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2017-08

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歯科鎮静法 ハンドブック

-快適な歯科治療,インプラント治療を目指して-
歯科鎮静法 ハンドブック
監修:仲西 修
編集:吉田充広

A5判・72頁・オールカラー
定価(本体3,500円+税)
ISBN978-4-8160-1227-3

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■鎮静法を取り入れようとしている先生や基礎から学びたい学生に最適の一冊。インプラントをはじめとする外科手術はもちろん、高齢者、障害者、歯科治療の嫌いな患者など、あらゆる患者のニーズに応え、安心で快適な歯科治療が実現可能になります。
■緊急時のQ&Aや救命救急の方法なども詳細に記述しました。


もくじ
I.鎮静法とは?
 1.静脈内鎮静法のための教育と研修にあたって
 2.静脈内鎮静法を行うための注射技術の習得
 3.気道確保や救急蘇生法の技術の習得と訓練
 4.歯科治療における鎮静法の必要性

II.鎮静法の実際
 1.術前評価
 2.鎮静法に使用する薬剤
 3.笑気吸入鎮静法と静脈内鎮静法
 4.静脈内鎮静法の実際

III.静脈内鎮静法のQ&A
 Q1.静脈路の確保が困難(血管が見えない)
 Q2.呼吸抑制が起こったときの原因と対処法は?
 Q3.適切な鎮静が得られない場合は?
 Q4.開口が維持できないときの対処法は?
 Q5.患者が暴れて治療ができないときは?
 Q6.タービンの水でむせてしまったときは?
 Q7.低血圧や徐脈の原因と対処法は?
 Q8.使用薬剤が原因でアレルギー反応が起こってしまったら?

IV.静脈内鎮静法時における救急蘇生法
 1.心停止の早期確認と緊急通報
 2.脈拍の確認
 3.胸骨圧迫
 4.人工呼吸
 5.AEDについて
 6.BLSのアルゴリズム
 7.窒息への対応法

資料.鎮静法使用薬剤と他の薬剤の相互作用
 1.歯科で使用される局所麻酔薬
 2.鎮静法使用薬剤の相互作用
 3.解熱・鎮痛・抗炎症薬

巻末付録:全身管理記録用紙

サンプル資料(.zipファイル 83k)ダウンロードはこちら


サンプルページ(画像をクリックして頂きますと大きなサイズで表示されます。)

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