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2017-10

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治療用義歯を用いた総義歯臨床

治療用義歯を用いた総義歯臨床

編著:深水皓三
著:阿部伸一、堤 嵩詞、岡田尚士

A4判・144頁・オールカラー
定価(本体価格4,600円+税)
ISBN978-4-8160-1270-9

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長年にわたり総義歯臨床を手がけてきた深水皓三氏が、総義歯治療のための知識・理論・技術について豊富な症例とわかりやすいイラストで説明したカラーアトラス。治療用義歯を用いて「術者ができること・すべきこと」と、「患者の生体が作り上げること」を峻別し、より機能する総義歯臨床を実現するためのノウハウを提示する。


CONTENTS

序文

Case Photographs −the Complete Denture Clinical
深水皓三/執筆協力:堤 嵩詞

● アングルⅠ級 — 歯医者がいやだったが、今は治療に行く日が楽しい患者の症例 —
● アングルⅠ級 — Ⅲ級様の対顎関係を示すほど歯槽骨吸収した症例 —
● アングルⅠ級 —15日間で総義歯治療を完了した症例 —
● アングルⅡ級1類 — ピーナッツのかけらが痛い症例 —
● アングルⅡ級1類 — 顔貌所見はⅠ級の症例 —
● アングルⅡ級2類 — 25年の長期症例 —
● アングルⅢ級 — 原則から外れ前方に人工歯排列を行った症例 —
● アングルⅢ級 — 難易度5、下顎前突の症例 —
● 同一患者の総義歯を師匠と弟子が同時製作 — 異なる製作法による共演 —

Sequence
治療用義歯による総義歯治療システムの流れ
— 治療による顔の変遷 —
深水皓三

第1章
無歯顎患者の総義歯治療を始める前に知っておくこと
深水皓三

第2章
総義歯治療のための解剖学
阿部伸一

第3章
総義歯治療に求められる維持・支持・筋平衡
深水皓三

第4章
総義歯治療に求められる咬合平衡
深水皓三/執筆協力:堤 嵩詞

第5章
総義歯治療に求められる印象採得と咬合採得
深水皓三/執筆協力:市川 淳/松永 智

第6章
総義歯製作法(ラボサイドの考え方とその手法)
堤 嵩詞

第7章
総義歯のための歯科材料学
岡田尚士

参考文献


Column

総義歯治療における治療用義歯の役割(なぜ咀嚼運動が必要か)
総義歯治療とは
咬合平衡と動的平衡(咬交平衡)
動的平衡 
ヒトの顎口腔系 
アングル不正咬合分類 
総義歯治療におけるデンチャースペースとニュートラルゾーンの大切さ
アングルIII級の対顎関係についての考察 
無歯顎患者の咬合タイプ
治療用義歯の生理的意義
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