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2015-05

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スタディ口腔生理学 ―解剖図・模式図でわかる― 改訂版

スタディ口腔生理学

監修:柳澤慧二
著:塩澤光一

B5判・2色刷・176頁
定価(本体3,800円+税)
ISBN:978-4-8160-1291-4

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口腔生理学の理解には、全身を扱う生理学、さらに解剖学の知識が必要となる。本書ではその概要・要点をわかりやすい図版を軸にしてやさしく、詳しく解説。 本文を二段階にレベル分けし、各項目の最も基本的な内容を大きな活字とすることでポイントが一目瞭然! 刊行以来、理解しやすくて、独習に便利と、大反響 の一冊。 各章ごとに歯科医師国家試験の過去問題を中心とした練習問題付きで、内容理解度を確認できる。
改訂版では、・古い情報のアップデート・誤植修正・日本語表記の全体の統一を行っております。


CONTENTS

生理学
1 細胞およびその機能
1.細胞の構造および細胞膜を介する物質の輸送
2.細胞小器官
3.興奮性細胞と活動電位
4.興奮の伝導
5.興奮の伝達
6.筋の収縮
練習問題
解答
2 血液および体液
A 血液
1.血液の一般的性質
2.赤血球
3.赤血球の生成および処理
4.白血球
5.血小板および血液凝固
6.血漿
7.血液型
B 体液
1.体液の区分
2.体液循環
3.体液のイオン組成とpH 調節
4.体液量調節
練習問題
解答
3 心臓および循環
A 心臓
1.心臓の構造
2.心筋
3.興奮(刺激)伝導系
4.心電図および心音
5.心機能
B 循環
1.血圧
2.血管運動
3.循環調節
4.静脈系
5.血液循環
6.脈拍
練習問題
解答
4 呼吸
1.呼吸運動
2.肺気量
3.ガス交換
4.呼吸調節
練習問題
解答
5 消化および吸収
1.胃
2.小腸
3.大腸および直腸
4.排便反射
練習問題
解答
6 内分泌
1.内分泌と作用機序
2.視床下部および下垂体
3.甲状腺
4.上皮小体
5.膵臓
6.副腎
7.性腺
8.その他の内分泌器官
練習問題
解答
7 腎臓および排泄
1.ネフロン
2.排尿(1)尿路 88 (2)蓄尿および排尿 88
練習問題
解答
8 神経系
A 末梢神経系
1.脊髄神経
2.脳神経
3.自律神経系
B 中枢神経系
1.脊髄
2.脳幹
3.間脳
4.大脳基底核 99
5.小脳
6.大脳皮質
練習問題
解答
9 感覚
1.感覚の分類(1)体性感覚(2)内臓感覚(3)特殊感覚
2.感覚の一般的性質
3 . 感覚受容器
練習問題
解答

口腔生理学
1 口腔感覚
1.口腔領域の体性感覚(1)表面感覚(2)口腔領域の深部感覚(3)口腔体性感覚の上行伝導路
2.味覚
練習問題
解答
2 唾液および唾液腺
1.唾液腺
2.唾液の生成
3.唾液分泌
4.唾液腺の神経支配
5.唾液分泌調節
練習問題
解答
3 顎運動と咀嚼
1.咀嚼筋と下顎運動
2.顎反射(1)下顎張反射(2)歯根膜咬筋反射 (3)開口反射 (4)口腔粘膜刺激による閉口反射
3.咀嚼運動中枢
練習問題
解答
4 嚥下および嘔吐
1.嚥下運動(1)口腔相 (2)咽頭相 (3)食道相
2.嘔吐
練習問題
解答
5 発声および発音
1.発声機構
2.構音
練習問題
解答
索引



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Evidence-Based Dentistry入門 ー世界のエビデンスを日々の診療にいかすー

Evidence-Based Dentistry

著:角舘直樹

A5判 2色刷 96頁
定価(本体3,000円+税)
ISBN:978-4-8160-1290-7

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Evidence-Based Dentistry(EBD:根拠に基づく歯科診療)の概念と意義、
そしてEBDの実践に必要な論文読解法について初学者にわかりやすく解説した入門書。
歯科医師をはじめ、医療にかかわる人が知っておきたい、世界のエビデンスを日々の診療に活かす方法を紹介。


目次

Part Ⅰ
エビデンスをつかう
Chapter 1 Evidence-Based Dentistry とは
1.Evidence-Based Dentistry(EBD)の定義
2.エビデンスレベルについて
3.EBD の5 ステップ
4.EBD のStep 1:疑問の定式化
5.EBD のStep 2:エビデンスの検索
6.EBD のStep 3:批判的吟味
7.EBD のStep 4:意思決定
8.EBD のStep 5:実績の評価
Chapter 2 EBD の実践
1.診療上の疑問 ー若手歯科医師の例ー
2.EBD のStep 1:疑問の定式化
3.EBD のStep 2:エビデンスの検索
4.EBD のStep 3:批判的吟味
5.EBD のStep 4:意思決定
6.EBD のStep 5:実績の評価
Chapter 3 米国におけるEBD 教育
1.全米に広がるEBD 教育の展開
2.EBD 教育はクリティカルシンキング能力を高める

Part Ⅱ
エビデンスを読み解く
Chapter 1 論文を読む前におさえておきたい
ポイント①:研究デザイン
1.臨床疫学研究デザイン
2.観察研究
3.介入研究
4.データ統合型研究
5.研究デザインの比較
Chapter 2 論文を読む前におさえておきたい
ポイント②:バイアス
1.バイアスとは
2.選択バイアスとその制御法
3.情報バイアス
4.情報バイアスの制御法:盲検化
5.交絡(交絡バイアス)
6.交絡バイアスの制御法
7.まとめ
Chapter 3 EBD のための論文読解ガイド
1.臨床疫学研究論文の基本構成
2.治療の効果に関する論文の批判的吟味
3.システマティック・レビュー/メタアナリシス論文の読解
4.システマティック・レビュー/メタアナリシス論文の批判的吟味
Chapter 4 診療ガイドライン
1.診療ガイドラインとは
2.日本の診療ガイドラインの検索
3.診療ガイドラインの質の評価
4.エビデンスの質と推奨の強さ

Part Ⅲ
エビデンスをつくり、発信する
Chapter 1 診療現場からエビデンスを発信する
― Practice-Based Research Network(PBRN)―
1.EBD と臨床疫学研究
2.臨床を科学するPractice-Based Reserch(診療に基づく研究)
3.全米に広がるPractice-Based Research Network(PBRN)
4.米国最大規模のPBRN:National Dental PBRN
5.わが国のPBRN:Dental PBRN Japan(JDPBRN)
6.日本の歯科医療者に必要とされる研究とは?
7.PBRN が提供する新しい生涯学習
Chapter 2 エビデンスー診療ギャップ
1.エビデンスー診療ギャップとは何か?
2.エビデンスー診療ギャップの例:隣接面う蝕の診療パターン
3.日本における結果
4.米国との比較
5.適切なう蝕の治療介入時期
6.エビデンスー診療ギャップに影響する要因
7.まとめ
Chapter 3 おわりに
国際的視点をもつハイブリッド型
リーダー歯科医師の育成に向けて
1.国際的視点をもつハイブリッド型リーダー歯科医師
2.ハイブリッド型歯科医師を育てるための方略
3.EBD・臨床疫学教育の充実
索引(和文/欧文)


新版 日本歯科用医薬品集

新版 日本歯科用医薬品集

一般社団法人 日本歯科薬物療法学会 編

B5判・2色刷・464頁
定価(本体6,000円+税)
ISBN:978-4-8160-1280-8

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歯科で使われる医薬品を網羅した類のない一冊!
■薬剤ごとに、商品名・効能・禁忌・副作用などの情報を収載。臨床の現場ですぐに役立つ。
■きめこまやかな投薬のために知っておくべき、有病者・高齢者・妊婦・小児について詳説。
■常用薬物との相互作用が一目でわかる表を収載。「?」と思ったらまずチェック!
■薬剤名・商品名をすべて掲載した使いやすい索引付き。

最新情報を反映した、待望の最新版!
今回の改訂では、歯科領域で多く使用される薬剤の中に、「抗凝血薬・抗血小板薬」、「骨粗鬆症治療薬」、「糖尿病用薬」を追加。また、新たに「歯科領域で使われる医薬部外品・口腔化粧品・食品」の章を追加し、主に保湿剤(口腔ケア用品)関連を掲載。医薬品使用に関する資料として、以前にも増して充実した内容。歯科医療関係者必携の実用書。


目次

第1章 歯科専用薬剤
1.局所麻酔薬
2.歯内療法薬
3.う蝕予防薬
4.歯周療法薬
5.口腔用薬
6.歯科用診断薬

第2章 歯科で多く使用される薬剤
1.抗菌薬
2.消炎鎮痛薬
3.消炎酵素薬
4.副腎皮質ステロイド
5.抗ウイルス薬
6.ビタミン
7.消化器用薬
8.精神神経用薬
9.止血薬
10.骨格筋弛緩薬
11.抗ヒスタミン薬
12.抗悪性腫瘍薬
13.漢方薬
14.全身麻酔薬
15.救急薬品
16.麻薬
17.消毒薬
18.抗凝血薬・抗血小板薬 *新規
19.骨粗鬆症治療薬 *新規
20.糖尿病用薬 *新規

第3章 投薬に際して注意すべき患者
1.合併症を有する患者
1)心疾患患者への投薬
2)高血圧患者への投薬
3)糖尿病患者への投薬
4)喘息患者への投薬
5)アスピリン喘息患者への投薬
6)腎障害患者への投薬
7)肝障害患者への投薬
8)胃・十二指腸潰瘍患者への投薬
9)貧血患者への投薬
10)血液・造血器疾患患者への投薬
11)アレルギー性疾患患者への投薬
12)てんかん患者への投薬
13)抗血栓薬服用患者への投薬
14)ステロイド長期服用患者への投薬
2.高齢者への投薬
3.妊婦、授乳婦への投薬
4.小児への投薬

第4章 歯科でよく使われる薬物の相互作用
1.凡例
2.薬物相互作用のメカニズム
3.(表)薬物相互作用

第5章 歯科材料

第6章 歯科領域で使われる医薬部外品・口腔化粧品・食品(主に保湿剤[ 口腔ケア用品] の関連) *新規

付 録
1.特定生物由来製品(血液製剤・血液分画製剤)使用記録
2.医薬品の副作用による被害の救済制度
3.処方せんに記載する一般名処方の標準的な記載(一般名処方マスタ)について


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