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2017-10

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イラストでわかる歯科医学の基礎

第2版 イラストでわかる歯科医学の基礎が刊行されております。

イラストでわかる歯科医学の基礎

監修:渕端 孟  祖父江 鎮雄  谷 明  西村 康

A4判・401頁・オールカラー
定価(本体価格3,800円+税)
2007・ISBN978-4-8160-1175-7



オールカラーのやさしいイラストで「基礎医学、基礎歯科学」の知識を具体的、重層的に理解できる。
難解な知識を自分のものにできる創意工夫とアイデアがちりばめられた一冊。
編者の教育に対する熱意と努力が凝縮された珠玉の書。


目次

第1章 人体の構造と機能

1 人体の概要
  1)人体の発生・成長・構造
  2)人体の構成
  3)からだの各部、方向と体位

2 細胞
  1)細胞の構造
  2)細胞膜
  3)細胞分裂
  4)細胞の働き

3 遺伝
  1)染色体と遺伝子
  2)DNAの複製
  3)遺伝情報の伝達とタンパク合成

4 身体の組織
  1)上皮組織
  2)支持組織
  3)筋組織
  4)神経組織

5 筋肉・骨・間接と運動
  1)骨
  2)筋

6 神経系
  1)中枢神経
  2)末梢神経
  3)自律神経

7 感覚器系
  1)感覚の種類と性質
  2)視角器と視角
  3)聴覚器と聴覚
  4)平衡器と平衡
  5)味覚器と味覚
  6)嗅覚器と嗅覚
  7)外皮と表面感覚、皮膚感覚の感受性

8 内分泌系
  1)内分泌のしくみ

9 循環器系
  1)心臓
  2)血液
  3)リンパ

10 呼吸器系
  1)呼吸器
  2)呼吸運動
  3)肺容量
  4)呼吸の調節

11 消化器系
  1)消化器
  2)胃液と消化
  3)腸の運動
  4)胆汁
  5)膵液
  6)排泄

12 生命活動の概要
  1)生体構成成分
  2)細胞間の情報伝達
  3)生体におけるエネルギー代謝
  4)酵素の種類と作用

13 栄養素と代謝
  1)栄養の基礎知識
  2)基礎代謝
  3)日本人の食事摂取基準(2005)
  4)糖質
  5)アミノ酸
  6)タンパク質
  7)核酸・ヌクレオチド
  8)脂質
  9)ビタミン
  10)無機質(ミネラル)
  11)食物繊維(ダイエタリーファイバー)

14 泌尿器科
  1)腎臓

15 生殖器系
  1)生殖器
  2)生殖

16 免疫系と免疫
  1)免疫と免疫担当細胞
  2)免疫のメカニズム
  3)抗体の構造
  4)免疫と疾患
  5)抗原抗体反応

17 水と電解質の調節
  1)体液の移動
  2)水分および電解質調節

18 体温と調節
  1)体温・・・身体内部の温度(核心温度)
  2)体温調節


第2章 歯・口腔の構造と機能

1 口腔の概要
  1)口腔前庭・固有口腔
  2)口蓋
  3)舌
  4)咽頭
  5)唾液腺

2 頭、顔面、頸部の骨・筋肉・間接の構造
  1)頭、顔面、頸部の骨
  2)顔面の筋

3 歯と歯周組織の構造
  1)歯の種類と歯式
  2)歯の形態
  3)咬合
  4)歯を構成する組織と歯周組織
  5)エナメル質
  6)象牙質
  7)セメント質
  8)歯髄
  9)歯根膜
  10)歯槽骨
  11)歯肉

4 口腔組織の組成と機能
  1)歯の組成
  2)硬組織と石灰化
  3)歯の脱灰と再石灰化
  4)歯髄の機能
  5)歯周組織の組成と機能
  6)唾液

5 口腔の神経系
  1)三叉神経
  2)顔面神経
  3)舌咽神経
  4)迷走神経
  5)舌下神経

6 口腔の血管系
  1)血管
  2)リンパ、リンパ節

7 口腔の機能
  1)歯と口腔の感覚
  2)咬合と咀嚼
  3)吸引、嚥下、嘔吐
  4)発声

8 口腔の発育と加齢変化
  1)顎・顔面・口腔の発生
  2)全身と口腔の発育


第3章 疾患の成りたちと回復の促進

1 疾患の原因(病因)
  1)内因
  2)外因

2 疾患の病理と病態
  1)先天異常
  2)退行性病変(代謝障害)
  3)循環障害
  4)進行性病変
  5)炎症
  6)腫瘍
  7)アレルギー

3 感染と感染症
  1)感染(定義、種類、経路)
  2)微生物の一般性状と観察方法
  3)微生物の病原性
  4)宿主の抵抗性
  5)主な病原微生物と感染症
  6)感染への対応:化学療法、滅菌と消毒

4 人体と薬物
  1)薬物療法(薬物を使用した治療法)
  2)薬理作用(薬物の生体に及ぼす作用)
  3)投薬
  4)医薬品
  5)調剤

5 薬物と薬理作用
  1)神経系に作用する薬物・中枢神経系作用薬物
  2)神経系に作用する薬物・末梢神経系作用薬物
  3)循環器系に作用する薬物
  4)水・電解質と利尿薬
  5)呼吸器系に作用する薬物
  6)消化器系に作用する薬物
  7)血液および造血器作用薬・止血薬
  8)抗炎症薬
  9)病原微生物に作用する薬物
  10)抗癌薬(抗悪性腫瘍薬)
  11)免疫機構に作用する薬物
  12)ホルモン・ビタミン

6 口腔疾患の疫学
  1)指数
  2)歯科疾患の疫学
  3)衛生統計の基礎
  4)歯科保険統計
  5)口腔保険の現状

7 口腔感染症
  1)口腔内常在微生物叢
  2)プラーク微生物叢
  3)ミュータンスレンサ球菌のう蝕病原性とう蝕部位
  4)主な歯周病と主な原因菌

8 口腔疾患の病理と病態
  1)歯の異常・損傷
  2)う蝕と継発症
  3)歯髄の病変
  4)歯周疾患
  5)口腔領域の嚢胞
  6)口腔領域の腫瘍
  7)歯の付着物、沈着物と着色
  8)口腔創傷の治癒

9 口腔疾患に用いられる薬物
  1)歯の疾患に用いる歯科専用薬物
  2)歯周疾患に用いる歯科専用薬物




-2008年2月26日 追記-

以下の箇所に関して誤りがございましたので、ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます。

◇訂正
76ページ / 本文上から7行目 「迷走神経を介して」は二重記述なので削除
143ページ / 「(3)舌骨上筋」→「(3)舌骨上筋と舌骨下筋」
171ページ / 図2-7-4の右側の表 「顎二腹筋前腹」→「顎二腹筋」
239ページ / 「(5)慢性炎症」→「E.慢性炎症」
          「(6)炎症の全身への影響」→「(5)炎症の全身への影響」
249ページ / 本文上から7行目 「I~III型アレルギーでは液性免疫が~」→「I~III型アレルギーでは体液性免疫が~」
254ページ / 本文下から10行目 「痘瘡ウィルス」→「疱瘡ウィルス」
307ページ / 図3-5-6 「ムスカリン受容体遮断機」→「ムスカリン受容体遮断薬」
          「アストロピン」→「アトロピン」
308ページ / 図3-5-7 「フェニレフリン(α1)」と「クロニジン(α2)」を削除
313ページ / 図3-5-8 「酸化セルコース」→「酸化セルロース」

◇イラストの訂正情報
106ページ  図1-13-16
260ページ  図3-3-12
261ページ  図3-3-13
263ページ  図3-3-18
264ページ  図3-3-19
265ページ  図3-3-21
273ページ  図3-3-32

ダウンロードはコチラから(図7点 1.2MB)
ファイルは、.zip圧縮してあります。
解凍するとillust003.pdfになります。
A4サイズ3枚分、7点の図が出てきますので、
プリントアウトしてお使い下さい。




2008年 8月19日   永末書店



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