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2017-08

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プロソドンティクス 第I巻

総論:咬合・咀嚼障害の診断と治療/歯質欠損の治療

プロソドンティクス1

シリーズ編集委員:古谷野潔/前田芳信/松村英雄/矢谷博文

A4判・322頁・オールカラー 
定価(本体9,000円+税)
ISBN978-4-8160-1236-5

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3部作シリーズ第1弾。補綴のスタンダードを勉強できるよう工夫して作りあげた歯科補綴学テキスト。

 第Ⅰ巻前半では、治療の基礎、顎口腔系の形態と機能、臨床の流れなど、歯科補綴学の総論に相当する部分を解説。後半では、典型的症例ばかりでなく、新素材、新技術の応用、前処置、メインテナンスなどについても触れた。さらに、健全歯質の保存に関連して、保存修復と歯冠補綴の境界領域における話題も掲載。


目  次

■ 第一部 総論:咬合・咀嚼障害の診断と治療

Chapter 1 咬合・咀嚼障害の病因と病態
A.病因
B.病態

Chapter 2 咬合・咀嚼障害の症状と徴候
A.歯質・歯の喪失による咬合・咀嚼障害の症状と徴候
B.咬合支持の喪失による咬合・咀嚼障害の症状と徴候
C.顎関節症による咬合・咀嚼障害の症状と徴候
コラム1:顎関節症の症型分類
D.その他の疾患による咬合・咀嚼障害の症状と徴候
コラム2:精神疾患の分類

Chapter 3 顎口腔系の形態と機能
A.顎顔面形態
B.下顎位・下顎運動
C.咬合
D.咀嚼・嚥下・発音
E.口腔感覚と顎反射
コラム3:歯根膜感覚
コラム4:下顎位認知の神経機構
F.老化と加齢変化

Chapter 4 補綴歯科治療と生体反応
A.咬合と顎関節負荷
B.歯と歯周組織
C.顎骨と顎堤粘膜
D.歯科材料と生体反応

Chapter 5 補綴歯科治療とQOL
A.補綴歯科治療がQOL に及ぼす影響
B.補綴歯科治療の心理的影響

Chapter 6 医療面接と診察
A.医療面接
B.診察
C.プロブレムリストの作成
D.初期計画の立案
E.インフォームドコンセント

Chapter 7 検査
A.唾液検査
コラム5:検査結果を解釈する際の留意点―感度・特異度・的中度について―
B.咬合検査
C.機能検査
D.模型検査
E.X線検査

Chapter 8 評価と診断
A.口腔内因子
B.全身的因子
C.社会・心理・経済的因子
D.治療計画の立案

■ 第二部 歯質欠損の治療

Chapter 9 歯冠修復をおこなうにあたって
A.歯冠修復物の変遷
B.支台歯形態の変遷
C.接着歯学の考え方
D.装着材料の選択
コラム6:歯冠修復用語の変遷

Chapter 10 再治療の少ない修復を目指して
A.予防処置
B.歯と歯周組織の調和
C.外科処置
D.矯正処置

Chapter 11 修復物の種類
A.全部被覆冠
コラム7:歯冠色修復と色調
B.一部被覆冠
C.ポストクラウン
D.連結冠
コラム8:修復物の選択基準

Chapter 12 クラウン装着までの流れ
A.支台築造法
B.支台歯形成の原則
C.全部金属冠の支台歯形成
D.切削器具の種類と取り扱い
E.暫間補綴装置
F.印象採得
G.作業用模型
H.顎間関係の記録
コラム9:FGP テクニック
I.ワックスアップ(ろう型形成)
J.埋没と鋳造
K.試適および装着

Chapter 13 術後管理
A.歯周組織の管理
B.歯の管理
C.咬合の管理
D.補綴装置の管理
E.補綴装置の除去


詳しい目次のダウンロードはコチラから(281k)



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