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2017-10

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歯科衛生士講座 高齢者歯科学

歯科衛生士講座 高齢者歯科学 第2版が、発売されております。

歯科衛生士講座高齢者歯科学


【編集主幹】森戸光彦
【編集】植田耕一郎・柿木保明・菊谷武・小正裕・佐藤裕二

B5判・224頁・オールカラー
定価(本体3,500円+税)
ISBN978-4-8160-1238-9

こちらの書籍を購入する


加齢変化の仕組みや社会的ニーズ、在宅・病棟での対応、
摂食・嚥下障害への歯科的対応などが理解できる。
今後、需要が高まる高齢者の歯科医療について、
歯科衛生士が知っておきたい必要な知識・情報を収載した最新テキスト。
「口腔ケア」「訪問歯科診療」「摂食・嚥下リハビリテーション」など、
臨床現場で活躍している歯科衛生士によるコラムも掲載。


目次

第1章 高齢者をとりまく社会
1.社会環境
2.社会保障

第2章 加齢の科学
1.加齢と老化
2.組織・器官の変化
3.身体機能の変化
4.精神・心理的機能の変化
5.口腔領域の変化
6.口腔機能の変化

第3章 高齢者における口腔領域の疾患
1.う蝕
2.歯周疾患
3.口腔粘膜疾患
4.口腔乾燥
5.口臭
6.その他の疾患
高齢者歯科の現場から
カンジダ症
前癌病変
扁平苔癬

第4章 全身状態の把握と対応
1.医療情報
2.全身疾患の評価と対応
3.特別な配慮を必要とする患者への対応

第5章 高齢者歯科医療の場
1.通院困難者とは
2.外来診療
3.往診と訪問診療
高齢者歯科の現場から
多職種連携とは?
施設・在宅における歯科衛生士の役割

第6章 口腔衛生管理
1.口腔衛生管理の視点から見た高齢者の口腔内環境
2.口腔環境の評価法
3.口腔環境の管理方法
高齢者歯科の現場から
口腔ケアの歴史
緩和ケア

第7章 摂食・嚥下障害とリハビリテーション
1.摂食・嚥下機能のメカニズム
2.摂食・嚥下機能の評価・診断
3.摂食・嚥下障害への対応
高齢者歯科の現場から
経口栄養(口から食べる)の重要性
在宅における摂食・嚥下リハビリテーション
摂食・嚥下リハビリテーションにおける歯科衛生士の役割

第8章 介護保険における歯科衛生士の役割
1.介護予防
2.施設高齢者における「口腔ケア・マネジメントの実際」
3.居宅療養管理指導
4.栄養管理
高齢者歯科の現場から
高齢者施設における栄養管理の現状と課題
介護保険での歯科衛生士の活動


サンプルページ(画像をクリックして頂きますと大きなサイズで表示されます。)

歯科衛生士講座高齢者歯科学


『歯科衛生士講座 高齢者歯科学』に関して誤りがございましたので、
ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます。

http://www.nagasueshoten.co.jp/seigo/015e_kourei.html






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