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2014-06

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歯牙形態

歯科技工士のための専門情報誌「ZERO」別冊2014

歯牙形態

【監修】片岡繁夫
【著】脇田太裕

A4判・144頁・オールカラー
定価(本体4,600円+税)
ISBN978-4-8160-1271-6

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自然感のある補綴装置を製作するには、色調再現とともに適切な歯牙形態を付与することが重要となる。本書では、歯科技工士のポストグラデュエートコース「大阪セラミックトレーニングセンター」大阪校 新校長の脇田太裕氏が、歯牙形態の捉え方、表現方法を余すことなく伝授。
Ⅰ部では、「歯牙の外形線」、「稜線、バランス、錯覚」「6前歯のバランス」「表面性状」などを取り上げ、形態把握のための具体的なポイントを説明している。Ⅱ部では、天然歯とその模型写真の両者を見やすく提示。方形・尖形・円形などの形態を分類し、それぞれの歯牙形態の特徴と捉え方をまとめた。


もくじ



Ⅰ部 天然歯と模型に見る歯牙形態の特徴

Case 1[尖方形]
Case 2[ 尖形]
Case 3[ 方円形]
Case 4[ 方長形]
Case 5[ 尖円形]
Case 6[ 尖円形]
Case 7[ 方尖形]
Case 8[ 尖形]

Ⅱ部 歯牙形態の捉え方

第1章 歯の外形線
MORPHOLOGY
1 唇側面観
2 切縁観
3 隣接面観
4 舌側面観

第2章 稜線、バランス、錯覚
1 幾何学的錯視
2 臨床で起こりうる錯視
3 よく使われる形態用語
4 稜線
5 移行面
6 稜線と移行面
7 移行面と下部鼓形空隙

第3章 隆線
1 隆線を捉える
2 隆線と溝の関係(力関係)
3 隣接面溝・唇側面溝
4 コンケイブライン
5 隆線のかたち
6 横走隆線・横走溝
7 舌側面隆線

第4章 6前歯のバランス
1 基準の捉え方
2 ゴールデンプロポーション
3 錯覚
4 スマイルライン
5 後続歯へのルール(スマイルラインに必要な形態要素)
6 側切歯、犬歯のポジションによる外形線の見え方
7 捻転による歯軸の見え方

第5章 色調表現のための形態再現 
     切縁隅角の透明感再現のための隆線と唇側面溝

1 透明感の表現
2 隆線と溝の流れ
3 切縁からの観察―強弱
4 切縁からの観察―分布と流れ
5 透明感の変化

参考文献



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治療用義歯を用いた総義歯臨床

治療用義歯を用いた総義歯臨床

編著:深水皓三
著:阿部伸一、堤 嵩詞、岡田尚士

A4判・144頁・オールカラー
定価(本体価格4,600円+税)
ISBN978-4-8160-1270-9

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長年にわたり総義歯臨床を手がけてきた深水皓三氏が、総義歯治療のための知識・理論・技術について豊富な症例とわかりやすいイラストで説明したカラーアトラス。治療用義歯を用いて「術者ができること・すべきこと」と、「患者の生体が作り上げること」を峻別し、より機能する総義歯臨床を実現するためのノウハウを提示する。


CONTENTS

序文

Case Photographs −the Complete Denture Clinical
深水皓三/執筆協力:堤 嵩詞

● アングルⅠ級 — 歯医者がいやだったが、今は治療に行く日が楽しい患者の症例 —
● アングルⅠ級 — Ⅲ級様の対顎関係を示すほど歯槽骨吸収した症例 —
● アングルⅠ級 —15日間で総義歯治療を完了した症例 —
● アングルⅡ級1類 — ピーナッツのかけらが痛い症例 —
● アングルⅡ級1類 — 顔貌所見はⅠ級の症例 —
● アングルⅡ級2類 — 25年の長期症例 —
● アングルⅢ級 — 原則から外れ前方に人工歯排列を行った症例 —
● アングルⅢ級 — 難易度5、下顎前突の症例 —
● 同一患者の総義歯を師匠と弟子が同時製作 — 異なる製作法による共演 —

Sequence
治療用義歯による総義歯治療システムの流れ
— 治療による顔の変遷 —
深水皓三

第1章
無歯顎患者の総義歯治療を始める前に知っておくこと
深水皓三

第2章
総義歯治療のための解剖学
阿部伸一

第3章
総義歯治療に求められる維持・支持・筋平衡
深水皓三

第4章
総義歯治療に求められる咬合平衡
深水皓三/執筆協力:堤 嵩詞

第5章
総義歯治療に求められる印象採得と咬合採得
深水皓三/執筆協力:市川 淳/松永 智

第6章
総義歯製作法(ラボサイドの考え方とその手法)
堤 嵩詞

第7章
総義歯のための歯科材料学
岡田尚士

参考文献


Column

総義歯治療における治療用義歯の役割(なぜ咀嚼運動が必要か)
総義歯治療とは
咬合平衡と動的平衡(咬交平衡)
動的平衡 
ヒトの顎口腔系 
アングル不正咬合分類 
総義歯治療におけるデンチャースペースとニュートラルゾーンの大切さ
アングルIII級の対顎関係についての考察 
無歯顎患者の咬合タイプ
治療用義歯の生理的意義

口腔インプラント学実習書

口腔インプラント学実習書

【編】公益社団法人 日本口腔インプラント学会

A4判・88頁・オールカラー
定価(本体5,600円+税)
ISBN978-4-8160-1274-7

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学会による初めての「統一された口腔インプラント教育」のために作成された実習書。
メーカーを特定しないインプラントシステム、器材を開発し、口腔インプラントの基本的な知識と技術が習得できるよう配慮した構成。医療面接や術前検査で確認すべき事項、術後の注意項目チェック用紙など臨床現場ですぐに役立つ資料も多数掲載。術後のメインテナンスや偶発症/合併症にも言及し、口腔インプラント治療の基礎的知識を学ぶための必携書。



目 次

知識編①
Ⅰ.口腔インプラント治療とは
1.インプラント材料
 1)インプラント材料の生体適合性
2.インプラントの種類
 1)1回法用と2回法用インプラント
 2)インプラント体とアバットメントの連結様式
 3)インプラントの表面性状
3.インプラントの基本構造
4.オッセオインテグレーション
5.インプラント治療の利点と欠点


Ⅱ.口腔インプラント治療手順
1.インプラント治療と医療面接,診察,検査,インフォームドコンセント
 1)医療面接
 2)検査
 3)インフォームドコンセント
2.適応症と禁忌症
 1)適応症のためのチェック項目
3.インプラント治療計画
 1)インプラント治療前の診断と治療計画
4.上部構造の種類
 1)固定性上部構造
 2)可撤性上部構造
5.上部構造の材料
6.上部構造のリスクファクター

 1)ブラキシズム
 2)咬合

実技編
Ⅲ.診断用ステントの作製
1)作製の手順

Ⅳ.パノラマエックス線画像のトレース
1)トレースの手順

Ⅴ.サージカルガイドプレートの作製
1)作製の手順

Ⅵ.インプラント体埋入手術
1)手術の流れ
2)埋入手術の手順(2 回法の例)
3)二次手術の手順

Ⅶ.補綴治療
1.印象採得
1)印象採得法
2)印象採得レベル
3)印象材の種類
4)操作の手順
2.暫間補綴装置
1)咀嚼・発音などの口腔諸機能の回復
2)審美性の回復
3)残存組織の保護
4)インプラント周囲組織の誘導と安定
5)インプラント体への負荷のコントロール
6)操作の手順
3.咬合採得
1)使用器材
2)操作の手順
4.上部構造の作製
1)使用器材
2)操作の手順
5.上部構造の装着
1)使用器材
2)操作の手順

知識編②
Ⅷ.メインテナンス
1.メインテナンスの目的
2.メインテナンスで注意すべき点
3.メインテナンスの内容

1)定期検診
2)メインテナンス時の実施内容
4.支持療法

Ⅸ.偶発症と合併症
1.手術に関連して起こる合併症
1)神経損傷
2)インプラント体の上顎洞迷入
3)異常出血
4)埋入位置,埋入角度の誤り
5)インプラント体や器具の迷入
6)インプラント体や器具の破損
7)インプラント体の脱落
8)創の治癒不全
9)骨の熱傷
10)顎骨壊死,骨髄炎
11)隣在歯の損傷
12)誤飲,誤嚥
13)術後感染
14)上顎洞炎
15)顎骨骨折
2.補綴治療中およびメインテナンス中に起こるトラブル
1)インプラント周囲炎
2)アバットメントスクリュー,補綴用スクリューの緩みと破折
3)インプラント体周囲の骨吸収と脱落
4)インプラント体の破折
5)上部構造の破折,脱落
6)対合歯の破折
7)心身医学的障害

巻末付録
索 引





ストレートワイヤーエッジワイズシステム

-McLaughlinシステムのエッセンスと症例-

ストレートワイヤーエッジワイズシステム

【監著】古賀正忠/Richard P. McLaughlin
【編集委員】永井宏人/新倉良一/二宮隆/渡辺和也/林宏己
【執筆者】Paul K. Upatham/In Kwon Park/菅沼與明/大内仁守/中村桂子/
      渡木澄子/林正樹/平久忠輝/田中千元/和知学/河村光輝

A4判上製・264頁・オールカラー
定価(本体18,000円+税)
ISBN978-4-8160-1272-3

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・McLaughlinシステムの要約とポイント、明日の臨床のための「オルソメカニクス ノート」。
・見開きで表示し、治療前後の顔写真、口腔内、エックス線写真が対比され、治療結果が一目でわかる。
・35症例を不正咬合別提示し、知りたい不正咬合治療へ速やかにアプローチ!
・各症例ごとにkey word、分析、診断、治療経過、Treatment Flow、治療のまとめを掲載。
・治療手順をステップごとに写真で紹介。治療のポイントを解説。

目次

第Ⅰ部  オルソメカニクス ノート

1.Arnett McLaughlin STCA 矯正歯科用14項目
(1)セファロ上の計測部位とTVL 
(2)STCA矯正歯科用14項目 細目

2.McLaughlin Dental VTO

3.McLaughlinアプライアンスシステム
(1)ティップ
(2)トルク
(3)多機能性、互換性

4.ブラケット プレースメント
(1)ブラケットハイトの決定
(2)McLaughlin Bracket Placement Guide
(3)Quick IDBS

5.アーチフォーム
(1)3種類のアーチフォームとその応用
(2)アーチフォームの割合とアーチワイヤーの在庫管理

6.レベリングとアライニング

7.オーバージェット ー オーバーバイト コントロール
(1)ディープバイト改善のメカニクス
(2)オープンバイト改善のメカニクス

8.スペースクロージングとスライディングメカニクス

9.フィニッシング
(1)フィニッシングの課題
(2)歯のサイズのコーディネーションとIPR

文 献


第Ⅱ部 症例集

叢生
Case 1 口元の突出感を有するAngleⅠ級叢生症例
Case 2 上顎側切歯の口蓋側転位を伴うAngleⅠ級叢生症例
Case 3 正中の不一致が認められる叢生症例
Case 4 正中のずれを伴う叢生症例
Case 5 左側側切歯・犬歯部に交叉咬合を伴うAngleⅠ級叢生症例
Case 6 上下顎前歯部叢生症例

上顎前突
Case 7 前歯部叢生を伴う上顎前突症例
Case 8 下顎前歯部の叢生を伴う上顎前突症例
Case 9 上顎前突非抜歯症例
Case 10 過蓋咬合を伴う上顎前突症例
Case 11 著しい上顎前歯の突出を認めるAngleⅡ級1類症例

反対咬合
Case 12 臼歯部交叉咬合を伴うAngle III級症例
Case 13 上顎犬歯唇側転位を伴う骨格性反対咬合症例
Case 14 上顎両側犬歯の欠如を伴う反対咬合症例
Case 15 叢生と臼歯部交叉咬合を伴う成人反対咬合症例

開咬
Case 16 前歯部開咬を伴うAngle II 級症例
Case 17 上顎前歯部に叢生を伴うAngleⅠ級開咬症例
Case 18 顎関節症を伴うハイアングル開咬症例
Case 19 舌癖を有するAngle II 級の開咬症例
Case 20 オトガイ部の緊張を伴う開咬症例
Case 21 上顎両側犬歯の埋伏、臼歯の交叉咬合を伴う骨格性開咬症例

過蓋咬合
Case 22 過蓋咬合、前歯部の叢生を伴うAngle II 級2類症例
Case 23 Angle Ⅱ級2類の過蓋咬合症例

上下顎前突
Case 24 Angle Ⅰ級上下顎前突症例
Case 25 Angle Ⅱ級上下顎前突症例
Case 26 厚い口唇と上下顎前歯の突出を伴うAngle I 級症例
Case 27 前歯部開咬を有するAngle Ⅰ級の上下顎前突症例

2Phase
Case 28 叢生を伴う成長期の上顎前突非抜歯症例
Case 29 上顎前歯部に過剰歯を伴う成長期の重篤な上顎前突症例

外科症例
Case 30 骨格性反対咬合を呈するAngle III 級症例
Case 31 著しい骨格性下顎前突症を非抜歯にて行った外科的矯正症例
Case 32 顔貌の非対称を伴うAngle Ⅲ級外科症例
Case 33 下顎骨の後退を伴う上顎前突Angle II 級1類の外科症例
Case 34 顎関節の変形と下顎の後退を伴うAngle Ⅱ級1類外科的矯正症例
Case 35 下顎頭の吸収と気道の狭窄傾向を伴うAngle II 級開咬症例


棚卸しのため出荷業務休止のお知らせ

お取引先様 各位

いつもお世話になり誠にありがとうございます。
弊社半期決算棚卸しのため、下記の間出荷業務を停止させていただきます。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

棚卸実施期間:6月25日(水)~6月30日(月)
なお、7月1日(火)より出荷再開いたします。

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