永末書店

永末書店の書籍案内ブログです。 新刊の情報もいち早くお知らせ致します。

2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これからは免疫学

改訂版 これからは免疫学が刊行されました。

これからは免疫学

著: 山中武志

B5判・154頁・カラー
定価(本体価格7,000円+税)
2006・ISBN978-4-8160-1157-3

こちらの書籍を購入する

「読みやすい免疫学の教科書ってないですか?」
そんな要望に応えるコンパクトな入門書。
ベーシックかつ最新の研究展開を、第一線で講義を行う著者が多くの図表を用いてわかりやすく解説。
「免疫学っておもしろい!?」
これからの歯科治療に読んでおきたい1冊。


目次

第1章 序論 免疫とは?

第2章 免疫関連器官・免疫担当細胞
 1 免疫関連器官(immunocompetent organs)
 2 免疫担当細胞(immunocompetent cells)
 3 CD(cluster of differentiation)分類

第3章 生体にとっての自己・非自己とは?
 1 自然免疫系レセプターによる非自己成分の認識
 2 主要組織適合遺伝子複合体(major histocompatibility complex)が規定する自己・非自己
 3 T細胞レセプター・B細胞レセプターによる非自己の認識

第4章 自然免疫 Natural immunity
 1 体表のバリア
 2 病原微生物が体表のバリアを突破した際に働く自然免疫

第5章 樹状細胞とマクロファージ -自然免疫と獲得免疫の橋渡し-

第6章 獲得(適応)免疫(1) -細胞性免疫-
 1 T細胞の多様性

第7章 獲得免疫(2) -体液性免疫-
 1 体液性免疫の誘導
 2 免疫グロブリン産生によるメリット・デメリット

第8章 抗体の多様性は如何に作られるか
 1 免疫グロブリンの基本構造
 2 免疫グロブリン各クラスの比較
 3 免疫グロブリンの抗原特異性とクラススイッチ

第9章 サイトカインネットワーック
 1 主なサイトカインの働き

第10章 ケモカインとケモカインレセプター、細胞接着因子 -リンパ球ホーミングの仕組み-
 1 末梢リンパ節へのリンパ球ホーミング
 2 腸管関連リンパ組織GALTへのリンパ球ホーミング
 3 炎症時の好中球の血管外渗出

第11章 免疫寛容・自己免疫
 1 自己寛容(self tolerance)
 2 自己免疫(autoimmunity)
 3 抗原特異的寛容

第12章 アレルギー (allergy)
 1 Ⅰ 型アレルギー
 2 Ⅱ 型アレルギー
 3 Ⅲ 型アレルギー
 4 Ⅳ 型アレルギー

第13章 自己免疫疾患
 1 自己免疫疾患の分類
 2 内分泌系の臓器特異的自己免疫疾患
 3 消化器系の臓器特異的自己免疫疾患
 4 泌尿器系の臓器特異的自己免疫疾患
 5 口腔粘膜・皮膚の臓器特異的自己免疫疾患
 6 神経・筋の臓器特異的自己免疫疾患
 7 血球成分の臓器特異的自己免疫疾患
 8 全身的自己免疫疾患

第14章 粘膜免疫機構
 1 外界に開かれた粘膜免疫誘導組織
 2 誘導組織と実効組織間での循環帰巣(ホーミング)経路
 3 腸管上皮細胞間リンパ球の重要性
 4 粘膜免疫を利用したワクチン開発



スポンサーサイト

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

永末書店書籍管理人

Author:永末書店書籍管理人
永末書店の書籍案内です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。