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2017-06

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(新刊情報)歯科衛生士講座 歯周病学 第3版

歯科衛生士講座歯周病学第3版

編集委員:沼部幸博 / 齋藤 淳 / 梅田 誠 

B5判・256頁・オールカラー
定価(本体3,500円+税)
ISBN978-4-8160-1300-3

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改訂に伴い、『歯周病治療の基礎と臨床』からタイトルを一新。新章として「インプラント周囲病変」「ペリオドンタルメディシン」を設け、「歯周治療におけるチーム医療」の章には、歯科衛生ケアプロセスについての考え方を加えた。歯科衛生士免許取得を目指す方々の知識・技能向上に役立ち、臨床現場で活躍されている方々には知識の整理・確認ができる1冊。

目次

第1部 基礎編
第1章 わが国の歯周病の現状
 1.わが国の歯周病の現状
 2.歯周病の病態と発症
第2章 歯周組織の解剖・組織
 1.歯肉と歯槽粘膜
 2.歯根膜
 3.セメント質
 4.歯槽骨
 5.歯周組織の加齢変化
第3章 歯周組織の生理
 1.歯肉と歯の付着
 2.歯の生理的近心移動
 3.咬合
第4章 歯周病の病理
 1.歯周組織の病変
 2.萎縮

歯周病科の現場から
  歯周治療における歯科衛生士の業務範囲

第2部 臨床編
第1章 歯周病の病因
 1.歯周病の発病因子
 2.病因の分類
第2章 歯周病のリスクファクター
 1.リスクファクターとは
 2.歯周病のリスクファクター
第3章 歯周病の徴候と病態
 1.ポケットの形成
 2.ポケットの種類・様相の分類
 3.歯肉の発赤、腫脹
 4.歯肉の増殖と退縮
 5.ポケットからの排膿と歯肉溝滲出液(GCF)の増加
 6.アタッチメントロス(付着の喪失)
 7.歯の病的動揺
 8.歯槽骨の吸収
 9.根分岐部病変
 10.口臭
第4章 歯周病の分類と臨床的特徴ならびに対応
 1.歯周病の分類
 2.各種歯周病の特徴・原因、症状・処置
第5章 歯周病の検査と診断
 1.検査の意義・目的
 2.歯周組織周囲の検査
 3.その他の検査
 4.診断の意義・目的
第6章 歯周病の予防と治療 治療計画の立案
 1.歯周病の予防
 2.歯周治療の原則、治療計画の立案
第7章 歯周基本治療
 1.意義と目的
 2.歯周基本治療の内容

歯周病科の現場から
  手用スケーラーと超音波スケーラーの臨床的評価
 
第8章 再評価
 1.歯周基本治療後の再評価
 2.治療計画の修正
 3.メインテナンス・SPT移行前の再評価
第9章 歯周外科治療
 1.総論
 2.各論
第10章 根分岐部病変の処置
 1.根分岐部病変の検査と治療方針
 2.根分岐部の処置法
第11章 歯周治療における口腔機能回復治療
 1.永久固定と欠損補綴
 2.歯周−矯正治療
第12章 インプラント周囲病変
 1.インプラント周囲病変とその対応
第13章 薬物療法
 1.歯周治療に用いられる薬剤とその効果
 2.目的
 3.全身に用いられる薬剤とその用法
 4.局所に用いられる薬剤とその用法
第14章 メインテナンスとSPT
 1.メインテナンスとSPT
 2.メインテナンスとSPT の意義、目的
 3.メインテナンスとSPT の方法
 4.リコールとは
第15章 ペリオドンタルメディシン
 1.ペリオドンタルメディシンとは
 2.歯周病とその他の全身疾患

歯周病科の現場から
ペリオドンタルメディシンとモチベーション

第16章 高齢者の歯周治療
 1.高齢歯周病患者の特徴
 2.高齢者に対する歯周治療の概念
 3.歯周治療の留意点
 4.歯周治療の進め方
第17章 歯周治療におけるチーム医療
 1.歯周治療とチーム医療
 2.歯周治療の流れにおける歯科衛生士の役割
 3.歯科衛生ケアプロセス(歯科衛生過程)
  
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