンプルページ(画像をクリックして頂きますと大きなサイズで表示されます。)
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ZERO Vol.11 No.2

ゼロ”から学ぼう! 歯科技工士のための歯科技工専門情報誌(季刊)
ZERO Vol.11 No.2

● A4判/約100頁/オールカラー
● 刊行時期:1月・4月・7月・10月の中旬
● 定  価:(本体2,300円+税)

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■ 歯科技工士のための歯科技工専門情報誌。
■ 発刊当初の編集理念“歯科技工の教科書となる情報誌”「ゼロ」から学ぼう!
■ 歯科技工の基礎をなす“Art”“Science”“Technology”を総合的かつ専門的に学ぶことができる、わかりやすい雑誌。
■ 将来を展望する最先端情報を網羅。
■ 著名歯科技工士の人となり、情熱、モチベーションを紹介。
■ 斬新なページデザイン。
■ ZERO publishingと永末書店のコラボレーション。

ZERO Vol.11 No.2の内容



“ZERO”特設ページへ



改訂5版 臨床家のための口腔衛生学

第5版臨床家のための口腔衛生学
編集: 中垣晴男/神原正樹/磯崎篤則/加藤一夫
執筆: 磯崎篤則/稲垣幸司/犬飼順子/大橋たみえ/加藤一夫
     神原正樹/中垣晴男/三宅達郎/村上多惠子/森田十三

B5判・544頁
定価(本体10,000円+税)
ISBN978-4-8160-1241-9

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口腔・公衆衛生に関するコンセプト・法律・ガイドライン・データを完全収録した口腔衛生学大事典。今回の改訂では、全体的にデータを新しくするとともに、健康日本21の最終評価、Healthy People 2020、歯科口腔保健法、健康政策のUpstream/Downstream、Common risk approachモデル改訂図、健康心理学、日本人の食事摂取基準(2010年版)、う蝕抑制率、ヘルスリテラシー、母子健康手帳に関する検討会報告書、生活習慣と歯・口の健康づくり、歯周病と糖尿病の双方向など、近年より重要視されるようになった考え方とその最新の動向を追加した。




目次


I 序説
 1.口腔衛生学とは
 2.口腔衛生学の基礎
 3.口腔衛生学の手順
 4.口腔衛生学の2つの内容
 5.Dental public health の定義
 6.アメリカ合衆国の公衆歯科衛生活動要項
 7.歯科医学教授要綱「口腔衛生学」
II 口腔衛生学の方法論
 1.予防の水準
 2.ハイリスク・ストラテジーとポピュレーション・ストラテジー
 3.「川の流れの上流と下流と健康づくり(健康の社会的決定要因への施策)」
 4.歯科予防処置
 5.日常の注意(セルフケア)と保健指導
 6.公衆歯科衛生活動
 7.プライマリ・ヘルス・ケアと新しい公衆衛生
 8.WHO の考える将来の口腔保健
 9.アメリカ合衆国のHealthy People
10.「健康日本21」と中間および最終評価
11.健康増進法
12.新健康フロンティア戦略
13.歯科口腔保健の推進に関する法律(歯科口腔保健法)
III 歯と口腔の健康
 1.健康というもの
 2.身体的健康の段階
 3.最近のライフスタイルと健康との考え方
 4.口腔の健康
 5.歯・口腔の健康と成長・発育
 6.歯の成長・発育
 7.歯や口腔の機能
IV 歯とその環境
 1.序説
 2.歯
 3.唾液
 4.口腔の微生物
 5.歯の沈着物
 6.歯科疾患と免疫
 7.舌の不潔
 8.口臭
V 歯・口腔の疾患
 1.疾病・異常の症状は何で決まるか
 2.疾病・異常への対応
 3.う蝕
 4.う蝕の疾病としての特異性(榊原)
 5.う蝕の病原論の移り変わり
 6.う蝕の原因に対する今日の概念
 7.う蝕活動性試験法
 8.歯周疾患
 9.歯列・咬合の異常
10.口唇裂、口蓋裂
11.口腔粘膜がん
12.唾液の分泌異常とその原因
13.歯の酸蝕(侵蝕)
14.歯のフッ素症(いわゆる斑状歯)
VI Self Care
 1.日本の現在の食事・栄養摂取状況
 2.栄養指導の方法
 3.ライフサイクルと栄養食事指導のアウトライン
 4.食生活のコントロール
 5.歯・口腔清掃
VII う蝕予防処置法と公衆衛生におけるフッ化物応用
 1.総論
 2.フッ化物の応用
 3.鍍銀(硝酸銀、フッ化ジアンミン銀)の応用
 4.pit and fissure sealing(小窩裂溝填塞)の応用
 5.その他のう蝕予防処置法
 6.う蝕予防処置の集団応用法
 7.フッ化物洗口法
VIII 口腔衛生学で用いられる指数(Index)
 1.疫学における疾病表現
 2.指数
 3.指数の必要条件
 4.口腔衛生学で用いられる指数の種類
 5.う蝕のIndex
 6.歯周疾患のIndex
 7.歯肉出血のIndex
 8.歯口清掃状態を表わすIndex
 9.舌の清掃状態を表わすIndex
10.唾液湿潤度のIndex
11.口臭のIndex
12.主観的咀嚼能力のIndex
13.唾液嚥下機能のIndex
14.咬合の不正のIndex
15.歯のフッ素症(いわゆる斑状歯)のIndex
16.口腔の健康・QOL をあらわすIndex
17.歯科診療の不安・恐れのIndex
18.診査者間の一致度のIndex
19.歯の支持様式のIndex
20.歯の酸蝕(侵蝕)指数
IX 疫学(Epidemiology)
 1.疫学からみた疾病の要因
 2.疫学の3分野
X 疫学現象の把握(検診と調査)
 1.歯科集団検診の種類とねらい
 2.集団検診の項目と検診票
 3.歯科集団検診計画
 4.検出基準の確立への要素
 5.検出の問題と対策
 6.検診の信頼性と誤記の種類
 7.初期う蝕の検出基準の流れ
 8.歯根面う蝕(根面う蝕)の診断
 9.初期(早期)う蝕診断法の開発とその意義
10.歯科保健調査(調査票)
XI 統計分析の実際
 1.情報の収集
 2.指数
 3.集計
 4.分析
 5.統計解析法
 6.分析疫学で用いられる手法
 7.歯科におけるスクリーニング手法
XII 歯科疾患の疫学現象
 1.疫学現象
 2.歯科疾患の疫学的資料源
XIII 公衆歯科衛生活動の実際
 1.公衆歯科衛生活動の政策決定
 2.公衆歯科衛生活動の政策指針
 3.公衆歯科衛生活動の地域展開
 4.公衆歯科衛生の現場活動
 5.地域保健組織活動
 6.アメリカ合衆国の州地方歯科局長会の地域展開における7つのステップ
 7.健康政策とアローの社会的厚生関数
 8.健康政策と支援的および自主的発展システム
 9.健康影響評価と健康政策
XIV 健康(衛生)教育、ヘルスプロモーション
 1.健康(衛生)教育のねらい
 2.健康(衛生)教育の方法(手段)
 3.小集団への健康(衛生)教育
 4.健康(衛生)教育の手順
 5.歯の衛生週間
 6.オーラルヘルスプロモーションの行動科学
 7.プリシード・プロシード・モデル
 8.ライフスキルと健康教育
 9.フォール報告書「未来の学習」と健康づくり
XV 母子歯科保健
 1.母子歯科保健とは
 2.母子保健対策の現状
 3.母子保健の法令、制度
 4.母子歯科保健の水準
 5.母子歯科保健指導
 6.3歳児健康診査
 7.1歳6か月児健康診査
 8.母子歯科保健に関する最近の動き
 9.母子歯科保健の今後の課題
XVI 学校歯科保健
 1.学校歯科保健の二面性
 2.学校保健の組み立て
 3.学校歯科保健水準の現状
 4.保健教育
 5.保健管理
XVII 成人・高齢者歯科保健
 1.成人・高齢者歯科保健の内容
 2.組織・法律
 3.高齢化社会とその対策
 4.成人・高齢者への歯科保健対策
 5.成人歯科保健対策検討会中間報告
 6.高齢者保健および高齢者歯科保健対策
 7.成人・老人保健活動の実際
 8.自分の歯を20 歯以上保有すること(8020 運動)とその起源
 9.愛知県歯科医師会における8020 運動の活動
10.愛知県における80 歳歯科健康調査(8020)
11.常滑市80 歳以上で20 歯以上を持つ者(8020 者)の現在・過去の生活習慣
12.常滑市における8020 栄養・食事調査結果
13.8020 からみた80 歳と60・70 歳の過去の食事・生活習慣の比較および保有歯数と咀嚼能率
14.咀嚼機能を減少させるリスクファクター
15.金属冠と健全歯の喪失歯率
16.ADL と口腔内状況
17.100 歳以上の高齢者(百寿者)と歯・口腔の健康と食事栄養調査
18.8020(ハチマル・ニイマル)運動推進対策事業(1992-1998)
19.歯周疾患予防モデル事業(1992-1994)
20.口腔保健と全身的な健康状態の関係についての研究(1997-1998)
21.8020 データバンク調査と食事嗜好傾向、骨代謝マーカー、歩数
22.全国市町村・政令市・特別区における成人歯科保健事業調査
23.8020 を達成するための「歯の健康づくり得点」
24.大切さの順位と歯の位置調整(1994)
25.愛知県における最近の8020 調査研究
26.福岡県における8020 研究
27.新潟県における8020 研究
28.高齢者福祉と歯科保健
29.要介護高齢者(寝たきり老人)歯科保健
30.高齢者と口腔のケアの効果
31.高齢者への援助・保健指導のポイント
32.老人の自立指標(ADL、IADL)
33.認知症と口腔のケア・口腔機能支援
34.口腔清掃の自立度
35.高齢者と介護保険
36.クオリティ・オブ・ライフ(QOL)
XVIII 地域歯科保健
 1.保健所
 2.保健所歯科
 3.市町村
 4.口腔保健センター
 5.無歯科医地区対策
 6.学校歯科予防巡回
XIX 産業歯科保健
 1.産業保健
 2.産業歯科保健
 3.労働衛生行政の組織と法令
 4.産業医および産業歯科医
 5.健康診断
 6.職業病
 7.歯科領域にあらわれる職業性疾病
 8.健康管理
 9.作業環境管理
10.労災保険制度
11.心とからだの健康づくり(THP)
12.作業関連疾患
13.労働衛生コンサルタント
14.産業保健支援サービス(産業保健センター等)
15.歯科医療従事者の衛生
16.産業歯科保健活動
17.国際産業保健
18.海外派遣労働者の健康増進
XX 国際口腔保健
 1.国際保健と国際口腔保健の理論と実践
 2.国際交流と国際協力
 3.世界保健機関
 4.歯科保健での国際協力
巻末資料
[1]歯科三法(歯科医師法、歯科衛生士法、歯科技工士法)
[2]歯科口腔保健の推進に関する法律(歯科口腔保健法)
[3]アルマ・アタ宣言
[4]ヘルスプロモーションに関するオタワ憲章
[5]市販清涼飲料の表示甘味成分と糖量の含有量
索引



『The Power of Dental Technology』ご寄付のご報告

昨年、チャリティブックとして刊行いたしました
The Power of Dental Technology」の売上より、
義援金としてご寄付いたしましたことをご報告申し上げます。

ご寄付先といたしまして、社内で検討させていただき、
歯科技工士の有志の皆様が著者でありますことから、
未来ある歯科技工士の育成にお役立ていただければと、
被災されました3県の下記の歯科技工士学校へ、
寄付させていただきました。

ご購入者様をはじめ、ご協力をいただきました皆様に御礼を申し上げます。
今後も、ご支援出来ますような活動を継続して参りたいと存じますので、
よろしくお願い申し上げます。


(ご寄付いたしました学校)
岩手医科大学医療専門学校 歯科技工士学科
東北歯科技工専門学校
仙台歯科技工士専門学校
東北大学歯学部附属歯科技工士学校
東北歯科専門学校 歯科技工士科




第3版 新しい歯科矯正学

第3版 新しい歯科矯正学
著者:新井一仁/石川博之/北井則行/後藤滋巳/清水典佳/寺田員人/中村芳樹
   福井和徳/槇宏太郎/松本尚之/三浦廣行/溝口到/山田一尋

B5判・232頁・一部カラー
定価(本体7,000円+税)
ISBN978-4-8160-1240-2

こちらの書籍を購入する

・「難しい」と思われがちな歯科矯正学を写真や図を用いて簡潔に解説したテキスト。
・各章のはじめに、歯学教育モデル・コア・カリキュラムを中心とした一般目標と到達目標を付与し、各ページの右欄には本文から国家試験出題基準の用語を抽出。
・共用試験歯学系CBT、OSCE対策および国家試験対策に役立つ内容を凝縮。
・歯学生の知識の整理の一助として、卒後臨床の知恵袋としても活用できる一冊。


目次

第Ⅰ部 歯科矯正学概説
第1章 不正咬合による障害
A.生理的障害
B.心理的障害

第2章 成長発育
A.全身の成長発育
B.顎顔面の成長発育

第3章 咬合
A.咬合概論
B.正常咬合
C.不正咬合
D.不正咬合の分類
E.不正咬合の原因

第4章 矯正力
A.矯正力

第Ⅱ部 診断学
第5章 診察と検査
A.診察
B.検査

第6章 診断
A.症例分析結果の評価
B.治療目標の設定
C.治療計画の立案
D.予後

第Ⅲ部 治療学
第7章 不正咬合の治療
A.治療の種類
B.不正咬合の予防と治療
C.矯正歯科治療における抜歯
D.固定

第8章 歯科矯正装置
A.歯科矯正用材料および器械、器具
B.歯科矯正装置の種類
C.歯科矯正装置の構造と作用

第9章 保定

第10 章 矯正歯科治療に関する注意事項


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