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2017-11

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日常の口腔外科 はじめから

日常の口腔外科 はじめから
編著: 古森 孝英
  
B5判・280頁・カラー
定価(本体価格8,000円+税)
2004・ ISBN4-8160-1141-2

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あなたは外科の対応に自信がありますか?
基本から実際までをこの1冊でフォロー!
   
専門医に紹介するのはどんなとき?
1枚のフィルムだけで判断するのは危険
縫合時に針を曲げないひと工夫
メスを持つ前にもう一度確認
はじめから テクニックのおさらい

目次

Ⅰ編 序説
1.歯科開業医と口腔外科専門医の役割分担
 1)歯科開業医と口腔外科専門医の数と分布
 2)病院歯科の分布と役割
2.紹介状を書くとき気をつけることは
 1)紹介状に盛り込むべき内容
 2)紹介状に書いてはいけないこと
 3)モデルとなる紹介状
3.患者紹介のタイミング
 1)専門医に任せたほうがよい状態とは
4.お互いに得する病診連携
 1)誰に紹介>どこに紹介
 2)口腔外科専門医の希望

Ⅱ編 基礎的項目
1.解剖学的知識
 1)口腔の特殊性を理解していますか
 2)メスを持つ前にもう一度確認すべき項目は
 3)医療事故を防ぐための解剖学
2.感染対策としての消毒と滅菌
 1)感染対策は患者さんのためか自分のためか
 2)手袋の使用でかえって汚染を広げていませんか
 3)本当に必要な消毒と滅菌とは
 4)B型肝炎などの患者さんを診察した後どうするか
3.全身疾患への対応
 1)注意すべき全身疾患
 2)最低限必要な検査データの読み方
 3)専門医に送った方が良い場合とは
 4)処置の際の具体的な対応
4.薬剤の知識
 1)抜歯後の投薬は必ずしも必要ではない
 2)常備する抗菌薬は1種類でよいか
 3)鎮痛薬の乱用は危険
 4)ステロイド軟膏の正しい使い方は
 5)注意が必要な他科で投与されている薬剤
5.X線の読影
 1)パノラマを読むために必要な解剖
 2)X線で偶然見つかる疾患
 3)異常像と誤りやすい正常構造
 4)1枚のフィルムだけで診断するのは危険

Ⅲ編 臨床診断のポイント
1.口腔粘膜疾患
 1)確定診断はたいへん難しい
 2)軟膏を中心とした薬剤治療の限界は
 3)こすっても取れない白班は要注意
 4)黒い病変も千差万別
2.口腔癌
 1)注意すべき初期病変とは
 2)鑑別すべき正常構造と疾患
 3)癌化する可能性がある疾患
 4)歯周炎と癌の骨吸収の違いは
 5)抜歯窩治癒不全も要注意
3.良性腫瘍と嚢胞
 1)顎骨に生じる代表的な疾患
 2)エナメル上皮腫は特異な存在
 3)軟組織に生じる疾患
4.口腔感染症
 1)どの程度の感染症まで歯科開業医で対応可能か
 2)抗菌薬の内服と点滴の違いは
 3)膿傷切開はどうするか
 4)感染の原因歯の処置のタイミング
 5)ウイルス感染症も稀ではない
5.顎変形症
 1)歯科開業医が行う歯列・咬合の診査
 2)口腔習癖への対応
 3)審美と咬合の兼ね合い
 4)顎矯正治療の開始時期について
6.外傷
 1)歯の外傷はスピード勝負
 2)変化する外傷歯処置の考え方
 3)抜歯の際にも起こる顎骨骨折
 4)軟組織損傷への対応は
7.顎関節疾患
 1)どの程度まで歯科開業医で対応可能か
 2)スプリント療法で注意すべきことは
 3)精神的要素の関わりが強い場合の対応は
 4)顎関節症と全身の症状との関係は
 5)顎関節症診断のフローチャート
 6)顎関節脱臼への対処法

Ⅳ編 基本的手技と小手術のポイント
1.切開と縫合
 1)必要な器具
 2)守らないといけない切開の基本事項
 3)縫合の際の注意事項
 4)縫合の際に針を曲げていませんか
 5)縫合が出来ないから切開も出来ない
2.止血
 1)止血の基本は圧迫である
 2)局所止血薬の使い分けは
 3)抜歯後出血への対応について
 4)止血困難な患者さんへの対処法
 5)緊急事態における止血処置
3.智歯を中心とした難抜歯
 1)抜歯すべきか抜歯せざるべきか
 2)全身麻酔下での処置が勧められる難抜歯とは
 3)手際よく抜歯するために
 4)抜歯前後に患者さんに説明しておくことは
 5)抜歯中のトラブルへの対処法
 6)抜歯後のトラブルへの対処法
4.歯根端切除術
 1)今一度適応症を考える
 2)どこまで歯根を切除したらよいか
 3)根管充填のタイミング
 4)実際の臨床術式
 5)手術後の経過はどうなるか
 6)再発時の対応は
5.良性腫瘍と嚢胞の手術
 1)線維腫などの良性腫瘍
 2)歯根嚢胞などの顎骨嚢胞
 3)粘膜嚢胞などの軟組織の嚢胞
6.補綴に関連した手術
 1)骨隆起除去術
 2)歯槽骨整形術
 3)歯槽堤形成術
 4)小帯切除
7.その他の手術
 1)エプーリス切除術
 2)唾石摘出術
8.レーザーを用いた簡単な処置
 1)レーザーを用いる利点
 2)電気メスとの違いは
 3)切除と蒸散の使い分けは
 4)適応性

Ⅴ編 口腔外科専門機関で行われている治療の現状
1.口腔粘膜疾患
 1)診断法
 2)治療法
 3)問題点
2.口腔癌
 1)診断法
 2)治療法
 3)問題点
3.口腔感染症
 1)診断法
 2)治療法
 3)問題点
4.顎変形症
 1)顎変形症の特異性
 2)治療法
 3)問題点
5.顎顔面外傷
 1)診断法
 2)治療法
 3)問題点
6.顎関節疾患
 1)診断法
 2)治療法
 3)問題点
7.有病者歯科医料
 1)外来治療と入院下治療
 2)問題点
8.再生医療
 1)現状
 2)安全性と倫理
 3)今後の可能性

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